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まだ閑散期・・・( 7/5)






とりあえず今月もやる!
カテゴリにも‘ベツコミ’を作ってみた。

ただ、‘一礼して、キス’が終わったらやめると思います・・・
掲載雑誌の後ろの方だったけど大丈夫かしら?
と少しだけ不安なんですけどね。



<一礼して、キス/第15回>

18歳の誕生日、三神の目の前で桑原にキスされた杏は、
三神の顔が見られないから、今日は帰ってほしいと頼む。
だが、三神は「じゃあ俺が杏の顔を見ない」と言って、
そのまま家に向かい、家族と普通に過ごす。

帰り際、杏の部屋を見たいと言う三神。
全く目を合わせないため、怒っているんじゃないかと不安になる。

「それとも気にしてないの・・・?」

杏の言葉に三神は壁に押し付け、噛みつくようなキスをし、
「もっと自覚して、先輩は今俺のものなんだって」
と言って、誕生日プレゼントのネックレスを渡す。

駅まで送るという杏に「あの男がいるかもしれなから二度とダメ」
と言って帰ろうとする。
左手に殴った後のあざを見つけ「大切にしてね」と言って見送るが、
駅の方ではなく、病院の方へ向かう三神。

まさか、桑原さんに会う気じゃ・・・?
とこっそり後を追う。


病院では、桑原が祖父の見舞いに来ていた沢樹と出くわす。
弓道関係者がいて見舞いが出来ないため、
時間を潰しがてら、一緒に弓を引こうと誘っていた。

途中から全く当たらなくなった沢樹。

同じ病院に入院している由木はその射を見ていた。
「あの人、何なんですか?」
当たらなくなった沢樹に尋ねる。

ーー陰湿な射。
相手の集中に合わせてタイミングをずらし自分をころしているーーー


そこへ三神がやってきて桑原の胸元を掴みかかる。
「岸本先輩に手を出さないって言え」

「重すぎるんだよ、三神くん」
きちんと愛されてこなかったため愛情不足が顔に出ている。
初めて恋して燃えてるのは分かるけど、君が岸本さんをつぶすよ?

それを心配しているんだ、と。


三神は自分が杏を好きな覚悟を伝えるが、ここで話しててもラチがあかない、と
来週藍乃宮でやる百射会できちんと話そう、と桑原に言われ、
由木に声をかけられても無視するように三神は去っていく。

その始終をこっそり見てた杏。
気付いた桑原が近づき「俺にしちゃいなよ」と声をかける。

きっと左手が痛くても百射会頑張っちゃうと思うんだよ。
2人してつぶれるよ。と。





えぇー、超腹黒設定なの?桑原は。
優男っぽく見えたんだけど陰湿?
むー、腹黒は好きだけど陰湿は苦手なんですけどーー。

ってそうじゃなくて!
逆ハーは好きですけど、隙が多くてアホな女の子は嫌いですよ?
その辺が杏ちゃんギリなんですよね~。
三神の事が好きなんだろうけど、三神よりは気持ちが軽いような・・・

まぁ、三神の愛が偏屈で重いのでしょうがないですけどww


そして私はそんな三神が大好きだーーー!
桑原に負けてほしくない!
(沢樹は論外)

そして噛みつき合うキスはエロかったっす。////


一緒にいると桑原と由木の区別がつきにくい!
パジャマかメガネかっていう比べ方ってどうだろ。
やっぱりキャラの描き比べが課題な作者様だな〜。

付録の読み切りも読んでそう思った。
まだまだこれからだな!
(上から発言ですみません)




次回は、12/13です。





<女王の花/第24話>

曾国では、第一王子:光が死んだこととなった。

細工をして翠蝉が船の手配をし都から光を逃して生き延びさせると言う。
傷がふさがってない光は、自分が生きてることが知れたら、
旦の立場が危うくなり泥沼の王位争いになると思い、
この国を害するものになりたくない、と翠蝉に自分を殺すよう命じる。



3年後ーーー

薄青と対峙する光と翠蝉。
薄青から主人が亜姫だと聞き、協力を求められるが、
曾国を混乱に陥れようとする企てだと察し剣で応える。


亜姫は黄国にて視察を行っていた。
天候不良で作物が育たず税を納められなくなって逃げようとした農民が
連行されるのを見て、己の無力さをかみしめる。
宮へ戻り、宰相の陳騰に掛け合うが、「所詮、よそ者」と一蹴されてしまう。

鬱憤を晴らすべく、人気がない場所へ向かい、
あーだ、こーだと愚痴を喚き散らしていると、
ひょっこりと曾国王子の旦がいるのを見つける。

城壁に上がり、
「どれだけの年月と人の犠牲があって俺が立っているのか。
俺は落ちない。王となるべくして生まれ王となる!
つまらんやつの犠牲になったと言わせない。
それが俺なりの手向けだ」

足元に酒が転がっているのを見た亜姫。
死者の喪が明けるのが3年、兄王子が死んだのがこの時期だったはず・・・

誰にだって触れられたくない胸の内がある。
そう思う亜姫の城壁に登る。

「あなたが落ちないなら私も落ちません。
私もまた王となるべき者だからです」

「いい女だな、嫁に来い」

亜国への侵攻する野心がある曾国王子、旦。
亜姫は、「その気持ちがある限り、あなたは敵である」と告げるが、
旦は亜姫にキスをし、
「こういうのは理屈じゃないらしい、俺も今知った」
と優しくほほ笑むのだった。





60ページもあるのでかなーり省いてますよ。

まだ24話だったのか、と思うのとやっぱり絵が当初と違い過ぎて何だかな、と思うんです。
久しぶりに見た青逸とか誰か分からなかったしw

こう全体的に線が細くなったというか・・・
綺麗だけど変わりすぎたっていうか?

旦は当初もうちょい猿らしさが強調されてたと思うのですけど、
随分普通になりましたよねぇ?

こちらは、次回、1/11です。
何?女王の花は2ヶ月に1回なん?







隣に売ってた別冊マーガレットに手が出そうだった・・・
アオハライド君に届けの先が超気になりすぎててさ。
丁寧にネタバレしてる方が多いので、コミック発売まで我慢する!!

今月は付録付きらしく、立ち読み出来なかったー。


コメント
この記事へのコメント
>みみさん
こんにちは、今月も有難うございます。

雑誌の掲載の順番って人気と関係あるんじゃないかなー、と。
巻頭、センター、など目立つところにカラーで掲載されやすく、
後ろの方はイマイチな気がします。
売り出したいなら、もっと前にもってきそうかなと思ったのですが。

私も三神は好きなので、頑張ってほしいですね〜。
杏ちゃんごどれだけ共感され、応援されるか、
にかかってるような?

恋愛漫画は主人公の女の子が好かれないと
人気が危うくなると思われ・・・

アオハライドなど、紹介したやつで継続中なのは、
左のプロフィール欄に記載してますが、
完結したのは書いてないので、
カテゴリの漫画感想から辿ってみて下さい。

世の中にはたくさん良い作品があるんだなー、と
つくづく思いましたよー。
2013/11/13(水) 19:58 | URL | 緑荻 #-[ 編集]
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2013/11/13(水) 19:03 | | #[ 編集]
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