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老眼鏡作った。それでも眼精疲労がひどい( 9/20)






何も言うまい・・・
(13巻→52話という感想の流れです)
13巻読んだ後が気になりすぎて、即ネット注文したなんて・・・
ぐはー。
13巻感想と♯52のネタバレ&感想です。



<この音とまれ! 13>
時瀬のは51話連載誌買ってたので(過去記事参照下さい)、
それまでの流れと珀音の演奏を気にしてました。
澪は本当に変わっててちょっぴり狂気な感じさえしました。
で、さとわママが会場入りするタイミング絶妙で涙出たわー。
何度も読んだはずの時瀬の演奏もまた感動した。
滝波&晶先生の夫婦みたいな2ショットもやはりいい!
チカがさとわの髪の毛引っ張って止めてたとこも。

やっぱり鼻の部分の描き方がゴツくなってきた?
前にも書いたけど通して読むとそんな印象なんだけど。
でも美絵です。

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<この音止まれ! ♯52/天泣>
熱演を完奏したのにも関わらず会場はシーンとしたまま。

塚地は立っていたが呆けたように座り、ふと隣を見ると箏のことなど知らない小牧の目に涙が・・・
審査員でさえ呆然とする中、照明が暗転する。
なのに拍手すらない状態に、部員たちは不安に思う。
「暗転したから楽器持ってはけて」と小声で言う武蔵。
立ち上がって去ろうとすると、パチパチと澪の拍手が・・・
続いて山本、少しずつ拍手が増え、すごい拍手になり会場が沸く。
あの晶祖母も拍手を送っていた。

「なんか拍手変なタイミングだったよな」
舞台を後にして自分たちの演奏が微妙だったんじゃないかと不安になる。
そこへ滝浪と晶が近寄ってくる。「みなさん、お疲れ様でした」
晶に泣きながら抱きつくコータ。
俺らの演奏ダメだった?正直にお願いします!
みんなが不安そうな顔をしてるのを不思議に思う晶。

「あんな素晴らしい演奏をしたのに」
満面の笑顔で言ってくれる晶に部員の表情が少し明るくなる。
「ですよね?滝浪先生」と同意を求められるが、
「ああ まずまずだったな」と滝浪はそっけない。

邪魔だからさっさと移動しろと言って歩いていく滝浪に、晶は言う。
「素直じゃないですね。正直に良かったって・・・」
俺はいつも素直で正直。
「今までのあいつらを見てたら今日の演奏くらい当然です」

あとはもう結果を待つのみ。


会場では塚地がまだ泣いていた。
鳳月さとわがいることにも驚いたが指導は誰だと気になりプログラムをめくると、
堂島晶の文字が。
鳳月失格演奏での1位で日の目を見ずいた堂島と鳳月が組んだということに衝撃を受ける。
「特集組むしかねぇな」
興奮しすぎて鼻血を出す塚地。

澪はぼーっと愉悦状態、隣の山本は時瀬の曲に対し感動し、
今日で最後なのにもう次の曲が作りたくてうずうずしていた。

「高岡くんティッシュ足りない~」
泣きまくる衣咲に言われるが高岡のはもうなくなっていた。
隣では先輩が号泣していて、気づいた衣咲がまたしても高岡にティッシュを求めたり・・・

途中で演奏が止まってしまった木下もまだ泣いていた。
「もっとちゃんとがんばればよかった」
その言葉に藤本は全国は無理でも弾く場はある。
来年の新歓に向けて頑張ればいいと言う。

楽器の搬入を負え、発表まで微妙に時間がある。
どうする?と滝浪に言われ、さとわはちょっと抜けていいですか?と言い出す。
「母が聴きに来てたみたいで・・・その・・・いないかもしれないけど、一応・・・」
すみません、こんな個人的な・・・と話してる最中に、チカがさとわの腕を掴んで駆け出す。
「なんで早く言わねんだ!」

