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老眼鏡作った。それでも眼精疲労がひどい( 9/20)






のだめ、最近イマイチ。
Ruiが千秋にときめくトコなんて・・・

分かってはいたけど、‘期待’はしてないんだよー!
(ノTwT)ノ ┫:・'.::・┻┻:・'.::・

Ruiはのだめにとって鬼門。
それは周知の事実だけど、Ruiにとってものだめは‘引っかかる’存在。
だからこそ、ここまでクローズアップするんだろうけどさ。
うーん・・・何だかな~という感じデス。


今回、104だよね?
原作では、103になってたんだけど・・・?


<のだめカンタービレ/Lesson104>
友達も作らず、恋もせず・・・そんなパリでの生活を送るRui。
自分には感受性が乏しいのだろうか、とふと考える。

サーモンサンドを買って家に戻ると、まだママは在宅中・・・
自分の居場所確保のために、せっせと掃除洗濯に励んでいた。
「コンサートの出演依頼を1つでも決めないと帰らない」
と言うママに、Ruiは、ずっと思っていたことを口走り、家から出てしまう。

お腹が空いてるのに、買ったサンドも財布も家に置きっぱなし。
携帯だけは持っていたので、千秋に連絡することに・・・

千秋はオケのリハ中。
相変わらず貧乏で市民バレエ団の子供達に時間になると追われる身分だが、
最近のオケの雰囲気は良くなってきてるらしい。
公演も順調。

Ruiに呼び出され、あるレストランへ。
「ママが来てて喧嘩した。財布がなく家に戻れないのでおごってv」

ママの横暴さをこれでもか、と千秋にぶつけるRui。
「何のためにパリに来たのか・・」
というRuiに、
「親離れのために来たのか」とボソッと言う。

ピアノから離れるためだったのに、のだめの演奏を聞いてからーー
そう考えにふけっていた最中、千秋は、食事のことを美味いといい、
作り方を考え始める。
千秋も料理好き・・・
その理由を‘食べるのも作るのも好きだけど、人が喜ぶのも・・・’
と答え、のだめの事を思い出し、ちょっとだけ変態の森シックになる千秋。

Ruiは、思い切って、自分と演奏をした時の事を尋ねる。
「すごいと思った。演奏だけじゃなくて。
オレは急な代振りだったから一杯だったけど、
立派な音楽家なRuiに助けられた」
そう答える千秋に、自分も同じく助けられたのだ、と言う。
「千秋が振るなら失敗してもしょうがない。
千秋がいろいろ感じてくれて楽しくて・・・」

「楽しかったな」
その言葉になぜか胸が‘バキュン’とするRui。
胸が高鳴ることに自分でも驚く。

帰り道、千秋が同じ区内に引っ越してきたと知り、遊びに行ってもいい?
とおねだりするRui。
だが、ママに殺されたくない千秋はあっさり却下する。
「明日の昼は?」
「のだめと会う約束してるからダメ」

別れたわけじゃないと知り、ちょっとガックリするRui。
家に戻ると、‘また’サラダ巻きが机の上に置いてある。
ーママにとってこれが私が一番喜ぶものだと思ってるー
そう感じたRuiは、今まで演奏を通して知り合った人達や
ドキドキ、喜びが全てママと一緒だったと気付く。
そして奏でるモーツァルト・・・・

ソファで寝ていたママはひっそりそれを聞いていた。
翌朝、アメリカに帰るというママを引き止め、コンサートに出てもいいと言い出す。
条件は、パリのオーケストラ、指揮者は千秋。

その頃、のだめは、千秋の部屋にプリごろ太などを置いて、‘マーキング’中であった。




以前、千秋が急にRuiと共演した際に、のだめが‘すごい’状況になったのは、まだ記憶に新しいんだけど・・・
その時に千秋もいろいろ学んだはず。
そして、のだめも。
今回のRuiの要望を千秋がどう受け取るのか。
のだめはどう受け止めるのか。
その辺がちょっと楽しみではありますね。
あの頃と2人とも違うわけだし。

それにしても・・・Ruiは・・・のだめに嫉妬しまくってるのかなー?
元々の性格は悪くないと思うし、個別のキャラとしては嫌いじゃないけど・・・


次回は、3/10です。


<余談>
<1/2の林檎>がまたすごい展開に・・・
胃が痛くて読んでられなくなってきた~。
ホント、どこまで性格悪い女なんだろ、奈津子は。
自分の幸せのためなら、人はどうなってもいい、っていうのは
ちょっと悲しすぎると思う。


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