日常生活・愛犬・漫画・ゲーム・小説・映画などハマリモノの紹介&感想

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老眼鏡作った。それでも眼精疲労がひどい( 9/20)






新刊感想続き。
恋愛漫画以外の感想です。




<八犬伝ー東方八犬異聞14>
1年半ぶりくらいの新刊でしょうか。
耐えてるな、私もww

何気に同じ作者様のBL系‘SUPERLOVERS’も継続買いしてたりします。
いたさなければBLも結構平気なんですよー。

待ち遠しかった14巻。いろいろ進んでいる感じですね。
今回は、荘介と毛野が同郷であり、過去が明らかになりました。
ちょいちょい出てた伏線が回収されていってる。
小早川ゆり様はやはり要がずっと好きだったようで・・・
小文吾の立場はどうなっちゃうんだ?と思わなくはないけど、
その辺は次回に持ち越しです・・・待ちきれんな~。

莉芳は漫画上で信乃が唯一の弟であることを明かし、
信乃も自分を殺したのが‘母親’だと気づいたみたいで、
(読者は気づいてますけどね!っていう部分も込みの伏線箇所なども回収)
あれ?もう折り返してる?と思わなくもない気配が・・・

大好きな現八の登場が少なくて寂しかった。
けど荘介と現八の会話はかなり好きだなと思ったり・・・
同学年同士の毛野と荘介の会話も嫌いじゃないです。


蒼、大角、雛衣の出番は全くなし。
(道節は言わずもがなw帝都に引っ越してくるまでは出番なしかもね?)
雛衣の様子も気になってるんですけど。

ところで、13巻で蒼が「自分の父親を殺した」と言ってるんですよね。
でも14巻では、地元のおじさんが「自害した」と話してる。
どっちなんだろう?

2015年に舞台化ですってよー。
どうやって?八房や四白とかどうするんでしょ?
五狐は?
動物たくさん登場するから難しそうですよね??

せめて半年~1年に1回くらいのペースで新刊だしてほしいっす。



<当て屋の椿10>
前回の衝撃的な篝(かがり)死亡からの新刊。
‘雁の群れ’が気になってたけどやはり多重人格ってことで決着でした。
しかし、棕櫚(シュロ)がさ、結構裏で動いてるんですよね~。
5巻で篝と会ってた時から何か企んでたのかな。

謎の3人組ってことで新しく登場した他の2人のうち1人、
女性(変態)キャラは鳳仙に近づいてるし、過去が明かされかけて、
不穏な最中で次巻とかって・・・
来年夏発売までが長いわ~。(けどヤングアニマル買う勇気はない)
いくら男好き、色好きの変態でも、相手が鳳仙じゃどうにもならないと思いますがw
むしろ女嫌いの真の理由が明らかになったりしそう?

今度は鳳仙の過去編で椿が頑張ってくれちゃう感じでしょうか。
あの2人(椿→男嫌い、鳳仙→女嫌い)はお似合いだと思うけど、
イノにも幸せになってほしいので・・・仲間として関係を築いてほしいですね。

椿、竜胆、篝、日輪、棕櫚は同郷っていうか、同じところの出身っていうか・・・
うーん、昔から知ってる仲でどういう関係なんだろう?と気になりまくりです。
これはきっと佳境入りしてから明かされるんだろうな。
なんて言うか特殊能力部隊っぽいですよね?
何かに秀でた人の集まりみたいな。

変態女、萵苣(チシャ→読めん)はイノの傷付けられ現場にいたわけだし、
鳳仙への当てつけは確信犯かなー。
イノはあんな状況で覚えてなさそうだよね。

棕櫚と椿が再会したら佳境でしょうか。

篝は死ななくちゃいけなかったのか、疑問。
今更言ってもしょうがないけど。

最終回で誰が生き残ってるか、の方が問題かもね?


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