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ハイペースで本が読めなくなった( 11/20)






GW後に借りた本。
前回の続きメインでした。



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徒目付 久岡勘兵衛シリーズの続き。
第8巻で、前に読んだ半九郎が登場してた。
これらの作品、結構リンクしてますな。

12巻読んで完結。


<浪人半九郎>
これ、前に借りた半九郎シリーズの3巻目だと思ってたけど、
違うっぽい。副題が父子十手捕物日記って・・・
確かに半九郎は登場するけど副題の15巻目って・・・



加門七海著
この方のは合わなかったっぽい。
うわさの~は随筆っていうか作文っていうか・・・
霊能動物館は、キツネ、蛇、猫など犬の勘しての‘霊能記事’を取材して集めたもの。
環蛇銭は面白かったようなつまらなかったような、最後まで曖昧な感じだった。





<風の市兵衛シリーズ>
算盤侍としてあちこちに奉公し、その度事件にぶつかる話。
実は兄が目付で旗本で〜ってことでそこらも絡んでなかなか面白かった。
続き読むつもり。


<吟味方与力人情控シリーズ>
吟味方に勤める主人公の話だけど、1巻2巻かなり似てた。
吟味する事件は違えど、犯人設定がそっくりだし。
このワンパターンではどうなんだろなー。
一応あと数巻借りてみる予定でダメなら脱落だ。
と思ったら続き出てないし。



時代物は主人公の良さ、剣劇の面白さ、事件の意外性、脇キャラの個性、
全てが自分にマッチしてれば、ハマるんだけど、似通ってしまうのはしょうがないのかも。



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