日常生活・愛犬・漫画・ゲーム・小説・映画などハマリモノの紹介&感想

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漫画や小説の中で一番の好みが燕青、次がウォル、次が尚隆!全員同じ!?( 5/8)






‘一礼して、キス’‘女王の花’メインでネタバレします。
カテゴリの分類を悩んでいて・・・
‘一礼して、キス’にするか、‘ベツコミ’にするか。

目当ては、‘してキス’なんだけど、ベツコミは他の作品も読めそうなので、
まだ考えてる最中です。

次までに決めることにする!
って言っててネタバレがこれっきりだったらすみませんww




ということで、テンション高く盛り上がってハマり中の‘してキス’。
前に読んでて断念して再開っぽい(?)‘女王の花’はメインでネタバレしていく予定。

結構長いんですよね、ページ数が。

どの程度までやるかはまだ手探り状態なので、御甘受下さい。



‘してキス’は3巻以降の話になってます。
‘女王の花’は断念してから2~3巻の空白があるのでどういう状態だかさっぱり分からん。



<一礼して、キス/第13&14回>

無事に南大に合格した杏。
それを知らせようと三神の携帯に電話するが、部活動中だったために、
遠慮してそそくさと電話を切ってしまう。
11月に一緒に練習して以来、三神は練習で忙しくほとんど電話だけ。
会いたいという気持ちが募る。

高校で合格の知らせを弓道部の先生(名前なんだろ?)に知らせると、
全国大会の予選1位通過をした三神だけ自己練してるという。
弓道場に足を向けると1人励む三神の姿が・・・

以前怪我をした腕の包帯を杏に取り替えてもらう中、
「とても会いたかった」と言う三神に、「だったらいつでも呼んで」
と可愛いことを言う。

その表情を見た三神は、どんどん可愛くなっていく杏に触れ、
「今度の全国大会で優勝したら、1月1日の先輩の誕生日を1日下さい」
夜も帰さなくていいように・・・・とお願いする。

赤くなりながら、大会に行ってみたいという杏に、
嫌われたくないから来ないでほしいと拒絶され、
前はあんなに見てほしいって言ってたのに、と不思議がる。

生姜レモンを作り水筒に入れ、来るなと言われた大会へ足を運ぶ杏は、
入口で忘れ物を届けに来た奈智に会う。
一緒に会場へ入り、曜太のすごさを初めて知る奈智は、
杏は高校を卒業するのに曜太は全国的に目立って有名になり、
キャーキャー言われる女の子達に囲まれることになって不安じゃない?と問いかける。

会いたいばかりで三神の存在が遠くなることを気にしてなかった杏は、
突如不安な気持ちになってしまう。

男子決勝戦、三神のいつもと違った尖った空気を間近に感じ、
優勝を決めた途端、いたたまれなくなって会場を後にする。

その様子を祖父の代理で審査員として来ていた桑原が見つけ追いかける。

一方三神は全国優勝を気にもせず、杏の携帯に電話をする。

周囲の騒ぎによって杏は携帯が鳴ってることに気付かず、
ひたすら歩いてると、「渡さないの?三神くんにその水筒」と
桑原が声をかけてくる。
もう少し待てば三神が出てくるよ、と。

「大丈夫です、後で渡すから」そうほほ笑む杏に、
「本当に大丈夫?」と顔を寄せ・・・・

*****


留守電にメッセージを入れた三神は、奈智から杏が会場に来てたことを知る。
「不安になった方が見に来てくれると思って」
そう言って杏を探しに行く。


一方、桑原に顔を寄せられた杏。

「携帯鳴ってない?」
さっきからどこかで鳴ってる音がしてると思っていたが、
三神の歓声で聞こえなかったんだろう、と。

慌てて出た杏は、「家の近くにいる」と思わず嘘をつく。
三神に「優勝したから1月1日のこと考えておいて」
と言われて改めてドキドキしてしまう。

そのために優勝したんですからねーー


三神と上手くいった様子を見ていた桑原は、
杏が持っていた差し入れが欲しいと言い出す。

「寂しそうにしたり笑ったり、忙しいね」


また今度ね!といって差し入れを手にして去っていく。



ずっと目線を外さないところが三神くんに似てるなぁ・・・
ここでもドキドキしてしまう杏。



表彰式の後、三神は携帯でしゃべる桑原を見かける。

祖父の容態が安定してるというのは嘘で、
でも何かあったら知らせてほしい、
そうじゃないと何をするか分からない。

そう話す桑原を眺める三神。





1月1日を明日に控えた夜、杏は家族に‘お泊り’のことを言えずにいた。
単身赴任中の父親が帰宅しなくなったことで、
母親は三神を家に呼んだらどうかと提案する。

喜んで来るという三神。
「実家だからって俺に油断しないで下さいね」

駅のバス停で待ち合わせをし、1日杏はそこへ向かうが、
早く着いたために近くで座って待っていると、桑原が現れる。

「俺と三神くんて似てるの?」

前回と今回と間違えてしまった杏は、
見た目というか空気が似てると話す。

視線を外さないところ・・・

「自分を知ってもらいたいんだと思う。言葉にできないことも」

そう言った桑原に、自分でよければいつでも聞きますよ、と笑顔で返す杏。

南大での失した矢を拾ってもらったこと、大会での差し入れに気遣いをくれたこと、
助けてもらってばかりだから、と。

「いい人だから・・・」

「いい人なんかじゃないよ」

三神がバスから降りてきて、杏と桑原の存在に気づいた瞬間、
桑原は杏にキスをする。

それを見て、桑原を殴り、その場を後に杏の家へ向かう2人。


・・・こんな状態で三神くんといられない・・・
「悪いけど今日は帰って・・・」

「こっちを向きなよ。俺のほう見てしゃべって」
三神の方を全く見ようとしない杏。


「見られない・・・・」













‘してキス’はネタバレが落ちてないし、わりとマイナーっぽいので、
自分で感想&紹介をすることにしました。
需要があるか分からないけど(失礼すぎ)、我慢できないんだものーー。
先が気になってしょうがないっていう・・・

