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まだ閑散期・・・( 8/19)






連載誌買ってしまったー。
普段、コミックス派なんだけど、Twitterでの評判があまりに良かったのと、
いつもお邪魔してるネタバレブログの更新がなかなかなくて、
我慢しきれなかった・・・・

この作品の内容を紹介していくのはあまりにも無理なので、
感想を交えつつ書いてみようと思います。
演奏部分は言葉では表現出来ない。

なにはともあれ、前回までネタバレを読んでただけなので・・・
ザックリとしかわかってないままなのですが。
11月4日発売の13巻楽しみだなー。
ちょうどこの回まで収録かなー。



<#51/音楽の本質>
さとわの独奏部に、
‘この音に合わせられるわけがない、余計な音を入れてほしくない’と思う塚地。
いっそこのまま独奏部として・・・と思ってたところへチカとサネの十七弦が加わる。

静かに奥深く力強くあたたかく
独奏を支え優しく包み込むような・・・

その音を聞き衝撃を受け涙を浮かべる姫坂の鳳かずさ。
あまりに上手な演奏に武蔵母もドキドキしてしまう。

あぁ、いい演奏だな・・・と思う武蔵。
そしてヒロやコータ、みっつらの1コト2コトも入ってくる。

審査員も身震いしてしまうほどの、他校との音の違い。
一音一音の丁寧さ、響きが他の比ではない。
どれだけ弾いたらこうなるのか・・・

各パートの見せ場を迎え、1人ではなく、同じ時間を共に過ごす仲間達と弾く箏の音の違いを痛感するチカ。
‘本当だなジジイ わかるよ 今なら’

あぁ、くそ、いいなぁ・・・思わず泣いてしまう塚地。

これが研ぎ澄ましたすべてーーー




ん?感想を途中で入れるというのが至難・・・。
やはりスタイルが崩せないわな。

冒頭から最後まで、鳥肌モノの回でした。
演奏部分の表現が出来ませんから、何となくの流れだけ書いてみたけど。

もう最終回近いんじゃない?と思えちゃったけど、作者様はまだ続くっておっしゃってたし、
おまけにこれ予選なんですよねー、びっくりですよ。
こんなにここで感動しちゃって、あとは大丈夫?と思ってしまう。

チカやサネがさとわを支える演奏を聴き、
会場にいた晶祖母もワナワナしてましたねw
晶兄も笑顔になってて良かった。(というかいたんですね・・・)
晶自身もちょっぴりドヤ顔風の満足そうな優しい笑顔で。
本当にチカは‘俺らは俺らとしてあいつの隣に並ぶ’というのを実行してみせた。

「さとわちゃんと弾くのにふさわしくない」と言ってたかずさはチカに惚れたと思いましたw

さとわ母千春も泣いてたし、弾きながらのさとわの‘想い’もよかったわー。
塚地はかなりいい記事を書いてくれるんだろうな~。
子供みたいに泣いて羨ましがってたんだから、それくらいしてほしい。

滝浪先生の作った音楽が塚地や審査員やおばあちゃん(シズさん)にきっちり評価もされてたし、
何よりみんな楽しそうで幸せそうで、邦楽祭の時とは別の学校のようです。

珀音の演奏は1曲前にもう終わってるんですよね。
俗にいう強豪、ライバル校はもういない・・・はず?
最後から2番目ってことは、最終校に大穴がいたりとかはやめてーー。
これで予選1位じゃなかったらどうなっちゃうんでしょうか。


元々、巻を追ってもブレない、安定した上手な絵を描く作者様ですが、
少し変化しつつあるかなと思います。
正面からの顔の描き方(鼻辺り)は少しずつ変わってたけど、
何となく雰囲気的なものがね、さらに良い方向に。
でも表現力や見せ方はやはり変わらず最高な回でした。

滝浪&晶先生の夫婦のような2ショットが好きだった。
観客が驚愕の最中落ち着いて見守ってる姿がね。


ところで、晶先生が1位取った、さとわが思いをぶつけて失格になったコンクール、
審査員の1人は今回と同じ人ですよねぇ?
あのメガネの朝日奈さん。一英音楽大学学長の。
さとわ母がさとわを入学させたがってた学校の大学長。
それ、関係してくるのかな?



連載誌を定期的に買うつもりはないので・・・一応今回だけってことで。





(*10日のブログ更新は休みます)


コメント
この記事へのコメント
>とみさん
こんばんは。

コミックス派の方は上部分だけ読めるようにしてありますが、
まー、下に続きネタバレがあったらちょっと気になってダメですねw
まとめちゃって申し訳ないです。

本当に良かったです。
澪は独特の世界観があるのは理解してたけど思ってたより闇が深かった印象でした。
今まで淡々とした表情で描いてた理由もわかり、スッキリはしましたね〜。

で、やはり時瀬ですよね。
51話読んだ時は感動で震えました。
この作品って演奏中に過去のシーンやセリフを多用してますよね。
これが様々な事を彷彿とさせて効果倍増(でもあり手抜きっぽくも見えてしまう)!
だけど、表現、表現、見せ方がおっしゃる通り本当に抜群過ぎます!

晶祖母、これからどうなるのか気になりますね。
この作品って結局悪い人はいない!みたいになってくる気配がありますし。
52話で泣けると思うので14巻楽しみですね!
CD発売の頃の3月かなー。
2016/11/06(日) 22:47 | URL | 緑荻 #-[ 編集]
緑荻さんお久しぶりです!
この音とまれ13巻読みましたよ~。
コミックス派なので、こちらでコメントさせて頂きます。

いや~良かったですね。
13巻読んでいる間中ずっと泣きそうでした。
晶のおばあちゃんも何だかんだで
悪い人じゃないんだという事が分かりましたし。
時瀬も良かったですが拍音も良かったですね!
仰る通り表現力や見せ方が素晴らしい漫画です。

続きが気になるのですがジャンプSQは
これ以外読みたい漫画がないので・・・。
でも電子書籍で見かけるとついポチッとしたくなります(笑)。
2016/11/06(日) 22:24 | URL | とみ #-[ 編集]
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