日常生活・愛犬・漫画・ゲーム・小説・映画などハマリモノの紹介&感想

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老眼鏡作った。それでも眼精疲労がひどい( 9/20)






雪の心配がなくなった3月末から復活した。
この冬は大した雪はなかったけど、借りたい日、返したい日に、
大雪で運転できない〜と予定が狂うのが嫌で。

おまけに留守番中にボンズ弟が兄をずっーーといじめてる事が
留守番中仕込んだ録画ビデオで発覚してから、
別々に留守番させるから少し面倒なんですよねー、出かけるのが。

前よりは頻繁に行けないかも知れない。


復活第一弾は、川田弥一郎さんの作品。
<検屍官シリーズ>

CIMG4834.jpg





某所でこの原作の漫画をチラ見して、面白そうだなと思って、
すぐ予約した。

題名の通り、検屍をしてそこから犯人を捕まえていく推理モノ。
と言ってもこの時代に検屍官という職業が確立されてたわけもなく、
被害者や犯人でも腑分け(解剖)が出来ないため、出来る事は限られてる。

定廻り同心をしつつ、検屍官としての地位を築き固めるため、
友人でありライバルでもある医者と美人絵師と3人で、
事件に向き合っていく話。

美人絵師がさー、裏で人気の艶本絵師で!
自宅で男女手本にして絵を描くから、そんな描写が山盛りです。
おまけに検屍であらゆる所を見たり覗いたりもするわけで・・・

どちらも仕事だから、真面目に嫌らしい意味はなく取り組んでるけど、
読んでて恥ずかしくなるような箇所が多々ある。


そして男女関係も出てくるせいか、エロが半分くらいあった。
江戸も平安時代も性に関しては奔放な時代だからなー。


江戸の検屍官
・北町奉行所同心 北沢彦太郎謎解き控
・銀簪の翳り
・闇女
・女地獄
この順番で読むのが一番ですね、発行順?
内容は同じ主人公なのに全部発行元が違うってすごくないですか?
どういう事なんだろう?

単独で読んでも分からない事はなく問題ないように書かれてるけど、
通して読むと繋がってることもたくさんあると気付きます。


他に、平安京と宋の途中まで読んだんだけど、やっぱりエロが多くて、
だんだんマンネリな感じがしてしまった。
ってか推理モノ期待してたけどさー、エロ多くて具合悪くなってしまったのよ。
舞台違えど内容が似てるから、断念した。



<柳生シリーズ/長谷川卓著>


将軍家光の時代。
幕臣土井利勝を伯父にもつ槇十四郎正方は、父の仇討ちと修行のため、旅に出る日々。
だが、家光の弟の命を守れと言われ江戸へ、戻る。
敵方は、柳生家だった。


柳生宗矩と嫡男七郎(後の十兵衛)メインと思いきや、何と敵方!!
主人公は、槇十四郎で、行く先々で問題があり、
あっちの忍びやらこっちの忍びやらに狙われて、
その時々に共闘なんかしたりして、大好きな雰囲気でした。

こう、何ていうか男の世界!みたいな硬派さがあって。

山の者シリーズと似てるかなー。
時代は随分後だし、本人一応お武家様だけど。

これ、3作品あったらしく、最後の1巻を借り損ねてた。
って事で次回です。




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