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まだ閑散期・・・( 8/19)






お借りした作品。
Kさんいつも有難うございます。



海街diary 1 蝉時雨のやむ頃海街diary 1 蝉時雨のやむ頃
(2007/04/26)
吉田 秋生

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鎌倉で暮らす3姉妹、幸、よっちゃん、チカ。
随分前に離婚し家を出て行った父が死んだと知らせを受け、
山形での葬式へ向かう。
離婚後、父親は不倫相手だった女性と死別し、さらにまた再婚をしていたのだった。
山形には義母と暮らす、異母妹の中学生すずがいた。
状況を見兼ねた幸は、すずに一緒に暮さないかと提案する。
そして、3姉妹と異母妹すずの4人暮らしが始まる。



映画化ですねー。
配役イメージちょっと違うけど。


看護師の幸、金融勤めの佳乃、スポーツショップ店員千佳、
中学生のすず、それぞれに恋愛があり、いろんなドラマがあります。
4姉妹にまんべんなくスポットが当てられ、決して派手な作品ではないけど、
じんわりする海街での物語、という感じ。


メインはすずなのかなぁ・・・?
中学生達の会話に恐ろしいくらいの真実と深みがありましたよ。


他の3姉妹も大人なせいか、常識人というか、寛大というか?
父親の不倫相手の実家に、すずの保護者だからって
すんなり行けるものかなー、とか思ったりしました。
人間ご出来てるのか、本当にもう過去として消化してるのか。
腹違いのすずを引き取ったのもすごいなと思ったけど、
「大人の都合ですずに責任はない」ってのも分かるけど、
人情として、受け入れるのには時間がかかりそうだけどなー。

私の心が狭いだけ?



しかーし・・・刊行が遅過ぎませんか・・・?
1年半で1冊とか、待ちくたびれるようなのんびりした発売でびっくりです。


吉田秋生さんと言えば、私世代では、BANANAFISH、吉祥天女あたりが流行ってたけど、
こういう、まったり作品(の中にもドラマがある)を描いてらっしゃるとは意外でした。






なかじまなかじま 1 (花とゆめCOMICSスペシャル)なかじまなかじま 1 (花とゆめCOMICSスペシャル)
(2012/10/24)
西炯子

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田舎から出てきて、お嬢様短大に補欠で入学した‘北白川麗奈’。
名前負けを自覚してるように、176cmで化粧もせずオシャレもせず、
趣味の陸上ウォッチに励む日々。
お気に入りは、若手ホープの中島俊くんだ。
そんな中、学友の芸能社長娘にエキストラを頼まれ出向いた先で、
中島圭という映画監督に出会い、そこから人生が変わっていく。



みたいな感じかしら・・・
麗奈と絡んでくる中島圭、中島俊、で‘なかじまなかじま’かなw

西炯子さんの作品って独特の絵で世界観を表わしていて、面白いですよね。
前に感想を書いた‘娚の一生’よりもこちらの作品の方が華やかで映像に向いてると思いました。


娚の一生も姉の結婚も、主人公女性が不倫してたりして恋愛に開放的だったりしたけど、
今回は、地味でブスでモテない設定なので、また違った魅力があります。

18~19歳女性が、45歳、15歳の男達と関わっていくわけですから、
年上にしても年下にしても、いろいろ普通にはいかないわけで・・・



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