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また閑散期・・・( 6/5)






今回は、Ruiからちょっと離れて、千秋&のだめの方に視点が当たってる。
特に千秋?
13年ぶりに‘あの方’と再会を果たし、何かが変わるのかしら・・・?


<のだめカンタービレ/Lesson105>
12月、巨匠と呼ばれた‘マエストロ・リッピ’の訃報が流れる。
世界各地の音楽家がそのニュースを語る中・・・

同じ歳で同門であるシュトレーゼマンは、かなり消沈していた。
大好きな(?)マーメイドジュースも飲まず、予定もキャンセルしてベッドにこもってしまう。

マルレでもその話が出て、千秋は、ヴィエラ先生はリッピ派だったことを思い出す。
そんな時、千秋の携帯がなり、エリーゼから仕事の依頼を受ける。
‘半年先、ウィルトールでRuiと共演’
千秋との共演で活動開始ということで、即決で受ける千秋。
マルレメンバーは、なぜうちのオケじゃないのか・・と思うが、契約上、デシャンとR管以外の客演はOKということになってるらしい。
シモン(コンマス)からもエールをもらう千秋。


一方のだめは・・
明日のサロンコンサートを控え、アパートで猛練習中。
ターニャ達は食事を取りながら、自分達も見てみたかったとこぼす。
(サロンコンサートは社交界なので、招待されてるのは千秋だけ)

当日、ランベール家・・・
1人、準備をしているのだめ。
執事みたいな人に、千秋の代わりにワンピースの後ろのチャックをあげてもらい、その際にまだ千秋が来てない、ということを知る。
千秋先輩が遅刻・・・?

その千秋、地下鉄スト&タクシー行列という災難にあっていた。
混むバスの中、ふと聞こえてきた会話の方へ顔を向けると、リッピがやるはずのコンサートを、代振りとして急遽イタリアから駆けつけたヴィエラがいた。
「ヴィエラ先生・・・」
思わず呼びかけてしまった千秋。
それに気付いたヴィエラは、周囲を押しのけ、千秋の元に駆け寄る。
13年ぶりの再会・・・温かく大きな手に包まれた千秋は、思わず抱きつく。

のだめは・・・
コンクールに出られない代わりに、コンサートで千秋をぎゃぼんと言わせたいと張り切り、化粧をしすぎて執事に止められるのであった。



さて、千秋は無事のだめのサロンコンサートを聞きにいけるでしょうか?
これが最大の問題ですねー。
ヴィエラ先生が振るオケが目の前にぶら下がってるわけだし、再会までしちゃったし。
のだめの千秋に対する‘心意気’なんて、全然理解してなさそうだもんな~。
でも・・・これで千秋が来てくれなかった時には、のだめはどう思い、行動するのか・・・・
この辺、2人の関係の分かれ道な気がするのは私だけでしょうか?

そして、鬼門Ruiとの再演。
これものだめの精神にどう影響してしまうのか。

最近はのだめが何だかツライ状況に追い込まれてるような・・・?


次回は、3/24です。


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