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老眼鏡作った。それでも眼精疲労がひどい( 9/20)






ザ・ビーンズ(通称ザビ)、発売でした~。
彩雲国物語・瑠璃花・星宿など簡単に感想&紹介デス。
付録は、少年陰陽師のクリアファイルと、彩雲(紅家)・少年陰陽師の掛け替えブックカバー。
図書カードの全サもあります。
カラーピンナップに、彩雲‘悪夢の国試組’イラスト。

少年陰陽師、人気あるのに私、読んでません・・・
既刊がたくさんありすぎて、もう追いつかない感じなので諦めてるんですが・・・
PS2でゲーム発売とのこと。
今回は、十二神将:勾陣、六合の話です。
(ホントか?よく分かってません)
<それはこの手の中に>
新刊は、2/1発売


久々の彩雲!!
もう、中毒症状になりかけてたので、外伝だけど新作は嬉しい~☆
国試組以外、ほぼオールキャラ出演ですv
・・・だからピンナップが国試組だったのかな??


<彩雲国物語/深き眠りの水底で>
秀麗が貴陽に戻って冗官をしてるある日のこと・・・
彩雲国では、御魂御灯という行事を迎えた。
この5日間は、過去と現在が入り混じり、境界がぼやける。
そして、死んだ人や会いたくても会えない人と夢でなら会えると言われてる行事。
灯篭のロウソクを灯し、眠りにつけば願いが叶うという。

丙太守の所で勉強していたシュウランも同じよう灯篭を灯す。
秀麗思い出し、教えてもらった歌を口ずさんでいると、見知らぬ男性が現れる。
「好きな人が弾いていた曲だった。もう一度歌ってくれる?」
猫のように目を細めて笑うその男にシュウランは、「一度だけよ」と言って応えるのだった。

茶州では・・・
堂主様に会いたいだろうから、と燕青にせかされ早く仕事から戻った影月。
「克洵が朔に会いたがってた」
と燕青から聞いたこともあってか、影月も朔洵を思い出していた。
寝室に向う途中、違和感を覚えて扉を開ける。
すると、そこに・・・・幻とも思える朔洵がいた。
扉の向こう側は、いつもの場所ではなく、見慣れぬ場所。
入ってきた扉は溶けるように消えてしまう。
朔洵と2人きり・・・帰れるか不安になる影月は、朔洵から‘扉が開く時’のヒントを得て、朔洵とともに次々と開けていく。

その先々では・・・
克洵がお墓の前で祈ってる所で、克洵が、朔洵との再会に喜び、‘仕事を手伝ってくれ’と泣きついたり、
燕青の過去に遭遇し、「オレは生きて姫さんの傍にずっといてやるから」と言われたり・・・

清雅は、夜、執務に追われていた。
昼は冗官として過ごしているが、監察御史の仕事もあるため、それを夜にしなければならない。
下吏が気を遣って、灯したと思われる灯篭に気付くが、死んだ人に何の価値がある?と御魂御灯など、全く気にしない様子。
そこへ、皇毅の代わりに一緒に酒を飲もうと晏樹がやってくる。

「秀麗と冗官として過ごす日はどう?」
そう訊ねる晏樹に、清雅はここぞとばかりに、「秀麗を蹴落とすことばかり考えてる」と答える。
秀麗への‘思い’を恋に結びつけようとする晏樹。
「彼女みたいな女性は、ダメな男とズルズルいくかも~?どっかの次男坊みたいに」
と言ったことから、話題は朔洵のことに・・・
好きな女のために死ぬなんて。
オレだったら、茶家の力を使ってのし上がる。
人生がつまらないんじゃなく、自分がつまらなかった。
散々なことを言う、清雅と晏樹。
その情景の一部始終を扉を開けるまでもなく、水鏡のように映った‘光景’として、朔洵は見ていたのだった。

どこか出られそうな扉はないか探していた影月は、何か様子がおかしい朔洵に声をかける。影月には、今の光景が見えてなかったのだ。

そしてまた別の扉が明るく光はじめ・・・・
行ってみると、そこは貴陽。過去の凄惨な状態の貴陽だった。
慶張(三太)と秀麗の過去を見る2人。
「秀麗は目の前で友達や知人がたくさん亡くしてる。だから誰かが自分の前で死ぬのは絶対ダメなんだ。だから死ぬことだけはしない」
と慶張に言われてしまう。

