日常生活・愛犬・漫画・ゲーム・小説・映画などハマリモノの紹介&感想

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老眼鏡作った。それでも眼精疲労がひどい( 9/20)






緑川ゆきさんなど。


夏目友人帳>
21巻まで読みました。

妖怪を見ることが出来る夏目貴志は昔から気味悪がられ、
親族間を転々とさせられていたが、子供のいない遠縁に引き取られた際、
同じ過ちを繰り返さないようにするが、同じく見える人だった傍若無人な祖母が残した
‘友人帳’から名前を取り戻そうと戦いを挑んで妖怪達が近づいてくる。


そんな妖怪達と、初めて出来る友達との話です。
この作者さんの絵は雰囲気があってどことなく色っぽいですよね。
その絵風が内容とすごく合っていて、人間率低いけど、面白かったし、考えさせられる部分もあったりしました。

何となくの流れはあるけど、基本的に1話ずつって感じなので、
先が気にならないところが継続しない理由です。




<あかく咲く声>
ちょっとは面白かった。
設定も悪くないし、サスペンス的な恋愛モノ。
けどそこまでではなかった。


<緋色の椅子>
断念。
キャラの描き方が分かりづらくテンポもイマイチ。
ほんのりした作品ならいいけど、これはそういうのではない気がした。




<豊穣のヒダルガミ>
早雲の軍配者の漫画化を描かれてる作者さん。
ちょっと分かりづらい部分はあれど好きな絵だったのでオリジナルを買ってみた。

悪くない。けど、激面白かったってこともない。
世界観は良く出来てるし設定も悪くないけど、‘青年誌’扱いな内容のため。
どうしてもグロさが目立ってしまう。
でも和風の絵はやっぱり上手い。あとはコマ割りとかがもうちょい見やすければいいと思った。



<獅子の娘>
互いに好き合ってるのに、あっちフラフラこっちフラフラ。
なのに最後は駆け足で、呆気ない幕切れで今までのは何だった?と思ってしまう。
ドロドロはやはり私には無理。
か弱い主人公も無理!



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