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ハイペースで本が読めなくなった( 11/20)






ドキドキだったー。
ケイシュク参謀ざまあみろ、なんて思ってませんとも。えぇw



<暁のヨナ 第141話/威>
スウォンとヨナとの思わぬ対面、そこへジュドまでやって来る。
兵達に広がる「本当にヨナ姫なのか?ではイル陛下は・・」という疑問。
隊列へ戻るようケイシュクが言う。

スウォンはハクなしでこんな所まで命がけで戦を止めるために来たヨナに驚いていた。
話があるというヨナにすでに返答済だと答えるスウォン。
その会話に、ケイシュクはスウォンがヨナ姫が生きていることを知った上で、
前々から接触があった事実を知る。

アルギラを真国使者と紹介され、タオ姫が話したがってた、
条件次第で属国となる未来もあると聞くが、真国指導者はコウレン姫。
そうである以上、戦は避けられないとスウォンは考えていた。

ヨナが問う。17年前のユホン伯父上の真国への仕打ちを知っているか?と。
戦ではよくある事、状況によってはやり方を肯定する、というスウォンの答えを聞く。

「そう、でも分かった。なぜユホン伯父上が王になれなかったのか」

顔色を変えるスウォンに先を急ごうと声をかけるケイシュク。
だが、ヨナが止める。
「話をしましょうよ、スウォン。
私はあの日からずっとあなたとまともに話してなんかいなかったのだから」

立ち止まってる時間はない、彼女には何の手札もない。なぜ動けない・・・
イル陛下の‘あの子はね、緋龍王の化身なんだよ’という言葉を思い出す。

ひとつ、気になってることがある。
「火の部族に何かしましたか?」
答えないヨナ。そしてケイシュクは真国の密偵として捕らえよと兵達に命令する。

殺さず捕らえるだけにせよ、というスウォンの言葉に、甘い!と悔しさを出すケイシュク。
城を出た時とは大違いだ。
火の部族が烽火を上げたことが問題ではない。
ヨナ姫の一声で火の部族を動かせることが問題なのだ。
そのような危険人物をなぜ生かしておいたのか?

様子を見ていたジュドまで知っていたと知り、なぜ今まで・・・と責める。

「その子は私の友人よ。乱暴したら絶対許さないから」
水の部族の出陣を見に来たリリ。

「空の部族は城を追い出しても、尚、ヨナ姫の命を奪おうとする恥知らずなの?」
空の部族の反応を見て、イル陛下の暗殺にもかかわってるようだと判断する。
そして水の部族兵には、ヨナ姫は麻薬(ナダイ)を取り除くため尽力してくれた恩人だと説明する。
「ヨナ姫に手出しするのは亡き家族を冒涜する行為と知りなさい」
そして下馬してヨナに近寄り抱き合うリリ。

スウォンに改めて真国の平和的解決を望むヨナに、なぜそれが通ると思ってるのか聞くスウォン。
コウレン姫もタオ姫も民を犠牲にはしたくないはず。
「あなたも夥しい数の死を望んではいないと信じたいから」

会談に応じる、だがその席に、コウレン姫とタオ姫が就くこと、
国内自治権、思想・信仰の自由は認めるが外交と軍事の自由を奪うという条件をのむこと。

それを飲むとは思えない、とスウォンに言われ、アルギラとヨナは馬を借り、それを伝えに去っていく。
ヨナ姫は従者に連れ去られ失踪した、と言う噂だったが・・・と兵達がささやく中、
「こんな事では陛下の今の地位は揺らがないでしょう?」とリリ。
陛下も私の恩人。だからこそ私の大切なあの子をあなたの手で殺してほしくないの・・・


真国との国境、風の部族野営地では・・・
反戦派のタオ姫を支持している貴族達が到着していた。
それを見ていたヴォルドは状況を説明するために近づく。
ハクを紹介し、士気が下がってる今、これでタオ姫の願いも叶えられるかも!と期待するが、
ハクの印象は違った。

なんか胡散臭いやつらだなーー





グッジョブ!リリ様!ですよ。
もう酒場で震えるような女の子じゃないですね~。
スウォンの前で堂々とあんな事言っちゃって凄まじい度胸です。
まぁ、自分は殺されないと分かってるからとも言えますが。
リリとヨナのちょっとの間の抱き合いが親友っぽくて良かったです。

でもってケイシュクの悔しそうな顔ったら・・・w
自分だけヨナ姫が生きていたのを知らなかったうえに、かなりの危険人物として見ているから、
今後ヨナ暗殺とか狙いそうな気がします。
スウォンが生かしておいたのを不思議に思うくらいい‘出来たお方’に成長してるってことですね!
そのスウォンの表情も終始よく分からなかった感じ・・・
どう判断したらいいんだろう??
ヨナの成長を垣間見て驚いたのは最初だけ。
あとは・・・うーん・・・何となく‘圧されてる’としか言いようがないのかなぁ?

ヨナは冷めてました。
昔好きだったことなんてもう一切忘れてなかったことのように。
仇である憎しみ、そんなのも封じ込めてました。
阿波でスウォン見ていろんな感情が押し寄せて号泣した初々しさはありません。
あれから何度も会ってるし、ハクが好きだと自覚出来たことでようやく吹っ切れたんだなーと、
痛感出来る回でもあったように見えます。

やっぱ佳境近そう・・・




次回は、6/5です。












コメント
この記事へのコメント
>ユズルさん
こんにちは。

かねてからの要望のスウォン→ヨナはあってほしいです!
すっかり素敵な女性に成長したヨナを好きになってほしいですが、
スウォンってそういう感情がちょっと抜けてるので厳しいかな~とは思いますね、現実的に。
どちらかと言えば、やはり政略的な感じでの婚姻のほうがありえそう。

