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老眼鏡作った。それでも眼精疲労がひどい( 9/20)






やっぱり最悪な方向になったー。
真国め、ヨナ達をロクな目に合わせないな!



<暁のヨナ 第133話/証>
争うつもりはないとするジェハ達い向かいヨタカは攻撃を続ける。
スウォン王の命でも何でもないといくらジェハが言っても聞く耳を持たず、
ついにジェハをかばったキジャが攻撃を受け負傷してしまう。
さらに攻撃をするヨタカ。
キジャをかばうジェハは攻撃を受け続け血だらけになって倒れる。
それでも攻撃をやめないヨタカの前に、帰りが遅い四龍を迎えに来たユンが立ちはだかる。

「俺達は殺されるような事はしてない。
真国の武人は無抵抗な人間に死ぬまで武器をふるい続けるの?
それがあんた達の誇りなの?」

俺はみんなをけがさせないのが仕事、絶対にどかない!
と背中にジェハとキジャをかばう。

「俺は高華国の人間で暴力も戦も大嫌いだ。
殺す前にそれだけは頭に入れておいてよね」


ユンを待つヨナやハク、タオ姫のもとにミザリやヨタカと四龍の乱闘の一報が入る。
「四龍様は重傷を負い捕らわれました」

負けるはずのない四龍が反撃しなかった。
そう聞いてハクはジェハが‘戦を誘発してしまう’から反撃しない判断をしたのだと察する。

乱闘を止めようとしたユンもろとも、コウレン殿下滞在の屋敷に連行されたと聞き、
タオ姫が助け出しに向かうと言い出す。
「四龍の皆さまは私が命にかえても高華国へお帰しします」
ヨナさんも早く脱出を・・・
そんなタオにヨナは1つお願いがあると言う。


コウレンの屋敷では、ゼノがミザリによって切られ、本当に傷が治ったことに驚いていた。
そこにアルギラ、ヴォルドに添われタオが現れる。

高華国の化け物のために姿を見せるとは、そこまでスウォンに阿るのか?
コウレンに尋ねられ、自分の大切なお客様でスウォン王とは関わりないときっぱり言い返すタオ。
釈放を・・・と願うが、コウレンはあの者たちを拷問すればわかる事、と聞いてもらえない。

「許されると思ってるのか?
こそこそと高華国の人間と接触し国家の内情を暴露した。大罪だぞ」

その中にヨナがすっと入り込む。弓の・・・とヨナに気づくコウレン。
「私は高華国から来たの」

あなたが捕らえた私の仲間は町では1つも暴力を振るってないし、スウォンとは本当に無関係。
でも私は関わりある人間なの。
「私は先王イルの子、ヨナ」

それを聞き、やはりスウォンの命で来たのかとコウレンは問う。

父イルのスウォンによる弑逆、ハクとの城からの追放、国の放浪・・・
厳しい日々の中助けてくれたのが捕らえられた仲間だ、と。
そして、自分は決してスウォンの命令で動いたりしない、ということ。
「お願い、ユンと四龍を返して。彼らは私の何より大切な家族なの」

「スウォンを憎んでいるのか?」
再びコウレンが問う。

もし憎んでいたら私とくることを許そう。
仲間は解放しわれらに協力し憎きスウォンとそれを支持する者どもに復讐するがよい。

ヨナは即断る。
同じように尋ねられたハクも、
「あいつらを助け出す以上に大事な事なんて俺にはない」
と復讐を断った。

戦に手を貸すことはできない。
私の民にもあなたの民にも二度と絶望を繰り返させたくないから。
ヨナはそう言うがコウレンは納得いかない。

スウォンは必ずこの国に攻め込んでくる。
17年前に敗戦でユホンは我が民を奴隷のように扱ったのだぞ・・・

少し時間を。
「私がスウォンに会って戦を回避出来ないか交渉してくる」
ヨナは必死に訴えを続ける。

だが、ヨナが父を殺し城をも奪った男と身一つで対等に話が出来るとはコウレンは思わない。

試すか・・・スウォン王がこの娘相手にどうでるか・・・

ヨナが戻るまでは開戦は待つことにしたコウレン。
その間、ヨナの仲間は人質として置き、
裏切ったりスウォンが先に戦を仕掛けたら殺す、不死の男は拷問。

タオ姫は残り、アルギラとヴォルドがヨナ姫と共にスウォンの所へ行くことになった。
「あの方は皆を繋ぐ希望の光。死なせてはダメ」
タオに言われ、ヨナとハクと共に去っていく。

