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ハイペースで本が読めなくなった( 11/20)






前は攻略を書いてたけど、あちこちサイトがあるので省略。

とりあえずは、プレイした感想なんかをちょっと書こうと思います。

まぁ、一応三国無双ファンですからね。
通り過ぎるわけにもいきませんて。



まずは・・・司馬懿役の滝下さんのご冥福を心からお祈りいたします。

まだ37歳だったんんですね。
三国無双1からずっと同じ声優さんだった、と思うのですが、
そう考えるとかなり若い頃からあの司馬懿を演じていたことになります。
一緒に歳を取ってきてたんだなーって感慨深いものが・・・

あの決め台詞「馬鹿めが!」や、高笑いが聞けなくなると思うと寂しくて仕方ありません。
(司馬懿はよく使うキャラの1人でもあるので)

今は他のゲームにあまり手を出してないので、私にとっては三国無双7が遺作として
記憶に残ることになります。


本当にショック・・・


同じ台詞が引き継がれたとしても、声優さんによって個性も違ってくるので、
あの雰囲気がもう最後なんて・・・・悲しい限りです。

今作品で‘奥様’も初登場で、恐妻家っぽくてよかったのにな。
父親っぽい面もたくさん垣間見れたし。


「隠居なんてしてられんわー」(的意味合いの台詞)
とか言いながら戦場にいる姿は面白かった。




そしてルパンファンでもあるので・・・
銭形役の納谷さんのご冥福もお祈りさせて頂きます。











話を戻して・・・プレイの感想ですが、7は結構良く出来てるんでじゃないかと。
最初は画面暗いよー(6の時も思った)、敵多すぎだよー、と思ってたけど、
慣れてくるとそうでもない。

史実通りのものと、‘if(もし)’設定のものと物語が分かれてるのもかなり好印象です。

ゲームだから、と史実に甘い部分があったりしたこともあるけど、
そこをきっちり分けたのは大正解だなー。

あれで、三国志を知らない人もわりとしっかり勉強出来るし、
ごっちゃにならないで済むから、単なるアクションから一段階上がった感じですね。

正直、6の時点で無双を卒業しようか悩んだけど7までやって良かった。
6はやりこめなかったけど7は楽しめてます。

しかし、ifエンドの曲は懐かしいですよねぇ。
あれほど聞いたエンディングはないかもしれません。



フリーモードはまだプレイしてないけど、将星モードが何だかネオロマみたいな状態で、
ダンナ様が近くにいる時は、何となく恥ずかしくてプレイ出来ないんですよ。

あの‘絆’が上がった際の告白がこっ恥ずかしいっていうの?
えぇー、と驚くような、私としては衝撃的な発言ばかりで、
ニヤけちゃうっていうか・・・(腐女子狙いなの?)

6でもあったみたいだけど、やりこんでなかったので知らなかったわー。


あれは1人で楽しむものだな、と思って、ダンナ様不在の際に頑張ってプレイしてます。
主に、男→女、パターンでね!
使用キャラを女子に設定して、護衛で男子選んで・・・

むふふだわーww
さすがの発売元!って感じ。
ネオロマゲームたくさん出してるせいか、‘萌え’ポイントを掴んでますよ。



それと各キャラの武器が随分使い勝手が良くなってる。
悪く言えば個性がなくなってて、良く言えば使いやすいっていう・・・

前はキャラによって使いづらいくてあまりプレイしなかったりしたけど、
今回はそれがないので、総体的にまんべんなく出来るのが利点だな。


それと地図!地形が凝ってて迷子によくなるけど、
平坦じゃない分面白い。
より臨場感が出せてるし、雰囲気が出てていいと思います。




猛将伝が発売になったら買っちゃうだろうなー。



ということで、まだ卒業は出来てない私です。

一段落したらまた北方三国志を読み返そう。



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