日常生活・愛犬・漫画・ゲーム・小説・映画などハマリモノの紹介&感想

2017/031234567891011121314151617181920212223242526272829302017/05

GW帰省あるのでヨナ更新遅れます( 4/27)






ジェハの禁断って・・・w
そっかー、そんな禁断あったんだーと思いました。
まだ登場してないから今後に期待だな。



<暁のヨナ 第135話/懐かしい顔>
ハクが声をかけたオギ。どうやら知り合いらしいとヨナは知る。

空都の裏町の情報屋。今でもたぶんスウォンと繋がってる。
‘スウォン’だと陛下だと知らないフリをして会ってる。
「生きていたとはな。ハク将軍。ヨナ姫も」

ハクはイル陛下を殺害しヨナ姫を連れて失踪というのが世間で流れてる噂。
だが、オギはイル王を殺したのは本当はスウォンでハクやヨナも殺された。
「そう考えていたから、俺を見た時驚いたんだろう」
ハクに言われ、一説として考えていただけで確信してたわけじゃない、と話す。

「スウォンに会わせてほしいの」
イル陛下の復讐の手助けかと思ったオギだが、私怨とは関わりのない、
もっと重大な高華国と真国のためだとヨナに言われて、スウォンに文を出すことに。


捕らわれてるユン達。包帯をミザリが差し入れる。
そして自分のお願いである‘ゼノの生き返り’を叶えてくれ、と言う。
腕を切り落としてくっつくかどうか、とミザリに言われ、ゼノが檻から手を出そうとするが、
ちょっと待ったと止める声が。
「それよりもっと面白いもの見せてあげるよ」
血まみれのジェハ・・・「さぁ刮目せよ」

「緑の脚が巨大化しました!」
すごく面白かったと喜ぶミザリにキジャは肉料理を注文する。
ジェハの血が足りない・・・

「注文が多いですねー」と文句を言いつつ今度は肉を差し入れる。
ぶるっと震えるシンアを見たミザリは次に毛布を・・・


数日後の緋龍城にはリリがまだいた。
「建国神話の本ちょっとお借りしていい?」と尋ねるリリに、
「いつまで滞在されるんですか?」と聞くスウォン。

しばらくよ、と言ってリリはどうして私の顔を知っていたのか問う。
仙水で会った時は初対面だったはず・・・
数年前に招かれた水呼城の祭りで后にどうかとジュンギ将軍に薦められたらしい。

そこへ書簡が運ばれてくる。
「今度オギの所に行くときは私も連れて行って。真国で何が起こってるの?」
文を読んで険しい顔をしたスウォンは、リリは騒がしくするからダメだと言い、
部屋からリリを追い出す。
戻る際、書籍を持った男性にぶつかってしまう。
ぎこちない動きに怪我をしてるのかと推測するリリ。

ウォン宛にした文は、空都のある店に預けておき、それを部下が取りに来る。
暗号で書かれてるから見てもウォンにしか分からない。
今回は事が事だからハク達がいることや状況を少し記したと話すオギ。
それを聞き、ヴォルドは大勢の武装兵は来るのでは?と危惧する。

ウォンが現れて仇討が始まれば自分達も罪人になってしまうため、
仲間が大勢見張っているし、何かあったら撤収すればいい。
心配すんな、と話すオギにハクは言う。
「あいつは俺や姫さんが生きてる事を知っている。
俺がイル陛下を殺害したと思ってるなら、生きてると知ってるジュド将軍やグンテ将軍は、
即刻俺を捕まえなきゃならない。だがそうしない。
それはあいつらはイル陛下の死の真相を知ってるからだ」

「必死でここまで来たけど私今空都に、緋龍城の近くにいるのね・・・」
気遣ったハクにそう答えるヨナ。
あの日からこんな形でここに戻ってくるなんて思ってもいなかったーーー


「忘れてねぇぜ。小さなお姫さんを探して町中皆で走り回ったことをよ」
ヨナはあまり覚えてないらしい。

今思うとあれは楽しかったなぁ、と回顧するオギ。
「信じられねぇよ。あんなに仲良かったお前らが・・・こんな事になるなんてよ」


そこへ「ウォンが来たぞ」と声がかかり、扉を見ると1人の男が・・・
「お久しぶりです。ヨナ姫様、ハク将軍。スウォン様は来られません」

ミンスだった。



生きてました。リリと城内でぶつかった時点で読者は気づきましたけど。
まさかのスウォン代理・・・えー、殺されるどころか手下になってたのかなぁ?
懐かしい顔、という題は、オギとミンスに掛かってたんでしょうかね。

