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ハイペースで本が読めなくなった( 11/20)






借り始めると止まらない。
読みたいと思ってたやつで図書館にあるのは借りて、
そこから同じ作家さんの過去作品に流れたり。



CIMG4643.jpg


<浪人左門あやかし指南シリーズ>
ってことで1巻目から借りてみた。(前回4巻目を借りちゃったから)
こちらはなー、武士が多いせいか死ぬ人が多くて・・・
あやかし系で死ぬんじゃなく斬り合いとかなのであまり好みじゃなかったかもしれない。
左門主役というより怖がり甚十郎がメインな気がしますw

皆塵堂の方がほんわかしてて好きだわ。


迎え猫
皆塵堂シリーズで今回は最初から登場してた魚売りメインです。
猫がたっくさん出てくる。
安定した面白さ。



<風神秘抄>
かなり大人向けな荻原さんファンタジー。

平安時代、平清盛全盛期、源氏方の武士として闘っていた草十郎は戦に負け落ちのびる。
人前では吹けなかった大好きな笛を手に盗賊頭に拾われ、訪れた六条河原で舞をする1人の少女と出会う。


アマゾン説明文長いので適当に省略しました。
気になる方はそっちでチェックして下さい。

草十郎の人前では笛を吹けない理由、少女との出会いによって変化する運命、
人語を話すカラスとの出会い、源氏方ゆえの苦悩、などなど・・・盛りだくさんです。

最初はちょっととっつきにくいんだけど60ページ辺りからは面白くなってくる。
ファンタジーって世界観に慣れるまでがちょっと大変だなと毎回思ったりします。

これ、私的には・・・・納得のラストのようなそうでもないような感じだったんですよねー。
でも評価は悪くない。ってことは世間的にはあれしかないラストだったのかな。


これ、2012年にも借りてた・・・過去記事に出てたのを自分でも覚えてなかった。
読んだことすら忘れてたっていう・・・・


というかさ、置いてある本を適当に借りてると、
結局、自分の好みを選ぶから同じのになっちゃってるんだなーとか・・・





<闇に歌えば>
瀬川さんデビュー作の改定版。
聖霊狩りシリーズの前身らしいです。コバルトからかなりの巻数出てるわー。

確かにね、このまま終わるの?という半端な感じなんです。
問題は解決してるんだけど、まだ続きますよ!っていう終わり方だから、
気になると言えば気になるんだけど・・・・前作品すぎてどうかなぁと・・・
図書館には少しあるみたいだから、気が向いたらそっちも読んでみる。



<鬼舞シリーズ>
時は平安時代。
幼い頃から不思議なものが見え、しかも好かれる体質の道冬。
陰陽師を目指して京の都にやって来る。
陰陽寮では、安倍晴明の息子、吉昌に気に入られ、
他の陰陽師見習いから嫉妬されて・・・



さて、少年陰陽師とかなりダブります。
(あっちは脱落しました)
時代もそうだし、登場人物もそう。
晴明だけでなく、息子の吉平・吉昌も出てくるし、
舞台も陰陽寮メインです。まるっとね、同じなんですよ。

ただあちらは晴明の孫だけどこちらは播磨から来た田舎者設定。
ん?と思うでしょ?
陰陽師系を読み漁ってる人にはすぐ気付くような仕掛けとなってます。

恋愛要素は皆無。(BLってわけではない)
だけどギャグっぽさもありテンポも良くとても面白かった。
少年陰陽師よりもかなり読みやすいかも。
時代的にどうなの?っていう言葉遣いなんかもあるけどファンタジーだし。
そこらはわりとゆるい設定になってるみたいです。


あちらは十二神将が出てくるからそれだけで登場人物+12人ですが、
こちらはメインの道冬、従者の行近、吉昌と渡辺綱がほぼフルで、
付喪神達、晴明、吉平、陰陽寮の賀茂光栄くらいで。
あとは様々な怪異に関わる人達で話が進みます。

渡辺綱が鬼の腕を斬り落とした逸話なんかも出てきて、
有名どころの話を盛り込んでる感じ。
幼い頃の晴明が百鬼夜行で出逢った話なんかもね。

完結してるの?してないの?
分からないので、とりあえず図書館にあるだけ借りていくことにする。

まぁ、晴明様かな。吉平かな。
この2人がダントツで好みなわけですw
押しかけ女房になりたい。

結構、誤字誤植があるのが気になる。

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