日常生活・愛犬・漫画・ゲーム・小説・映画などハマリモノの紹介&感想

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まだ閑散期・・・( 8/19)






GW前に借りてた本。
獣の奏者は原作&漫画読んでるので別口で感想書きます。



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長谷川卓さんの柳生シリーズはこれで完結。
秋の嶽神伝新刊を楽しみに待つ。(買う予定)



<勘兵衛シリーズ/鈴木英治著>
鈴木さんの作品、○○の剣ってのが同じシリーズかと思ってた違って・・・
リサーチ不足で借りた順番が大失敗。
なので次にきちんと借りて順番に読みました。



次男で部屋住みの勘兵衛は、書院番で細々と働き、道場に通う日々。
幼馴染で親友の妹にひそかに思いを寄せるも、その思いは叶わないと思っている。
剣の腕はピカイチで、兄の友人である徒目付の飯沼に誘われ、いろいろな手助けをしていく羽目になり・・・



同心じゃないけど、やってることは同じ。
ただ管轄が違うだけなので、推理物として楽しめました。
いろんな事件があっちこっちで起こり、それがやがて繋がっていくのがすごい展開。
そこで繋がるの~?みたいな驚きもあり、また剣の描写も素晴らしいです。

まだ続きがあるんだよね。




<半九郎シリーズ>
半年前父を亡くし、用心棒として働く半九郎。
幼い頃、父に連れられ江戸に出てきた記憶がたまによみがえる。
あれは何でだったんだろう?と。
そんな時、自分がハメられやたらと命を狙われることになる。
そして思いを寄せあう幼馴染の奈津が何者かに攫われてしまい・・・



これも推理物。
立場は違えど内容はちょっと似てる。
そして、勘兵衛シリーズで出てきた稲葉七十郎(町廻り同心)がちょいちょい出てきてた。

しかし2巻で止まってる・・・・

この作者さんも書き散らかしなのかしら・・・・・


それでも他も読みますよ。

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