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漫画や小説の中で一番の好みが燕青、次がウォル、次が尚隆!全員同じ!?( 5/8)






ヨナ好きにもオススメの作品。やっと完結。
どうやら、過去記事が残っててびっくり。
カテゴリにも‘ふしぎ遊戯’があったし。

2008年パーフェクトワールド最終刊まで読んで、
休載になってしまったので、一度漫画を手放したんだけどね。

完結したと知り、最終巻まで買い戻しました。

9巻まで読んでたみたいなのよねー。
12巻までのたった3巻で5年もかかるとは!!

その間、サンデー連載は19巻まで発売されてるのにw



オススメとして記事を書くので、ネタバレ部分は反転します。



ふしぎ遊戯 玄武開伝 12 (フラワーコミックス)ふしぎ遊戯 玄武開伝 12 (フラワーコミックス)
(2013/05/17)
渡瀬 悠宇

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時は大正12年。
17歳の女学生―奥田多喜子は、母を亡くし、父と不仲だった。
父が家族を返り見ず、支那から書き写して来た大事な本‘四神天地書’を
破り捨てようとした時、本から光が出て、吸い込まれてしまう。

降り立ったのは異界―四正国の一つ、北甲国の雪原だった。
そこで魔物に囲まれ磔にされた少女ー女宿から、この国を救う玄武の巫女の伝説を知らされる。

そして自分を必要としてくれる人を守るため、巫女を守る七星士を探しだし、
玄武を召喚するための旅を始めるのだった。




大雑把・・・?
何を書いてもネタバレになりそうなんですもの~。



玄武の巫女となる多喜子が、七星士を探し、仲間と交流を深め、
異界(本の中)である北甲国の未来に不安を覚え、
3つの願いを叶えてくれると言う玄武を召喚するまでの物語、
という感じです。
(もっと大雑把?)



冒険ファンタジー。
だけど恋愛たーっぷりありますv

基本的に四神、二十八宿が主体。
(詳しくはwikiで)



主人公の多喜子は気が強くてでも思いやりがあって、
長刀でガンガン戦って・・・
どこにでもいる普通の女学生が巫女としての自覚に目覚めて、
成長していくのがよく描かれてます。

そして、七星士の1人、女宿との関係も・・・


完結してるので、続きを待つ事なく安心して読めるので、
この機会に是非、読んでみて下さい。



月日が経ったせいか、9巻までと10巻以降のイラストの違いが結構すごいのが残念。
上手くなってるとも言えるけど10巻前の方が好きだったかもー。
特に11巻以降は違い過ぎだわ。
開始から10年で間に休載があるとこういうパターンになるよね。

ずっと連載してれば、10年でも20年でも、少しずつの変化だから、
読んでる側も気付きにくい。
けど、休むと復帰した際にガラッと変わり過ぎて、
違和感ありまくりになっちゃう。

完結しないよりはマシだけど、
もうちょいどうにかならなかったのかな。





残りは白虎編。
朱雀・青龍編で3人だけ登場してますけど、どうでしょう?
終わり方もネタバレしてますな。
作品として描かれるといいなーと願いたいですが、いつになるやら・・・





下記、ネタバレなので反転します。




*****************


ふしぎ遊戯(朱雀・青龍編)で玄武編のネタバレをしてるため、
結末はある程度分かってました。

この作品は結構な確率で死んでいく人が多いことも。


で!!
やっぱりウルウルしたわ~。
多喜子と女宿(うるき)が好きだったので、
どうにか違う結末にならないかなと
ねがってたんだけど、やっぱりダメだった。
最終巻12巻は涙なしには読めませんね。




虚宿と斗宿が死ぬ辺り、多喜子が尽きるところなんかは、
分かってはいたけど、もう呆然としちゃいました。
ソルエン死亡はリアルタイムで読んでたから、
衝撃は少なめだったけど、やっぱりウルウルした。

多喜子が日本に戻ってから父に殺され、父は自殺、
という設定だったはずだけど、そこはちょっと変更したのかな。

まぁ、女宿の腕の中で亡くなったことは救いだったと思う事にします。


しかし、女宿は最初から最後までとても良かった。
朱雀・青龍・玄武の中では断トツの1位です。
(青龍は問題有りな七星士ばかりだったしw)

多喜子と知り合って、自分の気持ちを自覚し、大切に思うまでの過程が素晴らしい。
もちろんソルエンの後押しもあったんだけど、
一人前の‘男’として成長がめまぐるしかったですよね~。

多喜子も周囲を見渡せて、人に対する思いやりがさらに深くなっていって。
美朱と唯の性格がイマイチだったので、余計に感情移入しまくりました。


と言うかさ、多喜子があんな状態になったのに、
美朱と唯って普通に生き残ったよね?
違い過ぎじゃないかしら、神獣を呼び出す同じ行為なのに。
白虎の鈴乃も生き残って歳を重ねたわけだし。

作者の都合?読み落とし?
誰かこの不思議を教えて下さい。


白虎編では、多喜子が好きだった大杉さんの娘‘鈴乃’が巫女になるから、
そっちも読みたいんだけど、そこまで描くかなぁ?

でも白虎だけ残るのも気持ち悪いっていうか消化不良みたいじゃない?


連載あるから厳しいかな・・・
途中で絵柄が変わるのだけは勘弁してほしいです。

しつこいけど、1巻と12巻は別人過ぎ。


さて、白虎編、気長に待つファンが多そうですが、
私もその1人になりそう。
忘れた頃に始まるかもね。



*****************




途中までしか読んでなかったのでようやく満足出来ました。

どんな作品でも完結しないまま終わるのがファンにとって一番悲しいことだから、
本当に無事完結で良かったと思います。





十二国記も完結近づいてるんだよね・・・?


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