ここで高華国の内乱が起こっては元も子もないのですが・・・
きな臭くなってきたことは確かですよね~。
うーん、どうなってしまうのでしょう・・・

ヨナは短期間での過酷な試練があの度胸や自信、カリスマ性、に繋がったので、城を出た頃のイメージのままでは、みんな驚愕するでしょうね。
ケイシュク参謀・・・とかw
2017/05/23(火) 09:30 | URL | 緑荻 #-[ 編集]
こんにちは
あいかわらず、土壇場やギリギリの修羅場のときのヨナの迫力はかっこいいですね。
ヨナの生存をけっこうな兵士に知られちゃいましたね。しかも、ナダイの件でどれほど影響力や活躍があったかを。このカリスマ性は決して無視できませんね。
たしかによくある展開だとケイシュクあたりがスウォンに極秘で暗殺とか目論んじゃうかもしれませんね。
でも、もしかしたら今後、ヨナを慕う人々VSヨナを邪魔に思う人々という対立が起こるかも。
ヨナはもうスウォンに対しては吹っ切れているようですね。スウォンはどうでしょう?今回でイル陛下からヨナが緋龍王の化身だと知っていたようですが。スウォン→ヨナになったらちょっと面白くなるかも
2017/05/22(月) 15:45 | URL | ユズル #-[ 編集]
>シロイルカさん
こんばんは。

言葉足らずでしたね、すみません。
シロイルカさんと同じ考えです。
スウォン側からの提示でも余程の事情がない限りヨナは了承しないと思って。
例えば今回、真国との和解が出来ず、ユンや四龍の命が危なかったら、
スウォン側が「結婚すればユンや四龍を助けてやる」みたいな悪どい案があってもおかしくはないのかなと。
それでヨナの味方となった部族も取り込めますしね。

それを逆手にヨナから言い出す事も、今となってはない、とは言い切れなくなってますが・・・
それでもやはりスウォンとの結婚はないかなー。
ハクファンが黙ってないでしょう!
もちろん私もですけど。
2017/05/21(日) 22:19 | URL | 緑荻 #-[ 編集]
こんばんは
返信ありがとうございます

ヨナとの結婚を目論むとしたらスウォン側からの話です。スウォン側からしたら、ヨナとの結婚は得することしかないですからね。
ヨナが得た民衆の支持をそのまま手にできる上に、王位についたことも正当化できますから。
ヨナからしたら、スウォンとの結婚なんていうのは今更ありえない話ですけどね。

補足で書き込ませていただきました。
2017/05/21(日) 21:56 | URL | シロイルカ #HfMzn2gY[ 編集]
>シロイルカさん
こんにちは。

ヨナ姫との結婚・・・!?
やはり可能性は薄い気がします。
イル陛下暗殺場面を目の当たりにしてるヨナが、やっといろいろ吹っ切れたヨナが、
政略結婚できるのはハク達の命と引き換えくらいじゃないと決意できないのでは、と思います。
あー、そういうのはアリかな・・・
ケイシュク参謀が考えそうです。
ヨナの力を封じるために。
それならどんな事でもしてしまいそうなので胡散臭い人達と手を組むのもあり得なくはないのかも?

スウォンに相談せずに独断でやってもおかしくない雰囲気ですし。
2017/05/21(日) 12:58 | URL | 緑荻 #-[ 編集]
こんばんは
ヨナかっこよかったですねー

地の部族領(阿波)、火の部族領、水の部領の民はヨナを支持するだろうし、公にどうにかするって言うのはもう難しいですね。
スウォン側的に一番良いのは「行方知れずだったヨナ姫が見つかったので結婚します」だと思いますが(笑)、そういう方には行かないかなー、なんとなく。
最後に出てきた胡散臭い方々は、コウレンもタオも最終的には亡き者にするつもりで、その辺りに、伝えに戻ったヨナが巻き込まれるのかな‥と勝手な予想。
胡散臭い方々とケイシュクさんが手を結ばないと良いんですが。ケイシュクさん、ほんと良からぬことを考えそうでこわいですね‥
2017/05/20(土) 21:48 | URL | シロイルカ #RwH1dyjc[ 編集]
>りんごあめさん
コメント&ご来訪有難うございます。

龍の力でしたか・・・私は四龍(というよりジェハ)そのものの命の危機かと思いました。
が、四龍が死んでも新たな龍が生まれるし、
ジェハくらいの年代ではいつでも新たな龍が生まれてもおかしくないので、
力がなくなっていく予兆があっても不思議ではないのかもしれません。

ただ、ファンからしてみたら、この四龍が死んで新たな龍を迎えるというのはちょっと・・・と思わなくはないですよね。
ヨナの時代で何かしら龍の力にも変化があるのではないでしょうか。
普通の人になる、とか。
これも力の喪失ですし。

そうてす!
とにかくハッピーエンドに限ります!
作者様とファンの間にその意味の解釈に違いがないことを願うばかりです。

最後に出てきた反戦派は、コウレン姫とタオ姫、というか真国内での内乱に関係してきそうですね・・・
2017/05/20(土) 21:37 | URL | 緑荻 #-[ 編集]
こんにちはです!
いつも見させていただいてます!コメント失礼します。

私もドキドキでした!ヨナもリリもとってもかっこよくなってドキドキです♡アニメで見たいなとますます思います!
前回のジェハの夢が龍の力がなくなるのではないかと恐ろしいフラグが立ったのではないか、今回の話でヨナたちにも更に困難が来そうでハラハラが止まりません。(こういうハラハラ展開が私は好きなんですけど)
とりあえず愉快な仲間たちがハッピーエンドになってくれればと思います。

最後に出てきた人たちがどうなるか楽しみです
2017/05/20(土) 15:42 | URL | りんごあめ #-[ 編集]
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