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また閑散期・・・( 6/5)






年内間に合ったー。

届かないかと思った・・・



本編はいろいろ妄想できそうな展開ですねぇ。
扉絵の抱き合った2人が微笑ましい。



<風光る 第179話>

法眼に沖田が労咳であることを打ち明けるセイ。
誰にも内緒で治してほしいと頼み込む最中に、沖田が現れる。

お里にもバラされたと思ってる総司はそれを責め、
さらに法眼まで連れ出してきたことを問おうとするが、
激しくむせこんでしまう。

お里には上手く誤魔化してあるし、隊に知られるようなことはない、
とセイはなだめながらも咳き込む総司を気遣う。

それを見た法眼はとりあえず黙ってるから診察させろと
沖田の身体を診ることに。


そして、セイの見立て通りやはり労咳であることを知る。
「養生をしろ。仕事を続ければ死ぬぞ」と言われるが、
武士であり、元々死ぬことに覚悟が出来ている総司は、
「やはりそうですか」とそっけない。

「セイに対して言うことはないのか!」と法眼に聞かれ、
「守ると約束したのに申し訳なく思ってる」と返す総司。

ただ、セイは、沖田の死=医薬差配職務背任の咎で切腹、と考えていたため、
沖田が死んでからも生き延びるつもりはない、と言い切る。

そんな事はさせない、副長に必ず遺言して・・・
言いかけた総司だが、セイに「だから必ず治してください」と言われてしまう。

セイを死なせたくなかったら、巻き添えにしたくなかったら、
病に打ち勝って生き延びてくれ、と。

「絶対に治るんです。治してみせます」


言い出したら誰にも止められないセイ。
法眼は、セイに全てを教えるし薬も処方するから、
セイの言葉=法眼の言葉だと思え、と沖田に言い聞かす。


そして・・・


生死を誓い合った仲だろ?と用意してあった夫婦の杯をかわそうとする法眼。
セイもそのつもりだったとすっかり勘違いをしているが、
セイ自身は3人で集まる理由が分からず、「杯事で」と言えば、
お里が勝手に思い込んでくれるはず・・・と言い訳にあたふたしてしまう。

だが、この先、秘密の逢瀬としてここを借りれば、
法眼の診察もしやすく、隠し通せるという言い分も理解でき・・・
「夫婦の契りもしちゃえば?」という発言に総司はむせて喀血してしまう。

右の肺に病巣があるため、右を下に横向きに寝る、
あれば患部を氷嚢で冷やす。

処置の1つ1つを覚えていくセイ。


法眼が帰る際、「本当にこれでいいのか?」とセイに念を押す。
だが、「今までで一番必要とされ幸せだ。だから絶対に勝つ」と。


2人は運命の戦端を開いた。





史実通りじゃない期待(総司生き延びる説)もちょーーっとだけありかも?
という感じがしなくもないような・・・

セイちゃんの気持ちと総司の気持ちがやっと通じ合って、労咳発覚して、
そして強い絆になった雰囲気ですね。

しかし、夫婦はないだろうなw


お互いの気持ちは寄り添い、つながってても、
夫婦とか契りとはそういう関係には絶対ならないはず。


何となく・・・その辺が総司じゃないかと思うんですけどね。


セイちゃんも今の環境、状況の中では、
‘総司に頼られ、必要とされてることが大事’
って思ってそうだし。
それが一番って自分でも分かってるみたいだから、
暴走はないように思えます。






次回は休みなので、2/28です。






33巻あとがき漫画の「マジ、ヤバイ、は江戸時代から使われてた」ってすごくないですか?
あんな時代からこの言葉があったの?とか思ったんだけど。




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