日常生活・愛犬・漫画・ゲーム・小説・映画などハマリモノの紹介&感想

2017/04123456789101112131415161718192021222324252627282930312017/06

漫画や小説の中で一番の好みが燕青、次がウォル、次が尚隆!全員同じ!?( 5/8)






ヨナはスウォンの先回りしてますね。
これをどう見るか・・・
ジュド辺りは‘危険’と判断しそうだけど、国のためにやってる事だしな~。

ただ、‘そういう事をする人’が2人はいらないってことで、
やっぱり敵視されちゃうのか。
それとも、‘密偵’扱いにしちゃうのかw




<暁のヨナ 第127話/真国の姫君>
真国の集団に囲まれたヨナ達。
そこへ‘空気の違うやつ’が近づいてくる。
「降参ーー!」
といきなり土下座をし、闘う意思がないことを表し、
真国第2王女タオ様に仕えるヴォルドだと名乗る。

顔を隠した者の言葉など信用できない、とキジャの右手が大きくなる。
噂通りだ、やっぱりいるんだ、など言われ、どうして行ったこともないのに噂になってるのかとヨナが疑問を口にする。

斉国の砦の建設に真国の民も奴隷として連れて行かれて戻ってきた者が言ったという。
「巨大な爪を振り回し暴走する白髪の妖怪と頭に草が生えた空飛ぶ妖怪がいる」

本当だとしたらその能力は神の領域。
真実を確かめるべく、あなた方を探していた。
「我がタオ様に会って頂けませんか?」

「断る!」
キジャの即決にジェハが説明を付け足す。
「僕らはお偉いさんの見せ物ではないんでね」

見せ物目的ではない。危害を加える事もない。
我々には時間がない。
「ただ真国と高華国の未来のため我が姫と会って頂きたいのです」
ヴォルドにそう請われ、高華国と国交が途絶えた真国に入ることに。


国境近くの潸潸(サンサン)。
「シンア暑くね?」「蒸れる」
ハクとシンアののほほんとした会話がある中、町を歩く。

するとクシビ砦のことを芝居にした人がいた。
「そして現れたるは高華国からやって来た鋭き刃の爪を持つ白き妖怪!」

にゃにゃにゃにゃーーん!

話し手が出したのは白猫だった。
その様子にキジャ以外が爆笑する。

「その妖怪の鋭い爪はクシビの兵に次々引っかき傷を作り~、
いつの間にやら攫われていた奴隷達を解放してしまった~」
そこへ高華国の化け物を英雄みたいに語るのが気に入らないと難癖をつける人が現れる。
「コウレン様に逆らう気か?」
話し手から猫を奪い、投げつけようとすると、その難癖つけた人の顔を足蹴にし、
猫を救った若者が・・・

話し手に猫を返し、ヨナの方をチラリと見る。
顔を真っ赤にし、興奮しながらヨナに近づく若者・・・・
「なんだ、てめぇ。見てんじゃねーよ。可愛いすぎんだろ!」

「ちっちぇ~にゃんこちっちぇ~。
ぷっきゅー?変な鳴き声ふざけんなよ~♡♡」
「猫じゃないわ、リスよ」
ヨナに冷静に言われ、自分を取り戻した若者は、ヴォルドからアルギラと呼ばれる同僚だった。

「高華国の妖怪を連れて来た。桃地(トウチ)渓谷に行こうと思ってる」
とヴォルドが言うと事情を理解したようだ。

足蹴にされた難癖男は・・・仲間と思われる男に恨み言を話していたのをヨナが聞いてしまう。
「コウレン様がきっと高華国を討ち破りこの国を守って下さる。
そうだ、化け物に死を。高華国に滅亡を!」

タオ姫の私邸である桃地渓谷にやってきたヨナ達。
先ほどの言葉を聞いたヨナは警戒心を抱いている。

猫達と戯れるタオ姫に、高華国の妖怪を連れて来たとアルギラが言う。
挨拶をし、この国の危うい状況を話しだすタオ。

コウレンは第1王女、正統なる王位継承者、自分の姉である、と。
国を束ねて高華国に戦を仕掛けようとしていること。

国は2つの派閥に分かれ、コウレンのいる開戦派、そしてもう1つ・・・
「私、タオは真国が高華国の属国となることを望んでいます」





真国の派閥争い!ってか、正統な継承者の姉がいるのに、単なる妹が口出していいのかな?
と普通に考えてしまいました・・・
そもそも父親の真国王はまだ健在ってことだよねぇ?
その人の意見が先じゃないの?とかさ・・・・思っちゃうわけです。

そこらはこの先描いてもらえるのかな~。
そうじゃないと国の内争がモヤモヤしたままになっちゃうよー。

スウォンとしては、戦を仕掛けられたらそれに勝利して、
正々堂々と属国なり何なりにすればいいと思ってるはず。
正統継承者じゃない妹に助成して、戦なしで属国に出来れば~なんて思わなさそうなんだけど・・・

戦をしたいわけでもない。
なるべく被害なく手に入れたい。(もしくは高華国に害のない状態にしたい)
それはそうだろうとも思うけど・・・王の立場ってもんがあるし・・・

タオ姫が四龍の能力に興味なく、そういう問題じゃないって言ってたってことは、
闘うことをアテにしてるわけではなく、他の何をアテにしてるやら?
‘単なる’王女が、強いと噂の‘妖怪’に会ってどうするつもりでしょうね。
ヨナの事を知ってるわけでもないしさ。