他の継続中漫画、アオハライドはいろいろな人がやってるし、
日々蝶々はとりあえず一段落してるから、コミックス発売まで我慢できる。
(別マは立ち読みしたりしてるし?)
でもでも、これは無理だった・・・





ってことで、何してくれちゃってんの!桑原さんは!!
という展開ですね。
いや、脇キャラ好きよ?当て馬大好きよ?
ついでに言えば優しく見えて腹黒い人も好物ですけどね?

しかーし、三神の前で杏にキスとは、すごいライバル宣言!
それとも三神に対抗意識があるだけ?



しつこく言いますが、現在私は三神応援隊員ですので、
流されちゃいそうな杏も強気な桑原も心配要素以外何でもないんですよ。

これでこそ恋愛漫画!的な展開ですが・・・・


最終的には三神×杏であってほしいと願いますが、
それまでに過程であまりにツライとなぁ・・・
読むのがキツくなると困るわけなんです。

完結してればいいけど連載中のそれって、1ヶ月待てないっていうか、
ヤキモキしすぎてどうにかなりそうっていうか。


大人しくコミックス発売待った方が良かったかな~。





<女王の花/第23話>

曾国に来た薄星は3年前に死んだと言われた元第一王子と向かい合う。
亜姫のために、一緒に来てくれと言い刀を向けると近くにいた翠蝉も刀を抜く。
「おまえは翠蝉と似てるね、美しいってことさ」

それを聞いた翠蝉はいつまで経ってもこの‘不思議ちゃん’が直らないと思いにふける。

3年前、橋から落ちた翠蝉は気を失い、記憶を失ってしまう。
それを助けてくれたのが曾国第一王子、光。

白髪、金眼の翠蝉を恐ろしく思わずそばに置く光の元で、
失った記憶、曾国のことを知っていく。

土国の王の‘養子’として姫になり曾国に輿入れした母とは死別し、
人気のない宮殿の隅に追いやられて過ごす第一王子。

「旦を産んだ妃は曾国の有力な出だし文武に優れ王に向いてるけど、
表向き、何の非もない自分を退位することは出来ない」


自分を護ろうとしない光を、私が護るーーー


そう決めた翠蝉は話しをつけるべく第二王子の元へ向かう。
その時、爺と会い、自分が第一王子を殺すべく向かわされてた細作(刺客)だと思い出す。

思い出したことを隠し、光のそばにいる翠蝉だったが、
市場で光からもらった箱を開け、中身が刀だったことから
翠蝉が自分に向けられた刺客だったことを分かっていたことを知る。

「お前は刺客だ、その剣を抜け」

急所を狙わず・・・避けもせず・・・・
刀は腹部へ刺さる。

「細作をやめて逃げろ、市場の西門に逃走に必要なものが置いてある」

ーーひっそりと死ぬことが曾国に王位争いという内乱を起こさせないための私なりの忠義
翠蝉といた時間は、ほんの束の間だったけど楽しかった
自由におなり・・・ーーー


生きるために百を殺すことが当たり前だったのに、たった1人を殺せないーーー



翠蝉は傷を負った光を抱きしめながらただひたすら泣くのだった。






えー、50ページ近くありましたが、かなり省いてます。
(11月号は休載です)
今までの流れがさっぱり分からないんだもの。
でも、外伝っていう感じの内容に突入してたので、慣れるためには良かったかな。


うん、前にも書いたけどやっぱり絵が随分変わりましたね。
崩れっぷりはおさまってる気がしますが違う絵になってるように思いました。
相変わらずテンポも良く、内容もしっかりしてて楽しい作品ですが、
なぜに途中あんなに絵が変になってたんでしょうねぇ・・・


一度断念してるだけに、今更買い集めはしないので、
数巻空白あるままですが、紹介は続けていきます。
軽めに、ですが。

それも‘してキス’を読み続けてる間だけになると思うので期待しないで下さい。
こちらはあくまでおまけww





ベツコミは、他に
・胸が鳴るのは君のせい
・ラストノーツ
・はじめては、ふたりで。(次最終回)
辺りは読めたので続けていこうかなーと。

読み切りもなかなかだったし。
わりと頻繁に掲載作品が変わるんですね。

1巻分ぐらいで終わるのも多いみたいで、
連載って言える作品は少ないんだなぁ。

とりあえず掲載→人気出たら連載、出なかったら打ち切る
というような方向性の漫画雑誌なんでしょうか?





‘電撃デイジー’、‘僕と君とで、虹になる’がW最終回だったみたい。
今まで読んでないから内容分かってないけど、
ハッピーエンドだったんじゃないかと。



とりあえず継続・・・予定。



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