日常生活・愛犬・漫画・ゲーム・小説・映画などハマリモノの紹介&感想

2017/09123456789101112131415161718192021222324252627282930312017/11

老眼鏡作った。それでも眼精疲労がひどい( 9/20)






週1回借りに行ってる。


CIMG4658.jpg

CIMG4660_20150501102115b81.jpg



<鬼舞>
とうとう買ってしまいました・・・
最初から伏線っぽいのも多く過去の内容もちょいちょい出て来て、
返却した後だと読み返せないのがもどかしくて。
なので次回から新刊感想で登場予定。


<ばけもの好む中将>
中流貴族の宗孝は、怪異を愛する変人と名高い名門貴族・宣能に気に入られてしまい、彼と共に鬼の正体を追うことに。
結局、人の仕業とわかるのだが、その後も続く怪異の裏には、とある陰謀が隠されていて…。平安冒険譚。



この瀬川さんという作者様は平安時代が好きなようですねー。
そして私もハマってます。
怪異を求める中将に連れられなんだかんだと付き合ってる宗孝のほのぼのした感じが良かった。
身分差あれど、中将の妹が気になってる様子でそちらもどうなるやら。



<しゃばけ>
江戸の大店の若だんなで身体が弱くすぐ寝込んでしまう一太郎には、
手代に身を替えた犬神・白沢などが身の周りに控えている。
ある夜、ひとり歩きをした一太郎は人殺しを目撃して…。
日本ファンタジーノベル大賞優秀賞受賞作。


王道どころも読んでみようと思って。
これかなりシリーズ化されてるので全部読むには時間かかりそう・・・
なのでまたの機会にすることに。


<つくもがみ貸します>
損料屋を営む血のつながらない姉弟の所には付喪神になった家具がいた。
人間とは話さないというルールをもつため、商品として付喪神を貸出し、
戻ってきた際の会話から謎解きをしていく・・・

みたいな感じです。
一貫性のない短編集かと思ったけど最後にきちんと繋がり、うまくまとまってる。


<こころげそう>
岡っ引きの下働きをしてる宇多を含む幼馴染み9人の恋模様。
昔、男女7人夏物語というドラマがあったのですが、
その江戸時代バージョンみたいな感じでした。
あっちでもこっちでも恋愛があり、自分がいくら思っても相手がそうとは限らない。
そんなパターンでございます。



<生霊の如き重なるもの>

これはちょっとイマイチで途中で断念。


<妖談シリーズ>
耳袋作者、南町奉行の根岸を中心に江戸の町の謎を解決していくシリーズ。
怪異が好きな根岸ネタは宮部さんの作品にも登場してました。
随所に耳袋の話が入り、それをヒントに家来や同心達が動き、
裁いていくような爽快感ある話です。
隠れ切支丹や‘闇の者’とされる集団など、伏線張りっぱなしで先が気になる。




最近買った雑誌
IMG_2885.jpg


8月現在、着々と江戸物を読んでおります。
背景や文化なども小説内に書かれてるけど、
分からないものやいイメージが膨らみにくいため、こんなん買ってみましたー。

歴史万年赤点だった私がね、買うなんてね・・・歳を取るわけだわ・・・


コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する