日常生活・愛犬・漫画・ゲーム・小説・映画などハマリモノの紹介&感想

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老眼鏡作った。それでも眼精疲労がひどい( 9/20)






明治最初の頃の時代のもの。
新撰組メンバーですよ。風光る以来だ。






日本人にとっての「はじめて」が西洋から雪崩れ込む明治4年。
東京・築地の外国人居留地にある「フェリパン舎」で働く少女、
西塔明はひょんな流れから、謎の男=藤田五郎を紹介され、一緒に働くことになる。
一見怖いが、明が作ったパンを、初めて残さず食べてくれた日本人…。
だがその男こそ、かつて「壬生の狼」と恐れられた新選組・三番隊隊長=斎藤一、その人だった!!
巨匠・樹なつみが初めて挑む、時代劇&グルメコミック!!





料理と新撰組っていう斬新な組み合わせ!!
新撰組というか斎藤一ですけど、原田や永倉辺りも出てきます。

両親を上野の戦いで亡くし、築地外国人居住地にパン屋を開き、
フランス人シェフとして活躍するフェリックスに拾われ、
パン職人として、フランス料理シェフとして頑張ろうとする明が可愛くて健気です。

が!大人しくはなくて勝気な所もあり。きちんと侍身分の一を立てて・・・と
いろいろ出来た女性。って女の子?まだ15歳だからね。

その様を見つつ、仕事ぶりや料理に触れ、明の事を気にしていく斎藤一。
この時代は藤田五郎と名乗ってます。
いやー、朴念仁で明の好き好き光線に全く気付かないんですよー。
それがまたいい所でもあるんだけど。

明が五郎に出す料理(まかない)が題名になってるのかな。
いろいろな料理も出てきて楽しいです。
パンとフランス料理がメインだけどね。


3月、9月と半年1回ペースの発売。
継続をどうしようか悩みます。




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