現時点では、タオ姫のことはちょっと判断しづらい。
でもって、戦を避けたいからといって、ヨナ達がこのまま手を貸したら、
えぇーと思わなくもない。

納得いく内容にしてもらわないと、テンション下がっちゃいますよ?
一気に冷める可能性もあるから、この先どうなるか・・・


化け物とか妖怪とかひどい扱いに、キジャが「四龍だ」と訂正入れてたのが可愛かったw
いろいろ漫才みたいな会話もあったんだけど省略してます。
何だか説明がイマイチ難しくて。



次回は、8/20です。



コメント
この記事へのコメント
>プキュー飼いたいさん
コメント&御来訪有難うございます。
私も飼いたいですw

今回、現在の王ではなく‘王位継承者’としての立場の者と、
たぶん継承2位の妹タオがメインですよね。
そこがポイントになっているのかなとは思います。
本来なら現王が決めるはずなのに・・・とどうしてもそこが引っ掛かるのですが、
妥協しまくって継承者なら口出しもあり得るかなと自分を納得させてる最中ですので、
姉が戦を仕掛けて高華国を滅亡させたいと思うまでの過程や、
それと対立した考えを持つ妹の背景なんかは筋通して描いてもらわないと、
モヤモヤしそうな気がしますよね。

ヨナ達が単に戦を避けるためってだけでは理由が甘いように思えます。
所詮、他国だし・・・干渉していいものだかどうか。

先々王は確かにそういう意味合いも込めてイル陛下にしたのかも・・・
しかし強行がダメとばかりも言えない現状ですね。
弱腰だったイル陛下の治世では麻薬や他国の侵略に対応できなくて(むしろ放置しすぎて)
スウォンやヨナが奔走するはめになってるわけで・・・

五部族をまとめたいというスウォンの気持ちはまずそれによって、国内の結束を強め、
他国からの干渉や侵略を許さない、という姿勢の表れじゃないでしょうか。
バラバラになってなし崩しに国が滅んでいくのを見てられなかったっていうだけのように思ってます。
平和を求める以前の段階を見てるのでは・・・?

そもそも何も問題がない状況だったら、きっとイル陛下でもよかったはずw

四龍の国外での体調不良ですが、
・戒帝国千州 ○
・戒帝国金州 ×
・斉国国境付近 ○
・真国潸潸 ?
となってて時と場合によって大丈夫だったり具合悪くなったり・・・
というのは作者様の都合でしかなくなり、曖昧ですよね。
そこらも何か明確な線引をして頂きたいです。


2016/08/08(月) 09:24 | URL | 緑荻 #-[ 編集]
はじめまして
このブログはよく拝見してましたが、初めてコメントさせていただきます。いつも要を得た内容紹介とちょっとした一言を楽しみにしています。

今回の姫が二女なのは、これまでの話の流れと合わせてるのかなぁ、と。ヨナ達は大体二番手と仲良くなってるので。でも一番と争う訳でもなかったのがこれまでの話。今回はどうなりますか。

姉姫の立場から考えたら、高華国の戦ぶりを見て不安になって当然。
火の部族の企みを放置することで戒帝国まで巻き込んで一人勝ち。南戒帝国と戦になったのはまだわかるとして、戦勝後真っ先にやらなければならないはずの占領地慰撫を放棄した結果、敗軍が大暴れして民衆は阿鼻叫喚。先の砦陥落にしても、有力者とはいえ国王でもないものが行ったことで他国を属国化。うちの国には穏便だろうと思える要素が皆無です。
なので、二の姫の属国化を願う理由次第で、え~ってことになってしまうかも。
四龍の体調については、元々領土の一部だったとしたら影響ないのかも。二の姫の考えもその辺り?

戦って、手っ取り早く産業を盛んにするけど、反動が怖いもの。働き手が減る分、土地も荒れる。境界付近は治安も悪くなりがちだから、警備に莫大な金もかかる。先々王はその辺りを見越してヨナパパを後継者にしたのだろうけど手遅れだったのかな。勝ち続けることより守り続ける方がさらに困難。
そもそも五部族統一したら平和になるというのが既に幻想だったり。それなら緋龍王の時代に争いはなくなってるでしょうに。
なのでスウォンの行動は結構意味不明だったりします。

長文失礼しました。
2016/08/07(日) 22:58 | URL | プキュー飼いたい #-[ 編集]
>vicさん
こんばんは。

あ、そうだ外国ですね・・・
高華国から離れてまた不調とかになるかもしれない?
しかし、何だか作者さんもヨナ達も忘れてない?って感じがしますけどw
そこらの矛盾はどうするんでしょう・・・
タオ姫の話と一緒に納得いく展開にして頂きたいですね~。

かなり壮大な話になって、エンディングに向かうのでしょうか。

プッキューもキジャも大好きなので楽しい回でした。
可愛いんですよねー、純粋で。
腹黒大人達にない可愛げがたまりません。
2016/08/06(土) 00:06 | URL | 緑荻 #-[ 編集]
今晩は
私もまた お話が広がりそうな予感がしました

真国の国内事情がまだ分かりませんが いろいろ揉めることは間違いありませんし ヨナ達が巻き込まれていくことも決定!!

話は前に戻りますが
ここは外国なので どうか病気やケガだけには気を付けてほしいものです・・・・

プッキューとキジャが 久しぶりに超可愛かったです!!!!

この二人? 本当に癒されますよね~~~ (*^-゚)v
2016/08/05(金) 23:36 | URL | vic #30L7G2Bs[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する