日常生活・愛犬・漫画・ゲーム・小説・映画などハマリモノの紹介&感想

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老眼鏡作った。それでも眼精疲労がひどい( 9/20)






7~10月の新刊感想です。
意外と長いです。




<日々蝶々11&12>
11巻で本編完結。
高3の1年が1冊になっててあっという間な感じでした。
というより、慌てて終わらせたような、急いでたようなワタワタした雰囲気。
でも、内容的には10巻で一区切りついてるわけだし、
ダラダラ長引かせることなくあっさりまとめたのは、ある意味良かったのかもしれませんね。

ここでやっとキスまでたどり着きました・・・長かった・・・
けど、‘君に届け’よりは早いか?ww

ここにきて急に絵が変わった気がしましたけど、どうでしょう?
そして、最後まで川澄の下の名前が出て来なかったけど、
‘話の流れが変わって・・・’と作者様が書かれていて、
最後の1ページにて川澄父の初登場とともに、名前が公開されました。
‘泰一(たいち)’
イメージが違った・・・・



12巻で補足の番外編。
あれ?あやちゃんの恋愛ネタが掲載されると思ってたのになかった。
なぜ?りょうすけへの気持ちの自覚とか処理とかどうなった?
後平と小春のその後はもうちょい詳しく書いてもらいたかったなー。
それに、川澄とすいれんのプロポーズ的なネタもあったはず?

うわー、消化不良だ。

と思って読み直した11巻に描いてあり、すっかり忘れてたのに自分もびっくりした。
ネタバレブログとリアルな本とごっちゃになってましたよ。
で、やはり絵が変化した気がする。
新連載は11月から、新刊は1月発売みたい。
買わない、と思います。たぶん。




<八犬伝-東方異聞伝ー15>
年1回ペースでもめげずに継続中・・・
小文吾の‘初恋編?’が無事集結。
まぁ実るはずがないとは思ってたけどそういう方向でオチるとは思ってはいなかったな。

いよいよ蒼vs荘介編に突入~!ってトコで終わってましたが、
信乃の身体の異変も増えてきた気がします・・・クライマックス前?

というよりさ、せっかく解禁になった莉芳と信乃の兄弟ネタとかも見たかったんだけどー。



<春待つ僕ら3>
幼馴染みのあやちゃん本格参戦で盛り上がってきました。
永久の方にも思いを寄せた子がクローズアップされ、
恋愛が入り乱れてきていい感じです。
基本的には、永久と美月なんだろうけど・・・
恋愛禁止のバスケ部だからなー、どうなるやら。
というか、4人のうち竜二はナナが好きだからいいとして、
他の2人の恋愛ネタは書かないのかなー。
もったいない。

当て馬感たっぷりのあやちゃんがかなり好みだわ。
と、またいつもの私の展開になってるw

たまには主人公の本命男子を好きにならないものかな。

続きが気になり連載誌のデザート買うかまた悩む。
が!!ネタバレブログで我慢です・・・



<応天の門4>
安定した画質と面白さ。
この作者様はこの作品で羽ばたく感じがします。
読みやすいし何と言っても絵が凄まじく上手い。
コマ割や内容も申し分ない出来になってるので、
一押しの作品です。

緋の纏もオススメだけど作者様が精神的に療養中だから、
新刊がいつになるか。
当て屋の椿も同じように絵が綺麗で事件も凝ってるけど、
エログロ満載だからなー。
このブログを読んでる方に30代以上の男性がいるとは思えないけど、
この3作品は本当にオススメです。
女性も30代以降なら面白さを理解してもらえるかと。

道真、wikiではお妾たくさん、子沢山ですが今のところその兆しはないです。
恋愛とか色恋より事件モノに重点的な様子。
どこまで業平や道真のことを書くか分からないけど、
大人向け平安モノとしてはかなり良いです。


半年に1回の出版だけど頑張ってついていく予定。

拙い道真が可愛いし、脇役の昭姫もいい感じです。

いよいよ藤原氏の思惑に絡んできた4巻。
読んでると本当に藤原氏はあかん!と思いますよ。
権力のために何でもする藤原氏は悪の象徴ですなー。
それに対抗できるかどうか。
楽しみです。


ちはやふる〜の歌は業平が高子に送ったやつですよねー。
高子も登場する応天の門ですが、あの歌がね〜と思ってしまいます。
いや、良い姫なのですよ、高子が。




ライトノベル
<おこぼれ姫シリーズ 女神の警告>
シリーズ第12弾。

ウルク帝国編のため全騎士でなく一部だけ。
デューク、アストリッド、クレイグの3人しか登場しなくてちょっと寂しいです。
そして砂漠でのあれこれにウルク帝国の事情やら‘連続傷害事件’やら、
盛りだくさんではあるけど、ちょっと淡々としすぎてた感じがする。

兄のフリートヘルムやウルク帝国皇子なども登場しますが、
また序盤って内容で次巻に期待かなー。
最後にあの軍師が再登場してレティ達とどうなるかも気になる。

作者様、11月に「神様になりまして、」という新作出すらしい。
ん?某漫画と似たような題名だなと思ったのは私だけじゃないはず・・・

買いません。

というより新作出す前にきちんとおこぼれ姫を進めてほしいですよ?
今は定期的にきちんと発売されてるから良い感じだったのに、
これで6ヶ月、1年とかになったら困りますよ?




お借りした新刊
<後宮デイズ10>
完結巻。
途中で中だるみっていうか国政の事が多く何だかな〜になってたけど、
今回でいろいろなどんでん返しもあり無事に着地って感じでした。
後から考えれば、そっかそういう展開もありだったか、と思います。
流星と翡翠のエンドを予想するならそれしかないと言うか?
最後は内容も濃くきちんと終結していて良かった。

にしてもやはり絵がかなり変化したなー。
美絵と通常絵の落差もそうだけど、横顔の描き方とかさ。

番外編も描かれるみたいだけど、どうでしょうか。



<遥かなる時空の中で6/1>
遥かもとうとう6か〜と感慨深いです。
1から3?4くらいまではプレイしてたかなー?
その間にコミカライズはあまり進みませんでしたね。
中途半端なのが多くて。
1が長過ぎたせいでしょうか。いや、完結して良かったと思うとこ?

大正時代の設定でまだ全員登場してないし、
甘い雰囲気もほとんどないのでネオロマな感じはなく、
普通に淡々と進めてる、という印象。
絵は相変わらず綺麗でコマ割りも見やすくなったかな。




<白桜四神>
毎回言いますが、私は鵬玄ですよ!!
青じょう(スマホだと変換できませんね?)ではないんです!
でも、王道がそちらですなぁ。
独白や会話が多い作品が苦手で途中脱落しましたが、
結構ニヤける展開でした。
当て馬っぽい鵬玄も救われてほしいわー。




下記、唯一買ってるあべ美幸さんのBL作品感想です。
一応反転いたします。
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<SUPER LOVERS8>

八犬伝と同時発売だから、信乃と零の区別がつきづらいがなww
ハルとレンのBLネタはほとんど進展なし。
むしろナツや他メンバーがあれこれ・・・って感じかしらね?

というか、こちらも年1回だから前の内容がウロ覚えだったから読み直してみたり・・・





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今回はあまり発売なかったけど、あべさんの2冊があったからいっか・・・

緋の纏の作者様の復活を心からお待ちしております。
続きが読みたい。


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