また、城で劉輝とバッタリ対面してしまったり・・・

そんな日、リオウは、数十年に一度しかない星巡りのせいで、敏感な者は、遊魂してそのままになることを考えていた。
特に最終日は新月。
ヒョウ家の術者なら強い呪術がかけられる日である。
心配となった対象は秀麗。
案の定、‘どこか’に遊魂したまま戻ってくる気配がないため、仕方なく探しに行くことにする。
途中で、朔洵・影月と会い、さらに劉輝と会う。
そして、劉輝と二胡が聞こえる方へ向う。
やっと見つかったと思った先には、幼い秀麗が、薔薇姫(母親)のひざ枕で眠っているところだった。
無事、秀麗を連れ戻し、疲れるリオウ・・・

闇の中、扉に気付いたのは歌声のせいだった。
勉強を教えるのと引き換えに、歌ってくれると約束してくれた少女。
だが、今日は・・・
「いい事があったのね、起きるんでしょう?」

「人生も楽しいかもしれない」
そして、朔洵はシュウランの夢から消えるのだった・・・




うわーん、めちゃくちゃ省いてます!
夢も細かくいろんな出来事が起こるんですが・・・
内容豊富すぎて紹介しきれませんでした・・・

気になったこと。
清雅が「茗才からの報告書を~」と言ってたんですよね。
ってことは・・・茗才、監察御史の可能性大??
ひぃ~。
そして、清雅は、ドSですねー(今更/笑)。
秀麗を叩き落す前なので、いかに潰すか考えてる姿は、恐ろしいというより、本当に恋してるみたいで。
可愛さあまって憎さ百倍みたいな心境かもしれません。


で、やっぱり朔洵は‘生きて’ますね。
影月と同じように、仙がついてるっぽい気がする。
・・・朔(闇)→黒仙かな?と思ったんだけど、まだ確定できない。
むしろ、茶家だから、茶仙?
同じく薔薇姫(秀麗母)も、仙っぽい。
‘深い眠りにつこう’って書かれてたので、まだ目覚めぬ仙の1人に数えてもいいのかも?
白→陽月
黄→葉先生
紫→霄太師
あと5人かぁ・・・薔薇姫と朔洵も仙だとしても3人。
南老師もそうじゃないかと思うんだけど・・・うーむ・・・


この夢の中で、影月と朔洵のやり取りがサイコーに面白くてv
漫才みたいでした。
克洵と朔洵のやり取りも同じくv
本として発売される時には加筆されたり修正したりするんだろうけど、
こういう部分はもっとたくさんあってもいいなぁ~vと思えるほど。

薔薇姫は、まだヒョウ家に監禁されてる時の状態で、璃桜と邵可の薔薇姫に対する思いなどが描かれてました。


<瑠璃の風に花は流れる/光の夢 影の想い>
1巻辺りの外伝。
深波がまだ緋奈と過ごす黒嶺での話。
深波メインで、緋奈と出会った過去や雷音と朱根国を取り戻すための密会など。



うーん・・・正直イマイチだった。
1巻はもたついてて2巻は楽しかったので、期待してたんだけど・・・
メインの話じゃないせいかな~?


星宿姫伝は、コミック。
初めての人には相当分かりにくいコマ割&内容だと思われます(苦笑)。
人物&物語紹介って程度でした。
新刊(たぶん外伝)は、5/1発売
先すぎる・・・


他にも、
・光炎のウィザード(小説)
・貴族探偵エドワード(小説)
・花に降る千の翼(小説&コミック)
・揺らぐ世界の調律師
など、気になる作品を読んでみた。

外伝だけど、良かったのは、‘花に降る~/月本ナシオ著’。
イラストがどっかで見たような・・・?と思ってたら、
別出版社のコバルト文庫で人気の「風の王国」の
イラストレーターさんぽい。
増田恵さん、増田メグミさん・・・・同じ人ですよね?
風の王国ももうすぐ発売で楽しみだけど、この、‘花に降る~’も
ネットで全巻(5冊)注文してしまった。
図書館にもあったけど、1冊しかなくて全部貸し出し中だったし。
でも・・・苦手な横文字名前系、
初チャレンジの、エキゾチックファンタジー。
やっぱり借りて良かったら買うべきだったかな・・・とも思う。

また、ハマりネタが増えてしまって・・・書棚がヤバくなってきた。


今回、マ王はなかったみたい・・・(読んでません)

彩雲の新刊4/1発売らしいです!
今回のザビを伏線として、次回から朔洵が出てくるかもしれませんね。
あと2ヶ月かぁ~、楽しみーーvv

コメント
この記事へのコメント
>はいしーさん
オタ系なので、スルーしちゃって下さい(笑)!
男性向きではないので、読まなくて全然構いませんから!!
2007/01/30(火) 08:45 | URL | 緑荻 #-[ 編集]
漢字ばっかだ(゚д゚)!!

ガッツでこれから読む
2007/01/30(火) 00:23 | URL | はいしー #-[ 編集]
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