ってか、ミンスどっち側なのかすごく気になります。
そもそも家臣だから王側なのは当たり前なんでしょうけど、
(ヨナにも姫だからそう接してたんだろうし)
ハクやヨナ達が城を去る間際にかばった事をどう思ってるのか、そこも気になりますね。
あー、こないだの番外編で登場してたのはこういうわけか~。

いやはや、ジェハがちょっとピンチ。
明らかに怪我の度合いが他の四龍より悲惨で空元気気味です。
そして「ゼノの生き返りが見たい」と執着してるミザリですが、
さぼってないで訓練場に顔出せ、と仲間に言われ、なぜかちょっとむっとしてました。
ユンや四龍に「死んだら困る」と言いながらも気遣いを見せてるし、
相変わらずよく分からない人です。

リリが緋龍城にいるので、どうにかしてヨナ達の事を手助けしてほしいところ。
何だかスウォンとリリがとてもお似合いに思えてきました・・・・



はぁ、ここでまた休載。
次回、2/20ですよ。


ただ、1/25発売のザ花とゆめで番外編あるようなので買います。




コメント
この記事へのコメント
>Takさん
こんばんは。

イル陛下一連にまつわる仮説、かなり面白いです!
未確定部分が多いので(物語冒頭で詳細が語られてない)、想像しまくれますよね。
ここで神官の存在とかアリな気がします。
神官が追い出されたのは・・・作中に描かれてましたしその前にってことで。

緋龍王復活、四龍の存在は隠さなくてもいいですが、スウォンはそうは思わなかったかも、と思いました。
神や四龍を頑固に否定してるのが単に現実主義とかなら問題ないんですけど。

高華国王として立場的にヨナやハクには会えなかったんじゃないでしょうか。
それにしてはあちこち出歩いてはいますけどね。

まさかミンス案内で城へ〜とかはさすがにないかな・・・

2017/01/22(日) 22:27 | URL | 緑荻 #-[ 編集]
超無謀な仮説を思いました。

イル王は、神官からすべて聞かされていて、スウォンに討たれるようにした、、、もしくは、スウォンに自分がいるとヨナ(緋龍王)が復活しないから討つように言ってスウォンに悪役になってもらったとか、、、もしくは、ありえないけど、イル王生きてるとかはないのかな、、、(((^^;)
後、なんでも自分がで張るスウォンなのにミンスに行かせたのだろう。気にしている真国のことなのに。真国の王女2人はヨナの事、好きそう(気に入ってそう)なので、和平はヨナが関わるならありそうな気がします。
2017/01/22(日) 19:26 | URL | Tak #-[ 編集]
>シロイルカさん
こんにちは。

イル陛下の一連の出来事は、スウォンが陛下側に秘密裡に進めてたというところに疑問は抱いてないんです。
ミンスも純粋に家臣としてかばったはず・・・
ハクやヨナにバレたら処分、バレなければ幽閉、とか覚悟があったと思うんですよね。
じゃないと今までのスウォンの行動に矛盾が出てきちゃいます。

ですがイル陛下暗闇で倒れてたし、工作くらいは出来そうかなと超裏読みもできないこともなかったり?
とも思えるんですがw

ここで登場したミンスの意味が楽しみですね。
2017/01/22(日) 11:10 | URL | 緑荻 #-[ 編集]
>ハクヨナ♡さん
こんにちは。

いろいろな核心に迫りつつある感じはしますよね。
でもまだ剣と盾が何かわかってませんし、それが明らかになったらもう最終回近いだろうと思うことにします。
まさか作者様が忘れてるなんてことはないだろうと・・・

25日の番外編楽しみです。
確かに月3回・・・休載はしょうがないか・・・
2017/01/22(日) 10:45 | URL | 緑荻 #-[ 編集]
ミンス
生きてましたねー

ミンスは、あの夜ヨナが危なくなった時(当初の予定ではヨナが目撃しないはずだったから)に、うまく城から流す様にスウォンから言われてたのかも?!なんて事を考えてしまいました(笑)
個人的には、イルさんが曲者なんですよね。ミンスがここで出てきたのも、その辺に絡んでくるのかなーと。
やっぱりそろそろ終盤なんでしょうね。
ミンスがどんな話をしてくれるのか楽しみ。
でもまた肩すかしかもしれないけど‥(*_*)

とりあえず一月半我慢ですね‥
2017/01/22(日) 08:07 | URL | シロイルカ #-[ 編集]
ネタバレありがとうございます!今日本誌読めたんですが、なんだか終焉が近い臭いがして...まだまだ続いて欲しいのですが不安になります。休載残念ですが今月3回も読めるので我慢ですね(*^^*)
2017/01/21(土) 18:43 | URL | ハクヨナ♡ #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する