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また閑散期・・・( 6/5)






いやー、久しぶりですね。読み切りです。
まさかのだめ記事をまた書く事になるとは思ってもいませんでした。
掲載雑誌も久々に購入した。


<のだめカンタービレ/番外小曲集 Caprice.2>
5年の時を経てアラサーになった千秋とのだめはまだパリにいた。
のだめ29歳。
のだめ祖母から帰国せず会えず寂しいと電話がある。
「おばあちゃんがパリに来たらいい」
コンサートなどで忙しいのだめは1人で来るのは難しいと言った祖母に、
みんなを、一家で招待する、と言う。

「そんならもう結婚式でもしたらどげん?」
家族みんなが集まる機会に、一石二鳥とばかり、近くで掃除に励んでいた千秋に話をふる。
「先輩聞いてました?というわけで結婚式しましょう」

のだめはコンサート準備で忙しいからどっちかというと暇な先輩の方で、
面倒な手配お願いします。「あっ、お金は出しますんで」
なる早で・・・とスケジュールを確認するのだめに怒る千秋。

その話に日本では・・・
真澄「千秋様、とうとう考え直せず変態の森で遭難したまま・・・」
清良「夏はドイツだから夏にやってくれるといいなー」
龍太郎「日本人なんだから日本でやってくれよー」
と集まりつつ反応していた。

のだめ母洋子は、ドレスを作ると張り切り教会でしてほしいと、
父は出雲大社がいい、弟のよっくんはイタリアがいい、と食事を囲みつつ盛り上がる。


ドイツでは、黒木はターニャとの式で明治神宮は良かったと、電話で千秋に話す。
「いつも燕尾服だから和装は新鮮」
話してる最中の電話を奪い取り、
「お城よ。フランスのお城を貸し切ってパーティーよ」と意気込むターニャ。


いろいろな話をのだめにするが、近場ならどこでもいいと投げやりに返事される。

ーーなぜオレ様がこんな投げやりに結婚されなきゃいけないいだ?--



のだめがプロになり三善のアパルトマンを出て4年。
それぞれお互いの音が邪魔にならないよう1人暮らしをしてきた。
時間が合う時会ったくらいでちょうどいいと思ってたのに・・・



ヴィエラ先生は、「仕事でしょっちゅう離れてるんだから帰る家くらい同じにして夜は一緒に寝ろ」と言う。
のだめちゃん、いいよなぁ癒されそうで。
「ホワホワホヨホヨぷにっぷに」


結局、8月千秋親の友人の持ってるワイナリー付きの城を貸してもらうことに。
ヨーコからドレスのデザイン案きてるぞ、とのだめに見せるが、
どれもこれも一番変なやつばかりを選ぶ。
「結婚できるの1回だけだから真面目に選べ」と千秋は言うのだが・・・

ラフマニノフ ピアノ協奏曲 第3番ニ単調作品30

9月に大人気指揮者ランドンとこれをやると言うのだめはやつれていた。
あと2ヶ月って無茶だ。そう言われるがのだめにも弾きたい理由があった。
「Ruiだってとうの昔に弾いてたししかもそれが先輩のデビュー公演。
のだめだって先輩とこの曲やりたいデスよ!」
だからその前に他の人と練習しておこうと思って・・・としょげるのだめ。

でも、無茶って思ったのは初めてで。
ドキドキしてる。音が多いしわちゃもちゃ両手バラバラすぎ。
4つの種類のことを同時にやったり、‘なにコレ’ばかり。

「でも楽しい。これはのだめの曲です」

確かに結婚してる場合じゃない・・・ってことで延期になる。

「いい気味!この調子で2度と結婚なんて考えられないくらい働かせてやるわ」
と喜ぶエリーゼ。
その傍ら・・・何で相談がなかった?師匠なのに!といじけるミルヒーだった。




相変わらずでした・・・変わってなさすぎw
絵はそれなりに変化してましたけど、ほぼオールキャストの面々全員がホントそのままだった。
いやー、のだめを読んでた頃が懐かしいな~としみじみしちゃったわー。

結婚話メインだったけど結局たどり着かなかった・・・
龍太郎と清良も腐れ縁的に続いてるみたいで何よりです。
実家中華店がやっぱり溜まり場のようで。

黒木くんとターニャが普通に結婚してたのも驚いたけど。
大人になったのだめも楽しかったです。


これで本当に最後になるのかな。
番外編がまたあったら・・・・
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