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まだ閑散期・・・( 7/5)






切羽詰まる状況になってきたー。
スウォンと面会以前じゃない?
ってか四龍危ないしー。



<暁のヨナ 第132話/五星>
視察を終えようとするコウレン殿下。
タオ姫の消息をネグロに尋ねるが、数日前にアルギラが猫とこの辺にいたことしかわからない。
タオ姫もこの町にいる可能性が高い・・・
見つけ次第捕らえるように言うが、コウレンは妹を傷つけたいわけではない。
タオは知らない。
高華国にどのような仕打ちを受けたのか、裏切りを受けたのか。
「ましてやユホンの息子スウォンなどに我が国は決して屈してはならないのだ」


姉がこの町にいるとヨナから聞き驚くタオ。
止めなくては手遅れになってしまう・・・と言うタオに、ヨナは話すきっかけを探る。
この状況でタオを国外へ連れて行けない。
何より緋龍城に向かってる間に先制攻撃を受けたら戦は止められない。

焦るヨナにハクは言う。
「そう容易くいく話じゃない。機会を待ちましょう」

コウレンは民に対し慈しみの心を持ってるように見えた。
でもなぜ民を犠牲にする戦の道を選ぶのか、ヨナはタオに問いかける。

コウレンお姉様はユホン将軍を深く憎んでいる。
ジュナム王時代、高華国と真国は度々戦を繰り返してきた。
17年前の戦で真国は破れ降伏しいた際、空の将軍であったユホンは、
捕虜にした真国の兵士や民衆の首を次々刎ね、釈放するといって真国城門へ
捕虜の首を投げ入れた。その中にはお姉さまと親しかった兵士もいて、
幼なかったお姉様の絶望は計り知れない。

イル王はその事を謝罪し占領地を変換して和平のためにあらゆる努力をしてくれた。
だがスウォン王が即位して、次々戦を制して力をつける高華国を見て、
ユホン将軍が蘇り真国を滅ぼしに来るような悪夢に苛まれている・・・


暗くなってきたため食料調達のために町に出る四龍。
同じころ、ネグロ、ヨタカ、ミザリも町中にいた。

キジャの事をじっと見つめる人に気づくシンア。
目を合わせないように去ろうとするが、その人がこちらへやってくる。
キジャの前に顔を突き付けられ・・・
「おい お前。肌の手入れはどうしている?」

思ってもいない問いかけに呆然とする。
「驚きの美白は何か特別な薬でも塗っているのか?」と続けて問われ素直に答えるキジャ。
「あっちに薬屋があるかもよ」と他へ誘導しようとするジェハを見て、
また「よく見たらお前も美形だな」と褒める。
髪もツヤサラじゃないか、とさらに言われ、キジャも相手のことを褒める。

ジェハが自分が使ってる美容薬をあげようとすると、相手は言い出す。
「戦を前にどう美を保つのかずっと考えていた」
思わず同意してしまうジェハ。
戦闘経験があると知り、力が見たいと言い出す。
披露するような技はない。
「ゼノ達非力だから~」と言ったその時、刀を振り上げたミザリがゼノに襲い掛かる。
「見ぃつけた」

シンアがゼノをかばう。
「ヨタカ先輩、見てください。この人達です。高華国の化け物」

本当か?と疑うヨタカに、ミザリは不死だと証明して見せると、またゼノに斬りかかる。
それをキジャの手が塞ぐ。


タオ姫達と一緒にいた人だからタオ姫自身もその辺りにいるはず・・・
そう話すのを聞いて、ジェハは考える。
3人抱えては跳べない、タオちゃん達がいる所へは戻れない。

ヨタカがジェハに襲い掛かる。
「スウォン王の命で我が国を滅ぼしに来たんだな」

周囲にも民が集まり、五星と化け物の行方を見ていた。
「闘ってはダメだ」ジェハはシンアとキジャに言う。

この国で僕らは侵入者だ。
僕らの行動がすべて高華国のスウォン王の意思として戦を引き起こしてしまう・・・!



これは真国に囚われの身決定ですかね・・・?
しかも戦闘では負けないはずの四龍が・・・。

えー、密偵説有力になっちゃってますけど、それをスウォンが聞いてどう思うかなぁ。
というか知らぬ存ぜぬじゃもう通らないってことですよね~。
ハク&ヨナが四龍を助けるために(というかもう囚われ決定しちゃってる前提)、
スウォンの元へ行くってことはないような気がしますし、
かといって2人だけで助けに行くことも出来ないだろうし。

もうタオ姫に関わるとロクなことがないんですけど!?
ってならないようにしてほしいものです。

囚われないとしたら、ここから逃げるか、タオ姫自ら出てくるか、くらい?
昼間コウレンと会ったのは、ヨナとハクだけだから、そこらも鍵となるのかしらね?

