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ハイペースで本が読めなくなった( 11/20)






間に合わないかと思った。
明日から帰省だからギリギリ届きました。


何だか今回は政治的なことが多くイマイチです。
説明がw



<風光る/第182話>


1867年6月、幕府は兵庫開港を布告。

木戸(桂小五郎)、西郷、坂本、後藤は大政奉還に向けて話し合いをしていた。
坂本は‘船中八策’を携え、この後、薩長同盟が結ばれる。


伊東と繋がりのある中岡慎太郎は名前を横山に変え、
陸援隊という土佐の新設組織の頭となる。
反幕浪士を募った‘軍隊’である。

そんな情勢の中、隊士増員を急ぐ新撰組では、土方が江戸へ行く事に。


沖田が養生してる横で書き物をしていたセイは、咳の音に気付き、
沖田が熱っぽいことを知る。
おでこをくっつけ熱を確認すると薬を取りに部屋の外へ。
そこには土方がいて、その様子を見ていたのだった。

おでこに手を当てる土方に、沖田は昔話を語る。

昔、熱を出した際に、急に冷たいものがおでこに・・・と思ったら、
それが土方の冷えた足だったこと。
当時はひどい人だと思ったけど、後から考えたら、寒い冷えた夜に
わざわざ薬を届けに来てくれたんだという事実。

あの頃に比べたら随分甘くなったなーと感慨深気に話す。


「土方さんが江戸から戻るまできちんと生きてますから」




一方、幕府内では、慶喜の側近が3人も身内の者によって殺されていた。
近藤の腕を買って、「後任にって話が来るのでは?」と幹部で盛り上がる。


土方は出かける前に山崎を呼び、「伊東が陸援隊に間者を送りこんだ」ことを告げ、
留守を頼む。



夜中に目を覚ました沖田は何気なく見た爪が伸びてることを知る。
ふと見ると、隣では、机に突っ伏して眠るセイが・・・

「役立たずってこんな感じのっことなんだなぁ」

枕元にある刀をそっと手に取り、眺める総司だった。






何だか自分でもよく分からない説明なんですみません。
あまりごちゃごちゃ政治のことを書くと面倒なので結構省きました。


暗い感じですよ・・・・



感想?特にないですw





次回は、5/28です。
コメント
この記事へのコメント
>うさこ。さん
こんにちは。

史実が盛りだくさんの頃ですよね。
いろんな事が裏で起こってるので、それをきちんと描きたい先生は、
新撰組を少し減らしたって感じなのでしょうか。

史実よりもセイちゃんと総司の方を知りたいかなーと思って、
かなーり省略してしまいました~。
ただでさえ幕末はややこしいですし。

土方さんはすっかり可愛くなってますよね!!
昔の‘かたさ’がなくなって、赤面ばっかりしてるような・・・
(^m^ )

この後はシリアス路線が多そうなので、ああいうのを垣間見れると嬉しく思います。


こちらこそ、読んで頂きありがとうございます。

2013/05/05(日) 17:22 | URL | 緑荻 #-[ 編集]
ペースダウン?
今月も休み前にわざわざありがとうございました!

ここのところは総ちゃんの病が発覚したりいろいろあったので、ここらでペースダウンってところでしょうか?史実もしっかりカバーしてくれる先生らしいですよね(^^)

でも総ちゃんが病気となると、総司xセイの胸キュンネタがなさそうなのでちょっと残念ですが、その代わりに最近は土方さんが可愛くてたまりません(笑)あのわかりにくい優しさと照れ屋さん加減が素敵すぎます~☆☆☆

今月もほんとにありがとうございました♪
楽しいGWを過ごしてくださいね(^^)/
2013/05/03(金) 06:38 | URL | うさこ。 #-[ 編集]
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