日常生活・愛犬・漫画・ゲーム・小説・映画などハマリモノの紹介&感想

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また閑散期・・・( 6/5)






前回続きです。
<ぴんとこな15>
次巻で完結らしい。
今回はさらにラブはなく、男2人、友情を確かめ合う感じで、
かなりニヤけてしまいましたよ。
これはやはり恭之助と一弥の友情物語だなーと。
ライバル物語?うーん、精神的にはBLにも近いよな。

今までと違ってガツガツした腹黒さもなく普通の男の子だった一弥が良かった。
恭之助のアホ&バカさ加減に何回もクラっときてるトコとか。
エリザベスとも和解出来そうだし、最終巻まで追うつもりです。
ってかさ、普通にエリザベスって呼んでるしw
恭之助にやっと一弥、と名前で呼んでもらったのも実は嬉しかっただろうに、
その辺は完全にスルーでしたねぇ。




<アオハライド13>
完結巻。
ストロボ外伝の団長出てくる話が良かった。
付き合った後の仁菜子と蓮。
団長と仲良しな仁菜子に嫉妬する話でした。
団長いい男〜。でもってますます人間くさくなる蓮でした。

アオハライド本編は、うーん、イラっとしたのはなぜですかね?
誰にだろ?何にだろ?
こちらはやはり小湊が一番いい男でした。
告白シーンはやっとだー!とジーンとしましたよ。

最後に、失恋後の冬馬が報われそうでホッとした。
登場以来冬馬の応援隊だったから、あのままじゃな〜と気になってたし。

洸ではなく冬馬寄りの気持ちが長かったせいかな?
ストロボより心に響かなかった。


新しいのは買わない予定。




<当て屋の椿11>
鳳仙過去編、とでも言うのかな。
どうしてあのような‘体質’になったのか、あの性格になったのか、
よく分かったような気がします。
ってかあれじゃあ相当なトラウマだよなー。悲惨過ぎだ。
イノだけでなく鳳仙にも幸せになってほしい。
が、まだまだ幼馴染みのトコで問題山積みだし、
椿も乱入してるから、先が分からん。

棕櫚と行動してた萵苣と芭蕉は椿を知ってると思ってたけど、
何だか知り合いではなかった様子?
和尚も棕櫚とは知り合いではないし・・・
何だろう?どういう関係か気になるーー。
篝と椿、竜胆、日輪は同じ里出身だと思うのよ。
で、棕櫚もそのはず。
ってことは、萵苣と芭蕉は別口かなぁ。
お館様が黒幕だろうけどまだ登場してないし、それも気になる。

相変わらずの美絵でエログロも満載。
謎解きも面白く安定してますなー。



お借りした作品
<後宮デイズ9>
流星の兄疑惑で恋愛面はもうダメかと諦めてたけど、
やはり痣のあるなしがキーポイントになりましたねー。
まさかの裏があるとは!!
しかし、絵がすごく綺麗に上手になったな。
前の巻は変わったと思って違和感あったけど、
今回は定まってた感じでした。
ちょうど分かりやすい変わり目だったんでしょうね。
あと1〜2巻で完結かー。


<神様はじめました21>
佳境ですよねー?あと2〜3巻?
掲載雑誌で読んでるけどヨナ休載時は読めてないから、
続けて読むとまた違う感じです。

鞍馬山での橙丸と再会した時の奈々生の表情や、
会議で拡声器を握った小指が翠郎、奈々生両人立ててたとか、
いろいろお気に入りなシーンも多かった。
で、やはり二郎と翠郎が好きかな。


<KATANA 13>
久しぶりに読むと絵の印象が随分と違ってビックリ。
刀剣ブームのお陰で漫画も売れてるのかな?と思ったり。
この作品は終わりが見えないですねー。
刀匠としての腕を磨く高校生が主役だけど、
日常的な刀とのやり取りがメインだから、
何かに向かってるわけではないし。

刀剣ブームに乗ってない私でも普通に楽しんでますが。



コメント
この記事へのコメント
>とみさん
再び、こんにちは~。

ドロドロな恋愛から一気に役者としての成長モノに変化してた感じですよね。
随所にそれはあったものの、一弥とお嬢さんの恋愛方面がメインだったというか・・・
ヒロインはお嬢さんだったのか?と思えなくない状態でしたし。
(私もそこまで嫌いじゃなかったです。だらしないけど人間の弱さみたいなのがあったので)

あのドロドロ展開は評判がイマイチだったようですね~?
私的にはあれしかオチるトコがないと思ってたので納得でしたけど。

完結巻は爽やかに、2人の共演で終わりそうな気配で何よりです。
ここから変などんでん返しがあったら泣きます・・・
2015/08/04(火) 09:14 | URL | 緑荻 #-[ 編集]
再び、まいどです。
そうなんですよね。あんなにドロドロしていたのに、
あっさり片付いてしまいましたね。
お嬢さんなんて、新刊にはほとんど出てきませんでしたし。
この子が出てくると話が盛り上がるので、
そんなに嫌いではなかったのですが、ちょっとホッとしてます。

写真が拡散されてたのは、面白かったですね~。
二人とも青ざめてたのには笑いました。
最後の方は割と前向きで爽やかな感じだったので、ホント良かったです!
2015/08/03(月) 22:28 | URL | とみ #-[ 編集]
>とみさん
こんにちは。

私もBLは得意じゃないですよー。
随分克服しましたが(!?)、むしろ苦手なジャンルです。
でもこの2人の今までの経過を見てきたら、この巻の仲の良さはありかな、とか。
2人して本気の恋愛ではなく崇拝や憧憬、尊敬・・・と
いろいろな感情が混ざった‘好意’な感じですからね~。

後ろから抱きしめシーンはあれですね、拡散されてたやつ・・・(^m^ )
あれも友情の一環ですが、違う風に見えなくもないとこが良かった!!

わりとスッキリ終わりそうな気がします。
あれだけドロドロだったのにあっけないくらいですよね!?
むしろ、あそこの部分が片付いたから終わりなんでしょうか。
2015/08/03(月) 09:15 | URL | 緑荻 #-[ 編集]
緑荻さん、まいどです。
ぴんとこなの最新刊、私も読みましたよ~。
自分は特にBL好きではないと思っているのですが、
恭之助が一弥を後ろから抱きしめるシーンはときめきました(笑)。
それに嫉妬するあやめもまた可愛かったです。
(半分喜んでましたけど)

そして、次巻で完結なんですね。残念です。
でもダラダラ続けるよりは良いかもしれませんねー。
最終巻は久々に歌舞伎も見れそうなので、楽しみです!
2015/08/02(日) 22:08 | URL | とみ #-[ 編集]
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