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老眼鏡作った。それでも眼精疲労がひどい( 9/20)






コミック6巻、発売してまふ・・・
めっちゃネタバレしてますので、注意。(今更?)
しっかし、今回、相当後味悪いです。
2話分あるのはいいんだけど、読んでいてツラすぎる・・・


<ふしぎ遊戯ー玄武開伝ー/Vol.9 信義編>
ソルエンと共に、倶東国の軍に囲まれてしまった多喜子。
もう1人の七星士である‘テグ’を特烏蘭から救い出すと言い切った。
そして、ハーガスは、自分で首都へ行くか?と言い出す。
テムダン王が、巫女である多喜子を招待したのだった。
ソルエンも一緒に首都へ向う。

一方、傷がひどいため、牛宿に押さえられていた女宿は、
共に生きるために多喜子を迎えに行くという。
まだ字も出ないし、能力も使えないまま。
馬を調達してきた虚宿と、駆け出す。


馬車の中で捕縛され、ソルエンと首都へ向う多喜子。
壁宿は、頭と身体が別になっていて能力が出せない。
途中で逃げようというソルエンの提案を却下し、
自分で王と話し合ってみると言い出す。
物資が届かず、焼き討ち、略奪される村を横切り、
自分の不甲斐なさに涙が出るのだった。

ハヌン河を横切った際、ソルエンは昔話を始める。
‘父タウルが殺された場所、女宿が能力を目覚めさせた場所、
そして自分がリムドを裏切ろうと思った場所だ’と。
父のように慕ってたタウルが自分の父に差し向けられた軍によって死に、
自分の能力のせいで、たくさん殺し、ボロボロになったリムドは、崖の上から身を投げようとしていた。
直前で手を取ったソルエン。
この手を離せば楽になる・・・そう思って、握った手を緩めた時、
リムドはソルエンに微笑んだのだ。
それを見て、リムドもろとも落ち、抱き合って泣いた・・・

その日々を語っていると、オロコ渓谷にて、2人は馬車から降ろされる。
女宿と何かの方法で連絡を取ってる、と分かったソルエンに、おびき出せ、と命令するハーガス。


倶東軍が動いた、と知ったテギル陛下(テムダン王弟?)。
危宿がいる限り、特烏蘭には近づけないし、砦もたくさん築いて準備はしてある、と迎え撃つ気でいたのだった。



***

巫女の生命の保障と引き換えに、女宿をおびき出すことを承知したソルエン。
ソルエンを渓谷に残し、巫女を馬車に乗せ、再び首都へ向う。
ー離れたら飲んでー
そう言われて渡されたソルエンからの薬を飲む多喜子。
味の悪さにもっと具合が悪くなり、慌てた兵士が様子を見に来た隙を狙って逃げ出す。
ハーガスの手から離れた身体部分の壁宿の助力もあって、追っ手を振り切り、どうにか軍から離れられたが、馬が転び、投げ出されてしまう。
そこは、焼き討ちされた村付近で、ひどい目にあってる村民を目の当たりにし、つい助けを手伝ってしまう。
だが、残っていた賊に、着物を脱がされ襲われる寸前、女宿が現れて、賊を撃破する。

久々の再会に喜ぶ女宿と多喜子・・・
一緒に来た虚宿は、‘消火活動’に精を出していた。


その時、ハーガスが現れる。
女宿がソルエンだと思って追ってきた‘トカの実’。
それが、多喜子にソルエンから与えられた‘薬’の正体だった。
食べたもの同士しか分からない‘匂い’。
それを多喜子に食べさせた、ということは・・・・・

ソルエンの居場所をハーガスに聞き出し、向う2人。
彼は、渓谷で1000人の兵士に囲まれて戦闘している最中だった。

多喜子は、リムドを気遣い、後から行くから、と風で行く事をすすめる。
どうにか能力を使って、ソルエンの元へ行く女宿。
だが、そこにはすでに刀やたくさんの矢で貫かれたソルエンの姿があった。
火薬使い・・・鎧に火薬を隠していたソルエンは、迷わず、自分に火をつけ、
到着したリムドに「来るな」と微笑んで、周囲の兵士と一緒に爆発してしまう。
目の前でそれを見たリムドは・・・

~自分を許したあなたを1人でも命をかけて守ろうと思った。
だけど、今は愛する女性ができ、ともに闘える仲間がいる~




リムドじゃなくても、「ソルエーーーン!」
って叫びたくなりますよ。
支えてくれて優しくて・・・好きだったんですけど、こんな形で死んじゃうなんて(泣)。
物語が進む上でしょうがなかったのかもしれないけど、ひどすぎる~!
爆発じゃ、生き返りようがないし・・・ホントにお別れみたいです。
はぁ~、悲しい。

ってか、リムド、大丈夫かな?
多喜子も、状況を把握してるはず。
ソルエンの思いをムダにしないでほしいと願うばかり。

今回、他メンバーはほとんど出番なしでした。


次回は、6月末です。
定期的に3ヶ月で出るようになったみたい(笑)。

ドラマCD5は、7/25発売。
こちらは買ってないので感想とかありません。




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