日常生活・愛犬・漫画・ゲーム・小説・映画などハマリモノの紹介&感想

2017/051234567891011121314151617181920212223242526272829302017/07

また閑散期・・・( 6/5)






まだまだ時代物が続きます。
凝ると長いw
ってか現代小説より時代物の方が好きみたいだわ。


CIMG4767.jpg


<姫は三十一シリーズ>
完結まで読んだ。
このシリーズもかなり好きだったなー。
モテ期がきた静湖姫がどうなるのか、事件と色恋と楽しめました。


<闇斬り同心シリーズ/稲葉稔著>
浪人に身をやつしていた朝比奈玄堂は、実戦にのみ即応する柳剛流免許皆伝の凄腕を見出され、
斬り捨て勝手の闇同心として復活を果たす。
その矢先、江戸を震憾させる連続同心殺しが発生。
玄堂は悪逆非道の岩蔵一家に目をつけるが、岩蔵らの魔の手は、
玄堂の想い人である濃艶な三味線弾き・おりんへと伸びていた。

途中までは良かった気がする・・・
1~2巻は読めたんだけど何だか3巻目で脱落してもた・・・

他の作品も脱落。




CIMG4772.jpg


<隠密味見同心シリーズ/風野真知雄著>
悪は美味の周囲にはびこる。南町奉行所きっての腕利き同心・月浦波之進に特命が下った。
「味見方」として食い物屋を探り、悪事を暴けというのだ。
十手を忍ばせ隠密捜査を始めた波之進は、飯屋、料理人がらみの難事件に挑む。

これ以降の巻は順番待ちが長い・・・
しかも1巻最後に衝撃展開があって待ちきれないんですけど!
(なのでよそでネタバレ読んてみたw)

食べ物絡みの事件シリーズで、相変わらず軽快でユーモラス。

他の風野さんシリーズもちまちま継続中。

予約してるのが多くて、しかも順番がこないから常にMAX状態なんですよね・・・
だから空いたトコにちょいちょい予約を入れてる感じ。



<北町奉行所捕物控シリーズ/長谷川卓著>
四谷伝馬町の町中で、いきなり飛んできた矢が通行人を殺めた。
その矢は四町(四百三十六メートル)以上も飛び、矢羽は鷹羽で極上の、御大名家か大身の御旗本でないと持てぬものであるという。
事件は定廻り同心から、北町奉行所の臨時廻り同心・鷲津軍兵衛にひきつがれることになった。
誰が何の目的で矢を放ったのか?
軍兵衛は事件の目撃者探しや、遠矢の名人の話を聞くことから始めたのだが…
北町奉行所臨時廻り同心・鷲津軍兵衛の活躍を描く、新シリーズここに開幕。


いやはや、重厚でしっかりした正統派時代小説って感じで、すごく面白いです。
殺陣などもしっかり書かれてるし、説明もくどくない。
主人公である同心の鷲津、配下の岡っ引きやさらに下の下っ引き、
同僚の同心にその配下、上司の与力・・・と登場人物がかなり多いんだけど、
どの人物も個性的で書き分けもしっかり出来てる。
(レギュラーで20人位はいるから、名前覚えるのが大変)
さらに事件がいくつも入り乱れて、その被害者、加害者も加わるから、
「え?誰だっけ?」「何だっけ?」みたいなことも多いんだけど、
まとまりもあって読んだ後の何とも言えない感じがたまりません。

文字も事件も人物もたっくさんなのでじっくりゆっくり読まないと内容が把握できない。
読むのに時間がかかりまくり。

お奉行がダメ人間設定なので、同心達の人情味溢れる動きが際立ってます。
鷲津と上司の島村の会話が何気に面白くて好き。

風野さんみたいな軽いタッチのユーモラスさと真逆な作品ですが、
これは良かった。ので、継続予定。
いろんな人物の成長や今後が気になるんですよー。

風野さんシリーズ読み終わったら長谷川さんのを読もうと思った。

ただちょっと同じような説明が何度か出てくるのが難点。
1巻ごとに説明があるのは、シリーズで読んでない人のため?
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する