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老眼鏡作った。それでも眼精疲労がひどい( 9/20)






緊迫してます。
今まであまり好意的な目で見られなかったけど、ネグロの気持ちが痛いほど伝わってきた。
でもってやっぱり真国にかかわるとロクなことがない・・・ハク負傷・・・
もー!


<暁のヨナ 第143話/この身は不撓>
民の首を拾って歩く少女をみんなが恐れた。
傷だらけの顔をした自分を見て「首がある」と言い、安堵の声を上げて泣きじゃくったのを
俺以外誰も知らない。
この身を生涯少女のために捧げよう、たとえ百の傷を受けようともーー

矢で射られたネグロ。
ヨナ、ハク、アルギラ達、タオ姫もそこにいた。
「来てはダメ。何者かが屋敷に・・・」
タオ姫が叫ぶと同時にものすごい数の矢が降ってくる。
ヨナをかばうハク、タオをかばうアルギラ。
ハクは左肩に2本矢が刺さっていた。
「ハク・・・ハク!」

ネグロはなおもコウレン姫の前にふさがり5本以上の矢を受けた。
「ご無事ですか、殿下・・・」
スウォンの刺客か?とヨナに尋ねるもまず会談を開くと約束してきたと言う。

ヨナの弓を借り複数の敵に向かい矢を放とうとするコウレン。
その前にネグロが立つ。
「この身はあなたの盾。存分に。
この身はもはやただの木偶。どうかお使いください」
 主の前で敵に膝は折らぬ

「来世で会おう」

いくら矢を受けても倒れないネグロ。
昔を思い出し背中に頭をつけるコウレン。
その間を狙ったかのようにまたしても降り注ぐ無数の矢・・・


牢に誰かが近づいてくる気配を感じる。
「五星のミザリか?」
返事をすると同時に矢を射られる。
向かいの牢からその様子を見ていた四龍とユン。

ゴビ神官の命令でタオ姫を連れ出し、ネグロ、ヨタカ、ミザリ、コウレン姫を殺す目的だと話す黒装束の人達。
我々、反戦派の功績によりコウレン姫は死にタオ姫が玉座に座る。
もうすぐこの国に平和が訪れる。

それを聞いていたミザリ。
コウレン姫が反戦派にやられるわけない、ネグロ先輩もヨタカ先輩も負けない。
高華国が迫ってるのに王位争いなんて意味がない。
「みんな死ぬのにバカじゃないです!?
そんな元気あるなら1人でも戦場で自爆しろってんですよ」

元気な様子を見て、殺そうとさらに矢を射ろうとする。
「よせっ」
キジャの手によって檻が壊される。「行け!主のもとへ」
駆け出すミザリ。

高華国の化け物だと気づいた反戦派は捕えようとする。
能力使って立ちくらみなキジャ、ジェハはまだ回復もままならない。
みんなの前に立ち、能力を使い敵を麻痺させるシンア。
麻痺返しは腕に少し、でも足が動く。

ヨナ達のために暴れないようにしてたけど・・・嫌な感じがする。
「もう動いてもいいよね」



矢を射るシーン多すぎー。


いやー、久々のユン&四龍ですね。次回活躍してくれそう・・・?
ケガの回復が全然出来てないし、ハクは負傷してるし・・・でヨナを守れる人がいません。
シンアは麻痺返しきちゃったら動けなくなるからなー。
ゼノが頼りか・・・それもどうかな~。
基本的にタオ姫側は大丈夫ってことだから、そこに期待したいです。

あ、風の部族から応援くるとか・・・はないか・・・敵地侵入はヤバいもんね・・・
ってかホントにロクなことがない日々が続いてますね・・・不安しかないんだけど。

コウレンはコウレンで考えてることがきちんとあって、というのは分かってたけど、
ネグロやヨタカがなぜあそこまで心酔してるのかな?と思ってたのでスッキリしました。
でも、ネグロは死んじゃったんだよね、きっと。
あれだけの矢の数は生存厳しい気がします。

うさん臭い神官、やはり嫌なヤツでした。
何となくケイシュクを思わせるw
気に入らない邪魔な者は暗殺とか、そりゃ手段としては有効かもしれないけどさー、
こうやって描かれると定番の悪役っぽくなりますなー。
本当に国を思ってのためならまだいいけど、(いや、良くはないけど)
自分の地位を守るためとかそんな雰囲気がするんだよね。



次回は7/20です。
24巻8/18発売。

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