日常生活・愛犬・漫画・ゲーム・小説・映画などハマリモノの紹介&感想

2017/04123456789101112131415161718192021222324252627282930312017/06

漫画や小説の中で一番の好みが燕青、次がウォル、次が尚隆!全員同じ!?( 5/8)






雑誌、「斬」が届きました。
まぁ、アニメイトに行く勇気がなかったので、
(どっちみち土曜日から寝込んでて行けなかったけど)
通販で買いましたよー。

曇天〜は、外伝待たずに置く場所なくて売ってしまったので、
6巻という外伝を買わないかも、と思って。

新しい煉獄〜も読んでみたかったし。


軽く紹介しておきます。


<曇天に笑う 外伝1&2話>

1879年(明治12年)、大蛇がいなくなった大津は平和だった。

監獄を北海道に移すという話があり、犲(作中とは違う字だけど作者様も使ってるので)は
解散となり、蒼世は隊長ではなくなった。
他のメンツはほとんど軍から声がかかっているらしい。

天火は半身不自由になってからあまり外出しなくなっていた。
犲のメンバーがたまに会いに来るが、その後の天火の様子がおかしくなる事を不思議に思い、
空丸と宙太郎は、訪ねてきた妃子に、理由を聞く。

遡ること11年、大蛇討伐のために犲が訓練していた頃・・・

自分達が大蛇の器であり、大蛇になり変わる時がきたら・・・

「俺が斬ってやる」と言いきる蒼世を横目に自分は弟達を斬れるだろうか、と思う天火。

そんな最中に父、大湖が殺され、隊を抜けると言い出す天火。

「俺はお兄ちゃんなんだ」

長男で一番親から愛情をもらったから、今度は下の弟達の番なのだ、と。

愛してやる、一緒に生きていこう。




とりあえずここで終わりでした。
まだ本編と重なる部分が多いので、目新しい事は少ないかなー。

あ、蒼世の髪が短くなってたのがショックだった。
長い方が好きだったのになー。

白子が不在なので寂しいです。



<煉獄に笑う/第1話>

天正5年(1577年)、佐吉(石田三成)は秀吉からの密命で近江に来ていた。
一緒に付いてきた紀之介を振り切り、忌み子神社と噂される曇神社に。

男女の双子ということで心中者の生まれ変わりと言われ、街の者からも見放された神社は、
荒れ果て酷い有り様だった。

「誰か」
佐吉が話しかけたところで気を失う。
気付くと、顔に袋を被せられ、手を縄で縛られていた。

話しかけてきたのが曇神社当主とその血縁であると知り、
「髑髏鬼灯(どくろほおづき)を頂きに参った」

その途端、空気が止まり、
「何か知らないくせに」
と言う言葉と共に縛は解かれ、肥溜めの中に座っていたのだった。


街で身を綺麗にしてる最中に、忌み子と評判悪い神社の話を聞く。
煉獄者(極楽と地獄の間にある罪を償うため苦しむ所)に仕返しに行くと張り切る町人達。

神社に石を投げ、泥の桶を浴びせやりたい放題の町人に、
やり過ぎだと止める佐吉。

「畜生腹で産まれたやつらに人の言葉なんて通じない」
父親は逃げ出し、母親も早くに病死、呪いが祟ったんだろ。

曇り続きなのも忌み子がここにいるからだ。

冷たく笑いながら言う町人達。

「2人で産まれてきただけだ」


あまりの非道さに止めに入る佐吉。
腕には自信がある、と言うと町人達はあっという間に逃げて行った。


最初に神社に入る時に見かけた狛犬。
口から変なものを出してるような見かけに思わず話しかけると、
口からポコが出て、その狛犬の両脇に曇双子が現れる。

「髑髏鬼灯が欲しかったら奪ってみな、へいくわい者よ」


これが、俺の“英雄”との出会い。




主役は、石田三成っぽいですねー。
冒頭に関ヶ原の戦いが描かれてたので、最後はその辺になるのかな。

双子に関してはまだ謎だらけです。

曇神社当主達がメインじゃなく三成がメインになる?
それはないか。

まだまだこれから、でしょうか。



昔はそういう解釈もあったんだろうけどひどいですよね~。
理由がないっていうか、珍しいってだけで。
双子や三つ子ってだけで1人を残して殺されちゃったり、
無意味なことを無意味だと知らず正当化できた時代もあったわけです。

今では社会的に認知されてる性同一障害の人とかだっていたはず!
どうしてたんでしょうね・・・隠してたのかな・・・・


今の時代は恵まれてるなと思わずにいられない。
作品とは別の部分でそう考えちゃったりしました。

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する