日常生活・愛犬・漫画・ゲーム・小説・映画などハマリモノの紹介&感想

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まだ閑散期・・・( 7/5)






今月から‘ラストノーツ’も紹介&感想始めます。
何だかさ、自分で自分を追い詰めてる気がしますよ・・・
1冊で3作品紹介するのはちょっと無理があるような?
感想だけなら楽だけど、それじゃ来てくれる人は分かりづらいし、
悩んではいるんだけど、まぁ、出来るうちはやる!


ただ、超~~~~長くなるので記事を分けます。
さて、手探り状態になりますが、ご了承下さい。




あ、また隣に売ってた別マに手が出そうでした・・・
グッと我慢し、紐かかってなかったマーガレットで
日々蝶々を立ち読みしてしまった。
(扉絵の川澄&後平着物姿がカッコすぎ)

すいれんと川澄が良い感じに向き合ってて良かったです。
というかさ、川澄が随分寄り添ってるっていうか・・・
相変わらずの男っぷりで微笑ましかった。

2/5発売のマーガレットは買う予定。
(日々蝶々冊子目当て)

そして読んだ後ニヤけが止まらず徒歩帰宅した私は
怪しすぎると思った。
だから立ち読み要注意なんだよなぁ。






<一礼して、キス/第17回>

桑原に乱されてた射が安定した三神。
このまま終わってくれたら、と願う杏のところに桑原が来る。

「なんで三神くんをつぶそうとするんですか?」

こないだから挑発したりしておかしい、
あんな射をする人じゃないだろう、
と杏に言われ、三神が弓道をやっていると、杏が三神しか見ない。
だからつぶすんだ、と聞き、勝負を申し出る杏。

自分が勝ったら三神に構うな、と。


「俺が全国三位だって分かってる?」

分かってるけど三神を傷つける人を放っておけない。

1本勝負ですることが決まり、桑原が勝ったら、
三神にしてないことを全部俺にしてもらう、という。


弓道場に入り、桑原から指導してもらう(という名目)ということで
杏が三神の弓を借りる。

「なんであんなメガネ(桑原)と弓引くことになったんですか?」
必死で止めるが
「大丈夫!あなたの射を見取り稽古してきたんだから一矢報いるくらいは出来る」

一矢?

三神のために桑原と一本勝負する、と。


「つぶす気でいくからね」

吐きそうな威圧感で杏を圧倒させる桑原の射。
そのすぐ後、三神の射の音を聞いて我に返る。

ーーー三神くんの音ーーー

最後の夏の大会と同じ・・・
立ち位置は違うけど三神くんを見つめて立った四ッ矢。

「先輩、安心してください。あなたがどこにいようと何を見てようと
絶対に俺はあなたを1人にしない」


杏の矢が離れ、的中。


「有難うございました、すごい気迫でした。」
春からよろしくお願いします、と頭を下げる杏。

まぁ焦ることはない、春からキャンパスで会える。
三神くんも春からよろしく、教育実習でくるから。

「その頃には君は大切なものを手放してるだろうけどね」



道場の掃除で杏と三神が残る。
背中を向け弓のそばで座る三神に、怒ってるのか?と声をかける。

「先輩が俺のためにしてくれたことなのに怒るのはおかしい。
それすごく嬉しいのに・・・」


そんな様子を見て抱きしめたい行動にかられる杏。
「そっち行っていい?」

三神に近づき、振り向き様に自分からキスする杏。

冷たい道場で三神の温度が杏を包む。


ーーー


「待ってください、おじさんですよね?
あの時5歳だった、曜太の友達です、三神さん!」

由木が呼び止めていたのは、三神と呼ばれた男だった。





三神パパの登場なのかしら?
ってそっくりだもんな、そうだろうな。
兄ってことは・・・あるのか??
ん?他に兄弟いないか。


ってかさ、とうとう杏ちゃんと三神はそういう仲になったんでしょうか。
結構微妙な雰囲気なんですよね。
しちゃってそうな、そうでもなさそうな。
絵的にはきわどい感じもしちゃうんだけど・・・

えぇー、どうなんだ?


三神に攻められ雰囲気の杏ちゃんがちょっと羨ましかったり////


4巻は、2/26頃発売のようです。





<女王の花/第25話 君あらずして・・・>

曾国第1王子にキスされた亜紀。

「私はあなたのものにはなりません」

薄星がいるから、と言われ、これから王位争い、国と国との交渉、
民を治めること、それに何の役に立つ!?と憤る旦。

「助けにならなくても役に立たなくてもそばにいるだけでいい」

それは女の愛し方だ。男は惚れた女を守りたいと望む。
それが出来ないと知ったとき愛を失うと思う。
いつかきっとお前の存在が薄星を殺す。


異端の王族である亜紀に黄国のじじいが従わないのは当然。
俺だったら支配がない中央以外を攻める。


敵であるはずの旦は、そんな助言もして去っていく。



亜紀は‘飢えて死ぬのでは?’という国民の不安を
虚で操る作戦に出る。
城外へ書状を届け、食料があるように思わせる策だ。

人や金が集まればそれを目当てにモノが集まる。

「あら不思議、食料不足なんてあるのかしら?」
という状況へもっていくために。




曾国では、薄星が曾国王子と戦っている最中、
別のワナに新手の敵が来る。
とりあえず休戦とし、新たな敵を迎い打つ薄星、王子、翠蝉。

ワナを確認しに行くとおびただしい数の敵が・・・
追い討ちをかけられた形跡があり、誰の仕業かと話し合ってると、
そこに蛇波流(ジャハル)が。

敵は亜国の旗を携えていた。


食糧不足を無事乗り切った亜紀の所へ旦がやってくる。
曾国へ帰ると聞き、戦わなくて済むとホッとする。

隙をついて亜紀に手刀を入れ眠らせる旦。


「曾国へ連れて行く」










私はいつになったらこの絵に慣れるんでしょうか・・・
どうにも違和感がなくならないわー。
内容はかなり好みなだけに残念。

って毎回言ってる・・・・?



9巻2/26発売です。

次回もきちんとあるみたい。




明日更新のラストノーツに続く。



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