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まだ閑散期・・・( 8/19)






ネタバレ配慮してないので気をつけて下さい。


いやー、本当にハッピーエンドで楽しかったです。
きちんと騎士を12人揃えての戴冠式・・・
ここまで来るのにいろいろあったなーと感慨深い巻となりました。
最後の1人が分からなかったけど、そっか、そうもってくるかと変な納得になってしまった気がします。

1巻であれほど険悪だったデュークとの恋、
仲たがいしたフリをし、そのまま謀反へときてしまった兄2人、
そしてその後ろ盾となっていた2つの貴族、
参謀メルディの師匠ゼノンからの縛り、
まぁいろいろあったわけですが、ほぼきちんと決済されてました。

くたばれ!ゼノンもww

わりと伏線もあったり緻密な動きが多い作品だったので、
どうまとめるのかなと心配してたんですが、無用でした。

前回の感想
を読み直してたんだけど、ほぼ予想通り・・・
ということはあまり変化球をもってこないできっちりした進み具合だったんだなと思いました。

デュークとの甘々もね・・・確かに数ページありましたわ・・・
でもってそれではやはり足りないー!
ラブが本当に少ない作品だった。
シェランとアイリーチェの関係には触れないままだったし、
その後もかなり気になるので外伝とか出してほしいです。


ただ、小冊子があるんですよ・・・新刊との連動で。
なので、それが欲しくて新刊も買ってみました。




<茉莉花官吏伝>
‘ちょっと’人より物覚えがいい茉莉花は女官として働いていた際、
見合いの練習の代理を頼まれてそこへ向かう。
そうするとそこにも代理できた皇帝が・・・

という中華ファンタジー。
もう中華ファンタジーは読まないと決めてたんですが、
(どうしても彩雲国や十二国記などと比べちゃう)
応募券欲しかったからもうしょうがなく。


この作者さんにしては割とラブ要素があったけど、
うーん・・・茉莉花が普通すぎるっていうか・・・?
いや謙虚で当たり触りない良い子なんですよ?
好感はもてる。だからこその普通?

幼少時から物覚えが良いため天才と期待され、応えられず失望され、
諦めたり本気にならない癖がついて、それを克服して官吏として成長していくって話なんだろうけど、
そういうのはわりとありふれた設定なのでは?と。

皇帝や周囲の官吏も悪くはない。けど突出して良いわけでもない。
絵が好みではなかったっていうもあるんだけど・・・

継続はしない。



ってことで私のライトノベルもこれが最後かもしれません。



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