今回はコウレンの戦への、高華国への憎しみの説明があったので、
かなり詳細に書いてみました。
ってかユホンひどいなぁ・・・事実なら残虐な気質ですね~。
うーん、イル王がユホンを暗殺って無理じゃないのかしら・・・
むしろイル王の方が暗殺されてたとしてもおかしくないような?
まぁ、息子のスウォンに殺されちゃってるけど。

ミザリが言ってた横取りには成功しても・・・
高華国への戦闘に加わるわけでなし、どうなるんだろう?
わー、続きが気になります。


でも休載ですよ・・・次回は、12/5です。
22巻は、12/20発売。


コメント
この記事へのコメント
>ユズルさん
こんにちは。

この状況でゼノだけってわけにもいかない気がしますよね。
ジェハがヨナやハクに伝えるため離脱することは考えられますけど・・・
シンアとキジャとゼノだけってのも何だか不安だったり・・・

今までイルやユホンの事はほどんど描かれてなかったので真国編を通して、
過去のそういう諸々も描かれる可能性が高くなってきましたよねー。
ユホンとイルの若い頃、ジュナム王自身の登場、結構楽しみです。

それと同時に最終章っぽいのも近そうですが、
なんせまだ‘剣と盾’もわかってないですし、先は長そうな期待もしてます。
30巻オーバーは決まりですかね?

スウォンがユホンがしたことの事実を知ってるのか、今回知るのか、
そしてその時どう思いどう行動するのか。
スウォンの言動にも注視ですね!
2016/11/06(日) 21:21 | URL | 緑荻 #-[ 編集]
こんにちは
たしかに囚われの身の説は可能性がありそうですね。とくに目をつけられそうなのは不死身のゼノかもしれません。
子どもながらそんな場面に出くわしてしまったら相手を憎むなというのが難しいかもしれません。イル陛下が王位についたままだったら高華国に戦争をしかけそうとはしなかったかもしれません。
いままでユホンについて(特にグンテ、スウォン)「剛健」「勇敢」などかなり英雄視されているような表現がありましたが、そんな残酷な一面があったとは...
もしかして味方には優しくそれ以外には冷酷、という性質だったのかもしれません。
スウォンたちは知っていたのでしょうか。そんな父親の一面を?
もしかしてそんな一面を危険視したジュナムは敵対している相手にも礼を尽くそうとするイルを王位につかせたかもしれません。周囲から「臆病」とされ、ほとんどの人間から、良く思われていなかったイルと周囲から慕われていたユホンとの実は...もこの真国編であきらかになるかもしれません。もう1ページも見逃せません。
2016/11/06(日) 11:11 | URL | ユズル #-[ 編集]
みうさん
こんにちは。

コウレン姫のタオ姫に対する気持ちはその通りだと思います。
傷つけたいわけじゃない、とはっきり言ってましたし、
意見の対立があるからしょうがなく・・・ということなんじゃないでしょうか。

高華国との事を知っていれば、イル王が謝罪したとしてもコウレン姫の感情が民の代表なんでしょうね。
ただ、タオ姫のように思う人々もいるってことで・・・

あ、風の部族付近ってことをすっかり忘れてましたー。
そうか、そこを頼るってこともあり得ますね。
むしろ最前線になる可能性もある??
あとで世界図を見直してみます。

ブログはいろいろ大変なこともありますが、
ご自身無理なく更新するのが一番です。
私はFC移行前から換算すると10年以上になりましたが、のんびりペースでどうにかなってますw
あとでお邪魔させていただきますね。
2016/11/06(日) 10:33 | URL | 緑荻 #-[ 編集]
こんにちは
こんにちは。ふたたびお邪魔させていただきます。
私も最新話を読んで次回がとても気になりました。

四龍がみつかってしまったことやコウレンのユホンやスウォンに対しての考えなど…いろいろなことが出てきてましたね。

なんとなくですが、コウレンがタオのことを、考え方が違っていても、本当は家族として大事に思っているんじゃないかなあと思うのですが、そのあたり、ユホンやイルの昔の話に絡んでくるのか…、ヨナやハクがどう動くのか、四龍がどうなるのかなど、気になります。それから、個人的に、真国編の最初の方で触れられた風の部族がまた登場するのか少し期待しています。


*最近私も感想ブログをついに始めました。はじめたばかりで至らぬ点もあると思いますが、名前は美里みはね名義でぽつぽつヨナ感想を予定しています。もしよかったら、こっそりURL欄に載せさせていただいたのでお時間ある際に覗いてくださると嬉しいです^ ^
2016/11/05(土) 15:10 | URL | みう #Ilu8PE7Y[ 編集]
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