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老眼鏡作った。それでも眼精疲労がひどい( 9/20)






2/8にお見舞いした祖母が月曜未明に他界してしまいました。
火曜日にお通夜、水曜の今日、告別式でした。

春までもたないと言われ、多少覚悟はしていたけど、こんなに早く逝ってしまうとは思いもせず・・・
だけど、入院も長かったし、92歳という高齢だったので、親族はそれなりに覚悟していたらしく、葬儀の間はそんなに悲愴漂う・・・って感じでもなかった。
むしろ、久々に親族が集まって、何だか和気藹々・・・・
いとこ連中は去年も会ってるけど、ちょっと遠い親族なんかは、本当に久々だったらしいので、その雰囲気が葬式とかけ離れてて妙な感じ・・・

でも、明るくておしゃべり好きな祖母だったので、こういうのでもいいのかもな、と心の隅で思いました。

お通夜は、18時から。
出て行った身分とはいえ、血の繋がる祖母。
時間ギリギリってわけにもいかないけど、前日、義父母が留守番のための鍵を取りに来てくれたため、ダンナ様の鍵1つしかないので、勝手に出られない。

半休で帰宅したダンナ様を待ち、準備をして、出かけて行き、
ボンズは6時間ちょっとの留守番でした。
トイレを2回ずつしてたけど、お利口さんだったので良かった。

翌日(今日)の告別式は10時から。
東京都横断に近く、葬儀場までは家から33kmほど。
車で通勤ラッシュにあう事を予測しながら、7時半に家を出ました。

帰宅はどうやっても遅くなる・・・
なので、義父母に1日家にて留守番をお願いしてました。
当日は、朝、来るのを待ってられないため、鍵を渡すことに。
月曜の夜に、わざわざ取りに来てくれて、ボンズの世話の説明を聞いて、滞在1時間ほどでトンボ帰り。
そして、今日、10時頃から私達が帰宅する16時まで、ボンズの面倒を見てくれた。
こういう時、犬を飼っていて、飼い主の気持ちを理解してくれる義父母の心遣いは本当に有難く思う。
義父母の家からうちまで空いてても1時間ちょっとかかる距離なだけに、お手数をかけてしまった。

最近の葬儀は早いというか・・・
告別式(10-11時半前)、火葬場(12時ー13時)、初七日(13時半-14時半)、とハイスピードだった。

以前、義父のご両親の時は丸1日かかった記憶があったんだけど・・・・
都内とか田舎とか、そういう土地柄もあるのかもしれない。


滞りなく葬儀を終え、帰宅後、ちょっとゆっくりして、義父母を近くのイタ飯に誘い出し、夕飯をおごって、御礼としました。
月曜に来た際に、滞在時の買い物やお手数料として、お金を渡そうと思ったんだけど、断固として受け取ってもらえなかったので(苦笑)。


大往生ではあったけど・・・
身近な人がいなくなるっていうのは、やっぱり寂しい。
出棺前の最後に顔を見る時(お花をお棺に入れる時)には、和気藹々だった親族の面々も、さすがにボロボロ泣いてました。
もちろん、私も。


いろんな事を考えさせられ、精神的にツライ2月末でした。
コメント
この記事へのコメント
>はいしーさん
有難うv
覚悟はしてたので、大丈夫です。
でもやっぱりいなくなるのは寂しくて悲しい・・・
2007/03/05(月) 10:09 | URL | 緑荻 #-[ 編集]
もきゅ?(´・ω・`)
ナデナデ(´・ω・)ノ"(-ω-。)
2007/03/04(日) 17:50 | URL | はいしー #-[ 編集]
>スマイルツリーさん
身近な人がいなくなるのは、やっぱり寂しいですよね。
だけど、人間って急な不幸には順応できないけど、ある程度予測がついてると感情もコントロールできるんだろうな、と思いました。

でも、実際、もっと身近な自分の親だったりしたら・・・
大往生だとしても、いっぱい泣きそうな気がします。
2007/03/01(木) 15:39 | URL | 緑荻 #-[ 編集]
おつかれさまでした。おばあさんも、人生お疲れ様でした。私のおばあさんの時の、お葬式も、そんな感じで、和気藹々^^;
 義理の父の納骨のときなんか、もう、みんなで大笑い!(~o~)
 大往生なので、よかったかなあ。
身近な人がなくなって行くのは、淋しいけど。。。
 
2007/03/01(木) 12:54 | URL | スマイルツリー #-[ 編集]
>pepperさん
まいど!

私も全然想像つかないですよー。
ってか、子供もいないし、ダンナ様に先立たれた日には、私の葬儀を誰がしてくれるのかも分かりません(苦笑)。

動物も相当デリケートなのです。
人間とそんなに変わらないんですよv
2007/03/01(木) 08:31 | URL | 緑荻 #-[ 編集]
まいど!!!

自分が送られる立場だったら・・・と、考えたのですが答えでないです(汗)その前にどんな伴侶?どんな子供?どんな孫?なんて考えて一人で笑ってしまいました(爆)

動物もとってもデリケートなんですね。ほんと緑萩さんに色々教えていただいて、随分と動物に対する考え方が変わってきましたよー。
2007/03/01(木) 00:05 | URL | pepper #mQop/nM.[ 編集]
>pepperさん
まいど!

自分が死んで泣いてほしい、と思う人も少なくないとは思うんですよね。
死んだのに笑うなんて!って考えるかもしれない。
それは故人じゃなく、生きてる側の判断ですけど・・・
なので、どっちがいいのかはいつも分からないのですが、送る側の親族に‘わだかまり’がなく‘悲しみを引きづらない’状況であればいいんじゃないのかな、とも思います。

ボンズは無理です・・・
いつもトリミング&病気などでお世話になってる病院などで1日預かってくれるんですよー。
だけど、ボンズは甘やかしちゃってるし、慣れてないので、ストレスが相当溜まるんです。
ペットホテルに1泊して、ストレスで胃がおかしくなったり、毛が抜けたりする犬もいるとか。
なので、義父母が快諾してくれたのに甘えてみましたv
2007/02/28(水) 23:36 | URL | 緑荻 #-[ 編集]
まいど!!!

突然のお別れ、ほんとビックリしますよね。でも、緑荻さんも書かれている通り、親族が笑顔で出会える告別式で何よりでした☆祖父が亡くなった時の祖母の言葉ですが「おじいちゃんも、子供や孫がみんな元気で集まって送ってくれるんだから、それが1番嬉しいはず。良かった!!!」と言ってました。確かに、親が子を送り出す事を思うと言葉が出ないですよね・・・って、書いてますが本当は色々あったんですけどね(爆)

やはりボンズ達は連れて行けなかったんですね。都会だと一日預かってくれたりする場所があったりするのかな?と思ったのですが、そういう場所は無いのかな?そんな事をフト思ったので書いてみました。
2007/02/28(水) 23:18 | URL | pepper #mQop/nM.[ 編集]
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