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まだ閑散期・・・( 8/19)






やっと四龍達と合流~。
はー、暗い真国編に少し明るい兆し・・・
ついでに言えば、ヨナのおかげで和解も出来そうな?


<暁のヨナ 第144話/怒り>
コウレンを狙った矢から守るためかばうヴォルド。
アルギラやタオも近寄り、援護するから脱出を、と提言する。
「反戦派の手は借りん」

反戦派である前に真国の民、貴方に何かあっては真国が立ち行かない。
私も五星の1人、ネグロの代わりに今度は盾となります。
「タオ姫とともにどうかこの国を導いてください」
ヴォルドに言われ、コウレンは今、刃を向けてるのはスウォンでなければゴビ神官だと言う。

タオ姫自身は狙われてない・・・自分が言って説得するというが、
それでは奴らの思うツボ。
開戦どころかこの場でコウレンには打つ手がない。
すでに勝敗は決してるかもしれない。

「とにかく今は生き延びることを考えましょう」
ヨナはゴビ神官は野営地にいると説明する。

「ここを出る前に聞きたいことがある。四龍とユンはどこだ?」
返事をしようとしたコウレン達にまだ矢が降ってくる。
あとで助けに来よう、そう言ってアルギラの合図と共に脱出を図る。

牢を抜け出したミザリ。
たくさんの矢が刺さり立ったままのネグロを見つける。
「こんなところで何してるんですか?コウレン姫はどこですか?」
手を触ったとたん、投げ飛ばされ、1本の矢がネグロの喉に刺さり、倒れこんでしまう。
声をかけても返事がない・・・さらにミザリにも矢が射られる。

「ネグロ先輩、あいつらやっつけます。いいですよね。
僕ネグロ先輩に怒られてばかりだったけど、今はお役に立ててますよね?
五星の末っ子の姿、見ててください」

自分に射られた矢をつかみ、敵に向かうミザリ。倒してコウレンの所へ向かう。

町中でも屋根から矢が射られ続ける。
「屋根の上じゃなきゃぶん殴ってやるのに」というアルギラの言葉を聞き、
ハクは初めてタレ目の能力をうらやましく感じる。

ヨナは近くにあった長い台を蹴り上げ、矢の盾に・・・
「お前どんな教育を受けたのだ?」
「お互い様でしょ」
とコウレンとヨナが会話する後ろで‘タレ目の悪い影響だな’とまた思うハク。

~死ぬときは戦場だと思ってた。ネグロも無念だっただろう。
だからここでは運命の死だったとしても私は拒絶する~

敵に向かい矢を放とうとするコウレン。
その敵の後ろから光が・・・

暗器に倒される敵。そして降ってきた人・・・
「や お待たせ」
とらわれの王子をやるのも飽きちゃってとヨナとハクに話し倒れこむジェハ。

ーこの男どこから現れた?まさかこれが龍の・・-
コウレンが考えているとまた男が現れる。
そのあまりの凄惨な姿に物の怪か?と矢を向ける。
待って、とコウレンの前に立ち防ぐヨナ。 「シンア」
その声を聞いて正常な状態に戻るシンア。

ーこれが高華国の四龍。まるで神の力。
あの娘はこんな力を従えているというのかーー




さてコウレンはこんな力を持つヨナをどう思うでしょうか。
何でこんな力を持つのにスウォンに復讐しないのか。
どうしてその力で他国に攻めたりしないのか。

四龍の力を武力変換して使うことしか頭になさそうな気がしますね・・・
たった4人(+ハク)だけど、人外な能力見て、あぁ勝てないと思ってくれればいいんですけどね~。
わざわざ真国の民を傷つけたくないって。

タオやコウレン達とヨナ達でゴビ神官掃討かなぁ・・・
それで高華国とは和睦になりそうな予感です。

もうそろそろ真国編終わってほしいですね。
そしてその後がどうなるかが気になります。




次回は、8/19です。
24巻8/18発売です。


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