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老眼鏡作った。それでも眼精疲労がひどい( 9/20)






‘してキス’はクライマックス突入~。
って・・・どうするよ?
私、今年でベツコミ買うのをやめようと思ってるんですけど?
あと2回で終わるような雰囲気じゃないっていうか・・・
最終回前になりそうっていうか・・・

キリが悪そうな気がします・・・・



<一礼して、キス/第26話>

ユキ(由木)が倒れたと知り動揺する三神はお風呂上がりの杏を抱きしめる。

俺の大切なものはいつも突然いなくなる。
親がいなくなって、ユキが倒れて・・・
ちゃんと自分のものにならないと不安。

「先輩はいまどのぐらい俺のものなの?」

「全部、だよ」
とっくに私は全部三神くんのもの・・・離れていったりしない。


~~~

一緒にベッドにいる2人。腕を無理していないか気遣う。
絶対無理しないで、嘘つかないで。
「今日じゃなくたってこれからいつだっていくらだって抱きしめあえるんだから」

杏に言われ、抱きしめながらキスする三神。
「先輩から俺のにおいがする。はじめて俺の欲しいものがここにある」

朝起きると三神の‘ゆきのお見舞いに行く’という書き置きをみつける。
母親には電話しておいたとあり、何て言ったのか気になる杏。
大学へ向かい、三神に借りてた弓を取りに行く。
すると弓道部で桑原にばったり会ったので前日のお礼言う。
「岸本さんは三神が離れていくの不安じゃないの?」

東北の北徒大学から特待推薦がきていることを話すが杏は知らない。
弓道の強豪校。そんなに簡単に三神が断るわけない、と杏は言うが、
桑原は東北という場所、「三神が君と離れるわけないじゃん」と言い切る。

一方三神はユキのお見舞いを終えた後、弓道場にいた。
そこに北徒大学の篠崎が勧誘に来る。
「ここから離れたくないのでお断りします」
即決の三神に、篠崎は言う。
「君のその腕を払う射、身近な人の射なのか?」

その射に異様に固執しているのは分かる。
強い気持ちがあるのも・・・
だからその人の近くにいたらどうしたって君はその人からの影響を断ち切れない。
「その人と離れたほうがいい」
じゃなきゃ怪我も治らないし弓道も続けられない。
君の足を引っ張る、と。

「それは他人じゃなく俺が決めることですから」

その会話を駆け付けた杏が聞いていた。
三神が好き、離れたくない。
だけど私と一緒にいることで潰れてほしくない・・・




え~、‘いたしちゃった’んでしょうかね?
説明の‘~~~’部分、手を握ってるシーンだけだったんですけど、
ベッドの上で三神だけ上半身裸で分かりづらかったんですよ。

高校生ならアリかな、と思えるんだけど、完全なる描写じゃないので、
そこまで分からないというか・・・んー、どうだったんだろ?
読者任せ的な感じにも見えるし、ベツコミだから描けなかったとも見えるし。

誰か教えてー!


離れたくないけど一緒にいることで潰れてほしくないって気持ちも分かります。
けどね、「私から離れない」とか言って、何だか離れそうな雰囲気でもあるんです。
ちょっと!言ってることが矛盾してるしコロコロ変わりすぎじゃないの?
ってならないことを祈ります。

そもそも、弓道にあまり執着してない三神ですが、
成績が良いだけに(杏のためだけに頑張ってたけど)、周囲が放っておかないんでしょうね~。
でも、杏の射でインターハイ優勝という目的は果たせたわけだし、
杏とも両想いになってるんだから、サックリやめたってかまわないくらいの気持ちじゃないでしょうか。

クライマックスって・・・やっぱり三神の卒業後まで描いて終わりなのかな。
杏は入学したわけだし、その後の2人がどうなるかなんてダラダラ描いて、
恋敵がまた現れてドキドキして~とかそんなのの繰り返しは無駄ですからね。

6巻11/26発売予定。


次回は、11/13(木)です。



女王の花第31話と他の作品の感想は、明日更新。


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