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老眼鏡作った。それでも眼精疲労がひどい( 9/20)






加賀先生は読み切り付きの2本立てでしたー。
その読み切り<僕の真昼の月>がエロっぽくてかなーり良かった。
一礼して、キスの連載当初の感じっていうか・・・
‘いたしてない’けど雰囲気がエロいっていうアレです。

吸血鬼モノだったけどね、変態男子だったけどね。(^m^ )

この作者様は、そういうエロっぽい(でもHはしない)路線の方が上手い気がしますね。
一礼して、キスもその路線には違いないけど、
最近、杏と三神がいちゃいちゃしてないからさー、物足りない。


<一礼して、キス/第22話>

怪我をしてまで杏の射を真似る三神に、ユキはそこまでするのになんで別れたのかを問う。
「先輩と一緒にると不安なんだ、大切にしたいのにもっと思い通りにしたくなる。
だからもう同じになるしかない」

もっと先輩と同じになりたい。
だけどこんな気持ちをぶつけたら先輩を壊すかもしれないだろ・・・


DVDを見てた杏、桑原が「どう三神くんの射」と言って部室に入ってくる。
「全てが君のことを追いかけた射だったよ」

本当になんなのか・・・自分と別れるって言いだしたのは三神なのに・・・・
私は離れたくなかったのに・・・

「このまま終わりたくない」
そういう杏に桑原は2ヶ月後のインターハイの入館証を渡す。
今年は藍乃宮のブースにいることになったため、
審査員席にいてくれる代わりを探してる、と。

「本当にいいの?」
三神はヤバいくらい君に固執してる。
それが分かってるからあいつも離れたんだろうし・・・
「三神と離れる最後のチャンスだよ」
そう桑原に言われてしまう。


2ヶ月後インターハイ会場にて。
父兄席に現れる三神父、三神を見に来たユキ。

三神の元へ桑原がやってくる。
「包帯巻きなおすよ」
今日は岸本さん来てるよ。
「別れたんだってねー」と軽く笑い、表情を一転させ、
「やっぱり百射会で潰しておくべきだった、未練たらしく別れやがって。
気持ちが大きくなるだけなんだよ、クソガキ。」
といろいろ言いながら巻き直し、教育実習の生徒に声をかけられ、
そちらへ行ってしまう。

引退してから1年、会場にいた杏は三神のことを考えていた。
そこへ向こうからやってくる三神、すれ違い様「何も言わないんですか?」と。

「たくさんあるよ、聞きたいことも、言いたいことも。
でも今日は‘頑張ってね’」

「手、握ってください」
生まれて初めて必死に練習してその結果がたった4本で出ちゃうことが怖い。
不安なんです。激励して・・・

三神の手を握り震えてることに気づく。
「最初に一礼したら・・・全部大丈夫」
自分があがり症だからお祈りみたいに、こう思う事にしてた、と杏から聞き、
その手にキスをして「いってきます」と三神。

帰ってきたら教えてほしい
あなたの一番欲しかったものーーー




最後の‘一番欲しかったもの’というのは、6月の三神の誕生日に、
何か欲しいものある?と聞いた時のことです。

まぁ、杏ちゃんだよね!それも全て!
聞くまでもない感じですけど・・・

というか本当に佳境っぽい気がします。
掲載雑誌的にHして結ばれて終わり~ってな具合にはならないと思うけど、
それに近い状態になって終わるような?
それもあと数回で終わりって気がします。

インターハイ優勝の後が引き延ばしっぽくなりそうだし・・・


というか、読み切りが中途半端な感じだったので、
(一応きちんと完結はしてるけど)
そっちが続きになって連載開始かなとかいろいろ思えました。


5巻は、7/25発売。
次回は、7/11です。





女王の花(第29話)は軽めに。
あまり進んでないっていうか、説明が大変っていうか・・・


黄国の使者として20日以上足止めをくらってる青逸は、
亜姫が曾国陛下と結婚することを知る。

自ら捕えられた薄星は、旦に連れられてきた亜姫が遠くから見てることに気づかない。
婚礼の段取りが進む中、土妃と曾王が裏で手を組むのを避けるためだけに、
自分自身を賭けるという亜姫。
役割、そして亜姫の出方次第で薄星はどうにでもなる、と旦に告げられる。

牢に入れられた薄星は白(光の護衛)に助けられ、曾国宮殿内にて身を隠す。
婚礼の日、曾国陛下の前にきた亜姫は、血入りの杯をすすめられるが、
隠し持ってた剣でそれを払う。

無礼な振る舞いに王子を呼びつける陛下。
「何か用か?オッサン」

旦による謀反だった。



おぉ、謀反!
っというか、父である陛下を失脚させ、自分が成り代わり
そしてやっぱり亜姫を正妃に迎えるのかしら・・・?

旦との会話でも謀反のことはさっぱり言ってなかったし、
そんな雰囲気がないのでビックリした。

曾国編クライマックスみたいです。

10巻8/26、次回は8/11です。


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