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まだ閑散期・・・( 7/5)






ラブはなく完全に戦闘態勢。

扉絵のハクがカッコいいんですけどね。

何だかテジュンが別人みたいに頑張ってます。



<暁のヨナ 第68話 火の守り手たち>

父スジンに彩火城を守り抜いてみせよ、と言われたキョウガ。
幼い頃より、緋龍王の末裔であると教えられ、
火の部族は神の血を引く民であることを誇りに、
正しい道と信じてそれを歩んでいこうとする。

一方テジュンは村に留まり、畑を耕したり苗を植えたりしていた。
そこに突然、千州の軍が現れる。

せっかく作った畑を踏み荒らそうとする軍を見て、
決死の覚悟で止めるテジュン。
相手はただの村人だと思い、逆らうテジュンに刃を向けようとするが、
フクチが防ぎ、あわや戦闘に・・・というところへ、
リ・ハザラが来て、テジュンの名を聞き、
「長男ではないな」と言って、謝って立ち去ってしまう。

自分を殺さず、侵略もせず去る戒帝国に不審を抱き、
テジュンは村にとどまり村人達を守るが、情報だけは集めようとする。


そしてヨナ達は溜まり場で軍がさらに近づいてきたことを知る。
あまりの早さにリ・ハザラは軍をスジンとこちらと分けて
進んできたと予想。

その予想は当たっており、キョウガの所にも戒帝国の軍が現れた。
1万と聞いてたが、たった2000。

「なめられたものだ。夜明けとともに開戦だ」




父スジンが全権力をキョウガに渡すために仕組んで、
さらにスウォンに火の部族の戦力を見せつけたいってことは分かる。

でもねー、スウォンにはバレてるわけだし?
グンテ将軍がどこでどう活躍してくるかも気になるけど、
ヨナ達の関わり方ももっと気になります。

かなーり省略したテジュンのところですが、
村人に対する気持ちや自分の立ち位置が変化しまくりで、
現在のヨナと考え方や行動がそっくりですよ。
権力の使い方も間違った方向じゃない。

あのテジュンがね~って感じで素晴らしい成長を見ることが出来ます。

で、フクチはやっぱり出来る男なわけですよーーー。
10巻あとがき漫画にあったように、あれでカッコ良かったら
確かにテジュンの影が薄くなるわw

フクチはテジュン側のままでしょうかね~?
行動を見てるとそもそも本当はヨナやテジュンみたいに、
村人達を‘助け、守る’のが火の部族としての誇りだと思ってても
おかしくなさそうですが・・・




開戦したら状況は動きそう。
嵐の前の静けさっていう感じの話でした。


次回は、1/19です。

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