日常生活・愛犬・漫画・ゲーム・小説・映画などハマリモノの紹介&感想

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まだ閑散期・・・( 7/5)






個別紹介との区別で悩む。

まだ連載中で継続してる作品の場合は個別にしたりしてるけど、
完結でも良かったのはそっちでも紹介してたし・・・
イマイチの線引きが難しくなってる。




<町でうわさの天狗の子>
1回目読んだ時には面白さが分からなくて、2回目読んだらすごく面白かったという・・・
絵は上手くないけど独特な世界観と味わいある雰囲気。
天狗や眷属などが出てくるけどファンタジー色はそこまで強くないかなぁ。
普通の和気あいあいとした高校生活が描かれてました。
ホリミヤや青春しょんぼりクラブみたいな、ほんわかした感じ。
キャラそれぞれの恋愛模様や友情もあって充実。

が!!最後の12巻だけは天狗世界。
というより、最終話の1回前、時間軸の所がどうしても納得いかず、すんなり理解できない。
モヤッとした雰囲気がウリでもあるけど、ここはスッキリさせてほしかったと思いました。
私がバカなだけ?
ネットでの説明読んでも理解しきれず残念。







<月影ベイベ>
東京から転入してきた蛍子(ほたるこ)は、町の伝統「おわら」を踊れるが人前では緊張して踊れなくなってしまう。
そんな蛍子にひかれる地元の高校生、光(ひかる)。
どうやら、光の叔父、円と蛍子は昔からの知り合いらしいが、2人は何も語らない。
小さな町に吹き込む、謎と秘密の風。



こちらも絵が独特。
真っ黒な目に好き嫌いが分かれそう。
最初はイマイチかな~と思ったけど、‘おわら’を通して町の人や友情、恋愛などを育んでいく
蛍子や光、他の登場人物に好感がもてました。

叔父である円と女子高生蛍子の接点、家庭環境やそれぞれの過去、
きちんとすっきり解決していくのでモヤモヤもなし。

私が読んだ時点で完結1巻前だったので、ほぼ消化されてます。

蛍子以外が方言なんだけど、結構可愛い。
富山なんですよね。地元で方言だとこういうしゃべり方なんだ~と思って読み進めました。
踊りもしっかり描かれてるからその地域に住んでる人は高確率で読んでそうですが、
知らない人が読んでも十分楽しめると思います。

高校生の恋と40代の恋と。
現在を悩む若い子と過去を悔やむ大人達の対比っぽいのも良かったです。

なんて言うのかな、どちらも「分かる〜!!」って共感しやすい感じ。









コメント
この記事へのコメント
>とみさん
こんにちは。
本当に暑いですよね。新潟も昨日は30℃・・・びっくりです。

あ、同志がいらした!!嬉しいです。
読者としては、やはりモヤっとしたままだと消化不良になってしまいますよね。

金の国~は私もサンプルで触りだけ読んだんですけど・・・
うーん・・という印象で。
たぶん、おっしゃる‘まとめ方が微妙’なのが世界観なのかなーと思いました。
だけど結末だけはしっかりまとめて頂きたいかな。

絵はもう独特の絵!で通ってるんですよね、きっと。
だから世界観もそんな雰囲気のほうが合うのかもしれませんね。

2017/06/01(木) 11:05 | URL | 緑荻 #-[ 編集]
お久しぶりです!
暑くなってきましたねー。

天狗の子の最終巻は私も結構モヤモヤしてました。
読者のご想像にお任せします的な部分が多いというか
紅葉ちゃんの好きな人もイマイチよく分かりませんでしたし。

岩本さんの漫画は面白いんですけど
まとめ方が微妙だなあと思う事が多いです。
今年受賞した金の国水の国も私的には微妙でした・・・。

初期短編集の方が好きなんですけど
絵が上手と言えないのでなかなかオススメしづらいですね(苦笑)。
2017/05/30(火) 22:52 | URL | とみ #-[ 編集]
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