あの娘はスウォンに殺されるだろうか
またあの弓を射る姿を見てみたかった・・・




コウレンは今まで何度かヨナとスウォンと会ったりしてたのを知らないわけで、
そこだけがちょっとヨナに有利な感じではあるけど、
俄然不利、絶対的に不利なことに変わりなく・・・

はぁ、もう最悪な状況ですね。
四龍やユンが捕らわれて、ハクとヨナ(アルギラとヴォルドはいるけど)でスウォンの元に行くとか。
なんの悪夢でしょうか。
リリ伝いでスウォンと連絡とるのかな?
いきなり緋龍城とかってことはないから・・・あ、ここで風の部族が仲介かしら?
近くですものね~。

緊張感高まってます。
スウォンと会う時も会った後もいろいろ気になる。

もう~ホントみんな大丈夫?と心配になる展開続きですなー。
いや、大丈夫なはずだけど。とは思いたいけど。

スウォンには四龍やユン、ヨナやハクを助ける義理はないし、
高華国のためだけに行動してるので、どう対応してくるのか読めないのも不安です。

スウォン、男見せてくれー!
と方向違いなお願いがしたくなるほどです。



次回は、12/20です。











コメント
この記事へのコメント
>シロイルカさん
コメント&ご来訪有難うございます。

スウォンはヨナ父を殺したくらいですから、
ヨナやハクを見捨てる覚悟はとっくに出来てるし、
四龍との接点も決して多くはないわけで・・・
利用するぐらいならまだマシですが、それがヨナ達の命に関わらなければいいなと願います。

最近のスウォンのヨナへの感情の変化に淡い期待を寄せています。
2016/12/07(水) 14:12 | URL | 緑荻 #-[ 編集]
初めまして
初めてコメントします

そうなんですよね、スウォンにはヨナハクの仲間を助ける筋合いはないんですよね。
今までの四龍の水面下での活躍を考えると、考慮する余地はあるとおもいますが‥
まぁ、スウォンも無駄に戦をしたいと思っているわけではないでしょうけど、難しいですね‥
2016/12/07(水) 10:01 | URL | シロイルカ #-[ 編集]
>みはねさん
こんばんは。

ハクとヨナの旅が始まり最初のキジャが加わってから、砦編などでヨナが外れてしまったり、
結構な試練続きですよね。
伏線回収もしてないので佳境とはいえまだ続くとは思うのですが、
ヨナ、ハク、ユン、四龍に味方する読者が多い中、わりとファンを苦しめるような状況ばかりで、
連載誌の内容をお伝えするのも厳しくなってます。

ハクがちょいちょい四龍やユンに愛を示してたのもこの辺りの伏線かもしれませんね。

もー、本当にここから脱してほしいです。
2016/12/06(火) 19:32 | URL | 緑荻 #-[ 編集]
お邪魔します
こんばんは。(こちらでも、名前をみはねに改めさせていただいております)

最新話を読んで私もすごく心配になりました。
ボロボロの四龍やかばおうとするユンにわー、と泣きそうになってしまいました。
ヨナの彼らへの感謝の気持ちや、彼らを大切な家族だと語った言葉がよかったなあと思いました。ハクも、あいつらを助けるのが何より大事、と告げるところにもなんだかじーんとしました。

明るい未来につながるように応援したいなと感じます。
次号が気になります。
2016/12/06(火) 18:54 | URL | みはね(みう) #Ilu8PE7Y[ 編集]
>vicさん
こんにちは。

確かに最近読むのが辛い展開続きですね。
佳境を迎えつつあるように思えます。
昔から馴染みのハク以外離れました。
これが何かの起点、伏線・・・となりそうにも考えられますが・・・

明るい未来でENDしてほしいです。

2016/12/05(月) 20:31 | URL | 緑荻 #-[ 編集]
Σ( ̄ロ ̄lll)
心配です・・・・・・・・・・

としか コメントすることがなくて。。。。

四龍 ユン達が 気の毒すぎて・・・・ なんか読むのが辛くなってしまいました

これでヨナが離れて ケガとか大丈夫でなんでしょうか?

結局 タオ姫も幽閉され ユン達は投獄 

気が重いです
2016/12/05(月) 16:39 | URL | vic #30L7G2Bs[ 編集]
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