部員全員でさとわ母を探すために走り出してってしまう。
「え?あいつらも行く必要ある?」
またしても冷めた滝浪に晶は「私たちも行きましょう!」と誘う。

人でごった返してる会場内、バラけて探すことに。
さとわ母の顔を知らない部員達は、
‘家元っぽい’‘着物着てる’人を探し見つけたら引き止めることに。

それぞれが探す中、最後に探してない場所、舞台裏へ行くさとわ。
なかなか見つからず、何やってんだろ・・・何を期待して・・・と思ってると後ろから声が。
「さとわ」

母の顔を見るのが怖くて振り返れないさとわ。
そこに角を曲がろうとし、着物姿に気づいたチカ、武蔵、ヒロがやってくる。
(曲がり角死角でさとわ達からは見れられない)


「演奏聴いたわ」
胸がドクドク鳴るさとわ。
「ごめんなさい。決して取返しつかない深い傷を残してしまった。
許されることじゃないってよくわかってる。
けどもう一度あなたとちゃんと向き合うチャンスをもらえないかしら」

「伝わったの?今度はちゃんと。私今度は間違えなかった?」
ちゃんとお母さんに・・・そういいながらやっと母のほうを振り向くさとわの目には、
泣きながら微笑んだ顔の母の姿が・・・

大泣きし崩れていくさとわ。
それを母がしっかり抱きしめる様子を陰で見ていた時瀬部員&滝浪&晶だった。




もうここでやっとの和解ですよー。
さとわじゃなくても泣くわ!

みんなとぶつかりながら絆をかため、悪い思い出しかなかった失格曲を、
滝浪の手によって本来の曲にしてもらい、
さとわに鬱屈感情しかなかった晶さえ味方につけ、
みんなともぎ取った和解って感じでしたね。
絆や信頼関係がないと、周囲はさとわの身内の話に感情移入できないでしょうし。
これから、実家に戻れるのかな?
その方が箏に集中できていいですよね。あと精神的にも。

はぁ、ホント素晴らしい部員です。
でもって、やはり滝浪&晶コンビが好きだーーー!
すっかり融解して意外と熱い晶ちゃんが可愛いです。
これが本来の姿なんでしょうね~。
あ、衣咲&哲生コンビも好きですけど。
子供な衣咲にキレてる哲生がw
年齢的に滝波&衣咲コンビがお似合いで絡みを見てみたいけど、
この2人、恋愛関係どころか飲み友達も無理な気がします。
似てるせいか気が合わなそうw

あと51話でチカに惚れただろ!って感想書いた姫坂のかずさの事も気になってる。
恋愛関係もちょろっと出てくるといいんだけどなー。

塚地さんの特集も見てみたいですな。
澪が立って一生懸命何かをこらえて拍手してる姿も良かった。
これで完全覚醒でしょうか。
人っぽい感情らしさが表情に出てたように思えます。
ここまでくるための布石の13巻だったとしか思えん。

演奏後にコータが晶先生に抱きついて、後ろの滝波先生がサッと避けて、
コータをベリっとサネが剥がして〜みたいなコマも好き。
こういう細かいトコにまでキャラが出て愛が込もってます。

作品内の演奏CDが3月に発売だけど買うつもり。
天泣、聞いてみたいじゃないですか!!

正直、1音ですべてがわかるほどの耳の良さはないんですけど、
興味津々なんですよね。


でもって鼻の描き方が戻ってた気がする。
(こういう変に細かいトコ気になるんです)
1巻から読み直したらそんな違和感なかった。なぜだ。



次回たぶん結果発表ですよね・・・怖くて買えないわ・・・
ここで時瀬が選ばれなくても、選抜メンバーには何人も入りそう。
逆に時瀬が選ばれたら、選抜メンバーがかなり楽しそうw(澪やかずさとか)
うわぁ、物語的にどっちなんでしょうか・・・
選ばれてほしいですね。この音ファンは100%そう願ってますね。


定期的に買うとコミック発売の楽しさが減っちゃうので、不定期更新にしたいと思います。
ネタバレブログが多ければ苦労しないんだけどなー。
みんなまとめて一気に楽しみたいんだろうな。
それか買ってひっそり楽しむか。
ネタバレ嫌がる人も多そうな作品ではあります。



*10日更新休みます


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