日常生活・愛犬・漫画・ゲーム・小説・映画などハマリモノの紹介&感想

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老眼鏡作った。それでも眼精疲労がひどい( 9/20)






古典も借りてる・・・
が!読み進めるのが厳しい〜。



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じゃあ古典から。


<史記>
北方さんが書かれてたよね?

これは抜粋で原文も載ってて現代訳もあって送りもあって読みやすかった。
けと作者さんのウンチクがちょっと多いんだな。

中国歴史モノは一時ハマって読んでたことがあるので、
名前やらは馴染みがあるし、漢文好きだから原文も読めて何となく意味は分かった。



<うつほ物語>
日本最古の長編物語とも言われてる。
ある貴族の4代に渡る一生を書いてる。


彩雲国物語に出てきた‘琴の琴(きんのこと)’はここからきてたのね。
史記にも、‘骸骨を賜う(乞う)’ネタあったわー。




<古事記>
日本最古の書、ご存知神様の世界の話です。
何というか神様の名前が複雑過ぎて読むのに苦痛なのよ。
物語としては面白いのに残念だよね。



<竹取物語、伊勢物語>
かぐや姫は有名なので省略。
伊勢物語は、在原業平を模してると言われる和歌で成り立ってる短編集。
和歌ばかりで読みづらかったー。




<百人一首>
これは買って読む保存用にいいと思った。
百首全部に原文と説明がついてる。
‘ちはやふる’ファンとしては全部覚えて理解したいけど、現実はなかなかね・・・
ホント私高校時代に全部覚えさせられたのかしら・・・と思えるくらい知らないのばっかりw




<手習重兵衛>
12巻で完結。
この作者さんムラがあるのかなぁ?
会話文ばかりモノローグばかりで白紙部分が多いとか結構あって、
そしてマンネリ化もしてきてて・・・・最初の方は良かった感じだけど。



<風の市兵衛>
こちらは出てる分は全部読めそう。
市兵衛は惚れるくらいいい男だな。
内容も毎回斬新で面白いし、脇役面々もいい。

ただ説明がくどい。
シリーズで読まなくても平気なようになってるんだろうけど、
こういうのって大抵シリーズで読む人が多い気がするわけ。
でそういう人に毎回同じ説明いるのかな?とか・・・



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