日常生活・愛犬・漫画・ゲーム・小説・映画などハマリモノの紹介&感想

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老眼鏡作った。それでも眼精疲労がひどい( 9/20)






2か月に1回だと前どこまでだったか忘れるわw
曾国編、長いですね~。
次回で終結らしいのでそこまでは私も読めるかな。
こちらはキリがよく終えられそう。


<女王の花/第31話>

光を探し城まで来た白は薄星と亜姫の前に姿を現す。
王子が約束の場所に来ないため、もしや宮殿で捕らわれたのでは?と
不安になってやってきたのだ。

初めて亜姫を見る白。
自分とは違う黒い髪、黒い目・・美しい姫を前にかぶっていたフードを
深くかぶり直す。

「だめ!」
その様子を見て亜姫は顔を見せてとお願いする。
しぶしぶ外す白。
「なんてこと、真っ白、眼が金色だわ」

亜姫に比べれば気味が悪いだろう、と思った白は近寄ってきた亜姫の目の輝きにびっくりする。
キャー!とはしゃぐ亜姫。
「ちょっと2人並んでみて」
薄星と白を並ばせ、「いいーー!」と喜びまくりな亜姫に不機嫌さを隠せない白。
「いや、姫様は突拍子ないだけで頭がゆるゆるなんてことは断じて!」
と必死に弁解する薄星だが、亜姫は触るのをやめようとしない。

「さわんな!なつくな!刺すぞ」と脅かすが、それはない、と言い切る亜姫。
「薄星が私に危険な者を近づけるはずがない」

薄星を信じてるの。


そんな亜姫を見た白は自分と薄星が似た者同士だと自覚する。
だからこそ、王子(光)の無事を確かめたいのだ、と。

王子(旦)ならまだ宮殿の広間に・・・と亜姫が言いかけ、
途中で駈け出してしまう白。だが、王子違いだということに気づいていない。

広間での曾人同士の戦闘を沈め、前王を捕えられてない旦。
「王子はどこだ」と近づいてきた白を覚えていた。
「またあの人の命を奪う気か?」そう言ったために、
光がまだ生きていることを知る。

回廊に兵がいると知らせが入り、そこに前王がいるはずと踏んだ旦は、
光の話はあとだ!兵をまわせ!と命令を出す。
「俺が死んでも光がいる。
まさか生きていたとは、俺に面倒おしつけやがって。
俺が死んだら必ず光を新王にせよ。
あいつなら俺と同じ思いでこの国を立て直す!」

生きていたとはな・・・しかもこんないい女と一緒に・・・
「ん?あれ?なんか本当にむかつくな。
やっぱ○○○もげてあいつがシネ」

西城門通用口に抜け道があり、そこで甲(よろい)もつけてない断髪の男が、
たった1人で前王を足止めしている、と新たな知らせが・・・

外では薄星と亜姫が白や王子(旦)、兵が同じ場所に向かうのを見ていた。
曾国の内紛の結末・・・私も見届けなくてはいけない気がする、と
足手まといを覚悟で一緒に行くという亜姫。


一方、門では光が1人奮戦していた。
日が落ちたら夜陰にまぎれて前王が逃げて旦の勝利ではなくなってしまう。
焦る光の元へ白が現れる。

「この国の争いに巻き込み、お前を自由にしてあげられなかった。
でも今日ですべてが終わる。自由におなり」

2人背中合わせて闘っていると、弩兵が前王の兵ともども射ってくる。
光も対象となってるとしり、慌ててかばう白。

「誰が射よと命令した!あの2人ごと殺す気か!」

「殺す気ですよ?」爺(段謹)は平然と言う。
旦をわが王と決めた日から、王とするためなら鬼畜にでもなる。
あの者が生きてれば不利となります。

弩を射られ光をかばうことができた翠蝉は、矢まみれだった。
が、前王は兵にかばわれて無事のまま・・・

「前王を捕えることが先だ、追え!」

光の腕の中、「王子が無事か」と目を覚ます翠蝉。
そこへ薄星と亜姫がやってくる。
安全な場所へ移し、薄星は城外にいる薬を持っていた蛇波流を連れてくる、と。
走りかけた時・・・「王子、ここでお別れだ」と翠蝉が言い出す。

今なら弟を追いかけられる、曾国の行方を見届けたかったんだろう?と。
「そうだ!それが終わればこの国に思い残すことはない。
西の果てには見たこともない眼や髪色の人が住むという。
一緒に行こう、楽しいよ」泣きながら光は話す。

「先に行って待ってる。絶対待ってるから。ゆっくりきて」

泣かないで、もう行って、私はいつでも待ってるからーーー



翠蝉が死んでしまいました・・・・
光を健気に慕い、守っていたツンデレ気味の彼女ですが、
最後に望んでいたものを手にし、幸せそうに逝きました。
それが救いだったかな~。

説明中の○○○ですが、もう書けない言葉が記載してありまして。
よくOKが出たな~と不思議なくらいなんですよ。
旦が言いそうでNGワードで、ってことでご想像くださいませ。

曾国編終結ってことは無事に旦が王になれるんですかね?
前王を捕えて処分できるんでしょうか。
そうじゃなきゃいろんな事が無駄になっちゃうものね。


しかしまだ31話か~。
終わりが見えない、気が長くないと続かない作品になってきてますな。


次回は、12/13です。




他作品感想

桜小路かのこ著<ビューティフル>
後味悪い感じでした・・・これはイマイチ。
前回と続いて廃墟シリーズみたいなので読み切り掲載中です。
基本ファンタジーなんですけどね、明るいエンディングじゃないと・・・
ベツコミではちょっと異色だったかな。


藤沢志月著<ハツハル/第10話>
急接近したリコと海の話じゃなくて・・・
友達の桐谷&大島の話メインでした。
無事くっついちゃったけど、リコと海の方が気になる!!


最富キョウスケ著<QQスィーパー/おそうじ8>
あまり面白くないと前に感想書きましたがちょいちょいは読んでます。
今回はまぁまぁだったかなぁ・・・
ってか恋愛モノにはまだ程遠い展開。


ちより著<四宮くんの世界が終っても>
新連載。狐の嫁入りを描いてた方です。
独特のファンタジー世界観だった前作、今回は普通に人間なの?
とまずそこを疑ってしまったのですが、今のトコそんな感じで。
普通の恋愛話っぽい状況です。
が、駆け引きはなく、あっさりくっつきそうで・・・
今後どうするんだろ?とそっちが心配になりました。


しばの結花著<アイツと彼女と魔法の手/Act3>
これは展開が読める。
読みやすいけどありきたりな気配がしますよ・・・
絵がうまいのにもったいないな。


八寿子著<ホームスウィートホーム/長男編>
絵が綺麗で読みやすい。
この人はもうちょい深く掘り下げた恋愛漫画を描いてみてほしいです。


まめもやし著<うさギョロ!>
こういうペット系の漫画はついつい読んでしまいます・・・
うさぎ可愛い。
子供の時飼ってた。(庭で遊ばせてて猫に連れて行かれたトラウマあり)

イズモも読んでます。


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