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漫画や小説の中で一番の好みが燕青、次がウォル、次が尚隆!全員同じ!?( 5/8)






遅くなりました。

ダンナ様実家から出てすぐのコンビニで買ってしまったw
待ち切れなかったのよーーー。
今日帰宅しました。


でもって「え?また千州?」と思ったけどさ・・・
違う展開だろうな。



<第74話/きみの靴跡に咲く花>

キョウガを寂れた村に連れ出したスウォン。
「まさかあり得ない、あいつがこんな所にいるなんて」

そこに「どけどけー」と病人を抱いて走るテジュンの姿が。
テキパキと采配し、薬草を煎じるなどと言う会話が聞こえ、
あまりの変わりっぷりに自信がなくなるキョウガ、スウォン、ジュド。


流行病だと困るから、と口を覆い、診察しようとしたテジュンは、
フクチに声をかけられ、3人に気付く。
口を覆った布を目にずらし、「撤収~」と叫ぶテジュンを見て、
弟だと確信したキョウガ。


陛下や兄の突然の登場に他の兵達も揃い、千州軍のその後の様子を尋ねる。

そこで、父スジンが裏切って亡くなったことを知らされることになった。
あまりのショックに呆然とするテジュンに、事情が分からない村人が、
「私の息子の具合はどうですか?」と尋ねてくる。

「急患がいるので失礼します」とその場を離れていくテジュンを、
スウォンは、様子を見に行ってみよう、と誘う。

テジュンが建てた診療所で、たくさんの病人がいることを知り、
医術師でもないのに・・・と不思議に思っていると、
今度は山ほどの洗濯物を抱え、診療所を飛び出していく。

「火の部族のこの事態より洗濯が大事なのか?将軍家のお前がなぜこんなことをしている!」

自分だって本当はしたくない。
だけど、早く清潔な着物や布団を揃えないと病気が蔓延してしまう。
こうすることで1人でも多くの火の部族の民を守れるなら、
私がやらなければならない。


そう必死に言うテジュンに、キョウガは諭そうとする。
「馬鹿者が。政(まつりごと)で正しく統治してこそ民を守れる。
この地をいつか・・・」

「いつかでは遅いのです!」



テジュンや他の兵達の村人への接し方をただ見守るキョウガ。

「火の部族の各村を清掃し、診療所を設けている。」
スウォンから聞き、自分が火の部族のことも弟の事も何も知らなかったと気付く。


スウォンはそんなキョウガに空都に来てくれ、と言う。
幽閉ではなく、部族の統治には様々な形があることを、
緋龍城にある受け継がれてきた書物で学んでほしい、と。

そして、テジュンには、
「今までやってきたことは全て引き継ぐから、
彩火で部族長代理になって将軍不在の彩火城を守ってくれ」と。


火の部族の新しい力に期待してますよーーー




丘にたたずむテジュンの元へキョウガが近寄る。
「急なことで将軍と言われても考えられない。
泣き叫ぶ力もない。」

自分はいろいろな考えや葛藤、悲しみ、悔やみを抱えているが、
テジュンはカラッとしているように見えた。

「しばらく会わないうちに父など忘れてしまったか?」


父が緋龍王なんかでなくてもかまわなかった。
罪人だろうと裏切り者だろうと、テジュンにとっては・・・
「敬愛するただ1人の父です」
そう言って、初めて涙を見せるのだった。





テジュンは、セドルに声をかけられ‘イザの実’を渡される。
「何ですか?それ」
まだいたスウォンも興味津津で近づいて、
イザの実は千州のもので寒さや乾燥に強い実だと聞かされ、
「植物に詳しい人に安全な畑で大事に育ててほしい」とセドルが説明し、
テジュンに渡すのだが、心当たりがないために「私に?一体誰が?」と聞く。

「あぁ、ヨナちゃん達が・・・」


慌ててセドルの口をふさぎ、恐る恐るスウォンを見るテジュン。
「今の・・・聞こえました?」

とぼけて「いいえ?」と笑顔で返事するスウォン。

ーーー彼女が




グンテに準備をさせ、次に戒帝国、千州へと旅立つスウォンだった。





ダラダラ長くてすみません。

テジュンやキョウガ、火の部族にとっての転換期なので
ちょっぴり詳しく書いてみましたー。



そして、スウォンは千州へ行くみたいですよ?
なんだろ・・・


ヨナちゃん達という言葉をしっかり聞いたスウォンの表情がなんとも良かったです。
説明しにくい感情っていうか・・・
どっちとも取れるような複雑な表情でしたよーー。


キョウガとテジュンはこれでちょっと落ち着くかな。
正反対なようで真面目な兄弟ですから、うまくやっていけそう。

しっかし、テジュンの男っぷりは5段階くらいは上がったなー。
部族長代理ですってーーww




このままスウォンの話が続くとは思えないので、
(ってかまた千州?って感じだし)
ヨナ達に視点が移るかなーと期待してます。

いーかげんハク×ヨナが見たいっすーーー。




次回は、5/20です。

コメント
この記事へのコメント
>とみさん
私は大人の落ち着いた女性になってるな、という印象でした。
今みたいに国中を歩いて民を助けてるのかなぁって。

ただ、四龍がいないような・・・気がしました。

伏線回収し始めたら終わりが近くなってきちゃいますよーー!
まだまだダメですw

2013/05/14(火) 08:04 | URL | 緑荻 #-[ 編集]
>1巻冒頭ってヨナの髪の毛も伸びて歳を重ねてる感じですよね。
>あれに繋がっていく物語だとしたら、
>どういう展開なんだろう?といまだに分からないままです。

そうなんですよねー。
あんまし幸せじゃなさそうなのも気になります。
髪の長さからして3年くらいは経ってそうですね。
そろそろ伏線回収してほしいかもです~。
2013/05/13(月) 22:29 | URL | とみ #-[ 編集]
>とみさん
ただいまです!
すっかり休みボケですw

イザの実が出てきた後の千州で・・・
まだ引きずるのかしら?と思いましたが、
スジンがしたことの後処理かな?
ハザラに会いに行って何かするのかな?
とかいろいろ考えたけど限界でしたー。

テジュンは本当に立派になりましたよね。
1巻読み直したりすると、
「こんなイヤでダメなやつだったんだよなー」
と今の成長っぷりが感慨深いです。

1巻冒頭ってヨナの髪の毛も伸びて歳を重ねてる感じですよね。
あれに繋がっていく物語だとしたら、
どういう展開なんだろう?といまだに分からないままです。

ハク×ヨナでも、四龍×ヨナでも、何でも!
求む!!ラブ!!ですよね。(^m^ )
2013/05/09(木) 23:13 | URL | 緑荻 #-[ 編集]
とみです。緑荻さん、お帰りなさいませ!
また千州?って私も思いました(笑)。
リハザラさんに会うんですかね?
個人的には皇帝とか南の皇帝のイトコとかに会ってほしい!
スウォンは王様ですし。

テジュンはホント立派になりましたねー。
影の主人公ぽいというか。
凄く丁寧に描かれてるのが分かります。

私もハク×ヨナ見たいです~。
戦闘も一段落したし、次号あたり来るかもですね。
楽しみです!
2013/05/09(木) 22:02 | URL | とみ #-[ 編集]
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