日常生活・愛犬・漫画・ゲーム・小説・映画などハマリモノの紹介&感想

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漫画や小説の中で一番の好みが燕青、次がウォル、次が尚隆!全員同じ!?( 5/8)






長谷川卓さんの捕物系、ほぼ制覇した~。
と言っても完結してないのが多いんだけどなー。
柳生さんのは読んでないし。



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<高積見廻り同心シリーズ>
長谷川さんの書く主人公はかなりアクが強い濃い人物が多いのですが、
その中でもこちらの‘滝村’は一番さっぱりしてたように思えます。
が!超キレ者で物腰柔らか、だけど押す時は押す。
・・・すごく好みだったのです・・・w

ある事件のため高積見廻りとしての土地勘を利用し定廻りの助けをしてほしいと頼まれた滝村の活躍っぷりがいい。

これは3巻で一応完結。
なぜなら花形に異動になり、高積見廻りじゃなくなったから!
続編は、滝村の助けをしていた裏表ある元締と江戸の悪を許さない!と独自で動く集団‘目目連’がメインだそうで・・・

まだ発売されてないみたい?

あちこちスッキリ完結してほしいわー。



<雨乞の左右吉シリーズ>
同心でもない、岡っ引きでもない、下っぴきの左右吉が主人公。
(私的にどうしようもない男に見える)親分の下で働かなければいけないのに、
独自の目線で動いて反感を買ってる最中で、他の作品とはちょっと違った感じ。

その(私的にどうしようもないと思ってる)親分の上に大親分がいて、
出来た人で左右吉を可愛がってて、ダメ親分を鍛え直そうと
左右吉を手下に送ってるんだけど、左右吉が切れ者で
かなりの冴えっぷりなんですよ。

そして、ふとした事で知り合った浪人の白根、
掏摸の千など、助けてくれる人達も凄くいい!

なんで2巻までしか出てないのか・・・



ということで長谷川さんはこれで終了。




<運を引き寄せた男>
徳川吉宗をメインとした歴史小説。
根来の多十ってキャラが出てきたり、
幽斎って名の敵キャラがいたりして、山の者シリーズとごっちゃになった。
時代が違うのに。ってか名前同じにしないでー。



<質蔵きてれつ5>
すっかり忘れてたっす。図書館本-21で紹介して以来・・・
発売されてる5巻目。
というよりまた2012年から発売されずそのまま放置とか。

でも、4巻まで楽しく読んでたのに今回はイマイチだった。



<更紗屋おりん2>
これ、図書館本-20で紹介して、1を読んでそれっきりだったけど・・・3まで出てるっぽい。
いやー、良かった。
また不幸が重ねり、やっぱり読み続けられないか・・と思ったところで良くなって、
ラストまで読み終えると続きが気になるっていう・・・

なのに3が図書館にはないんですよ。
何の拷問でしょうか。




<大江戸怪談草紙>
こちらは読めず。




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<陰陽師/岡崎京子著>
前も途中まで読んだよ・・・けど覚えてないよ・・・ww
夢枕漠さんの陰陽師を原作とした漫画。
原作の方も前に読んでる。

ホントにイラストと世界観がぴったりなんだよね。
だけど途中でやめた理由が分かった。
後半、何だか壮大な世界になり過ぎてついていけず・・・
普通でもコマ割とかちょっと分かりづらいのに、さらに内容が「?」ってな感じになっていくんだな。
読むのが苦痛でパラパラめくる程度になってしまったのですよ。
残念。





<女だてらシリーズ/風野真知雄著>
また風野さんに戻ってきた。シリーズたくさんあるから。

隠居した元同心、勘当された若旦那、瓦版屋の3人が常連としていた店が
火事に遭い、それぞれ慕ってた女将が亡くなり・・・
という捕物でもあり人情物でもあるような作品。
おこうの死に大きな事件が隠されていて、それがゆっくり明かされていく感じかな。

珍しくきちんと完結。


<浪花ふらふら謎草紙/岡篠名桜著>
江戸時代の珍しく大阪が舞台の話。
旅籠屋の養い子である花歩は自分を置き去りにした父の描いた絵の風景が
どこのものかを探すのにフラフラと大阪の町を歩くのが日常。
あちこち詳しくなったため、観光案内人をすることに・・・

案内をしてるうちにいろいろな事件に遭遇していく、という内容です。
幼馴染で町人から武家へ養子となった同心の千代太郎に
淡い恋心を寄せて〜ってな恋愛もちょっぴりあります。

花歩の性格があまり好きではなかったけど、恋愛ネタが気になり過ぎて、
結局最後まで読んでしまった。
最初から最後まで千代太郎が良かったw

もちろん実の父との話も進んでいきます。


風野さんのと岡篠さん、全く共通点なく別々に借りたのに、
与力の大塩がどちらにも登場してて奇妙な縁だな、と思ったわー。


作家さんの書き散らかしを非難したけど、私も読み散らかしてるわ・・・




これで図書館ネタは終了。
次回のハマリ時期にまたってことで。



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