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ハイペースで本が読めなくなった( 11/20)






おぉ、久々の全員集合。
ユンが女の子にしか見えないww


<暁のヨナ 第145話/何が正しくて>
シンアの能力によってとりあえずその場の危機が去った。
麻痺返しでも脚は動くというシンアがヨナにもたれかかってると、
ユン、キジャ、ゼノがやって来て再会を喜び合う。
ハクに寄りかかってたジェハがハクの血に気づき、ユンを呼ぶ。
「ふぅ、みんな満身創痍だね」

シンアの力を見ていたゴビ神官の部下は報告に走る。

腕を射られたコウレン、矢傷は馬鹿にできないから診せて、とユンに言われる。
「敵国のお前達を捕えた者の傷をなぜ治療する?」

戦とか暴力に負けたくないからかな、と言いつつも、
治すのに敵味方はないと言い切るユン。

コウレンは四龍の力を神の領域と称した。
その力をもってすればスウォンにも復讐できるんじゃないか、と。
だがヨナは、「四龍は私怨の道具ではない」と言い、コウレンに「私怨はあるのか?」と問われてしまう。

「それは・・・分からない」
スウォンからもらった簪を捨てなかったのはあの夜を忘れないため。
でも心のどこかではスウィンを信じたいと思っていた。
もう簪は手放した。

「あの日の事を簡単に許したり出来ない。
でもそれだけに囚われて生きていたくないの」
コウレンやハクがその言葉を聞く。

スウォンとの会談・・・タオ姫と共に話し合いの席に着く。
他にも条件はあるけど、真国がそれに応じれば少なくとも高華国との間に血は一滴も流れない。
コウレンにとっては辛い決断・・・
だけど、ユホン叔父のように真国民を奴隷にするつもりならスウォンは最初からこんな約束はしない。
「あの人はそんな無駄なことはしない」

ハクも思う。スウォンは無駄なことはしない。
どんなつもりで簪を手離したかは分からないけど、姫さんはもう目を逸らさない。
怯えや憎悪でなく真っすぐスウォンと対峙している。
俺にはできるか?
あいつを前に冷静を保つ事など出来るのだろうか・・・

コウレンも思う。あの男の息子との会談・・・
あの絶望を、屈辱を私は忘れませんと言ったネグロを思う。
あの戦を知る民は一矢報いよと生きてきた。
だが・・・

「お前達に詫びる。お前達を人質としたことは不当であった」

タオ姫に支えられ歩きだすコウレン。
ユンがアルギラとヴォルドに聞く。「ミザリ見なかった?」

野営地にいたヨタカ。
反戦派のゴビ神官が民衆と集会を開き、タオ姫なら戦は起こさない、などと民の弱い心につけ込むように話すのを遠くから見る。
五星なんてみんなを守ってくれないと言った時、さすがにヨタカも怒り、止めようとするが、
近くに控えていた兵士に背中から刺されてしまう。

その反戦派兵士の友人はミザリに刺されまともに歩くことも出来ない有様だという。
無意味に死んでいくのは嫌だ。絶対に嫌だ。
「ゴビ神官はあんたたちの首を差し出せば高華国は戦を止めてくれると言っていた」

戦おうとするヨタカにゴビが声をかける。
/「開戦派の五星はお前ただ1人だ」

国境付近、テウは悩んでいた。
風の部族に戻らないつもりのハク、部族を率いて戦に出なければいけない自分は、
真国だけじゃなくハクも敵になることがあるかもしれない・・・
‘部族長としてどうするのが正しい?’
分かんねーと頭を悩ませてると柵の奥に、けがをしたヨタカと黒い集団の姿を見つける。
ヨタカが殺されそうになった時、槍を打ち込むテウ。
「真国のお偉いさん方集まって戦を前にヤバい話?俺にも聞かせてくれる?」





いろんな人の‘何が正しくて’でした。
ヨナはもうブレない感じなので・・・
ハク、コウレンのスウォンに対する思い、自分の国に対する行動、
ユンの‘治療に敵味方はない’という態度、テウの部族長としての思い。

簪をてばなす、という言葉が2回出てきたんだけど、
ヨナ→手放す
ハク→手離す
だったのでそのままの表記にしてあります。

テウが随分大人になった感じ・・・ゴビやヨタカをお偉いさんの認識してるのに、
ど真ん中割り込む姿勢がいいですよね。

しっかし、真国編長すぎだわ・・・
ラストに向けてそれぞれの心の整理なんかも始めてるんだろうけど。
スウォンとの会談、その後が楽しみで待ってるのになかなかこないですな。


次回は9/5です。

コメント
この記事へのコメント
>えるるんさん
コメント&ご来訪有難うございます。
たぶん本誌は25巻収録なので・・・1巻分くらい進んでる感じでしょうか。
いつも4~5話は先な気がします。

真国編は佳境なんだなぁと思いますが、ヨナ作品自体はどうなんでしょう・・・
この後また‘〇〇編’があってもおかしくないですし、
最終章になっても変でもなくて納得してしまいそうですよね。

読んだ印象はそれぞれですから、淡々とあらすじだけ記載してます。
説明難しく読みづらい部分も多いかと思いますが、
温かく見守って下さり有難うございます。

またいらして下さいませ。
2017/08/28(月) 09:14 | URL | 緑荻 #-[ 編集]
あらすじ感謝です
コミックス派ですが、今回発売に気づかず今ようやく最新刊を手にして…続きが気になってこちらにきました!本誌に追いついたのかな?
もう佳境ですね!
スウォンとの会談が気になります。
テウも大好きなので若長の活躍も!
丁寧なあらすじありがとうございます♪
2017/08/27(日) 01:06 | URL | えるるん #-[ 編集]
>華さん
初めてまして。
コメント&ご来訪有難うございます。

私が暁のヨナを紹介し始めたきっかけはまだ誰も連載誌での掲載話をブログにあげてなくて・・・
今となっては人気作品となって他のブログ様でも丁寧に紹介してくれてるので、
いつやめてもいいかな、とは思ってます。
でも個人的に連載誌を買ってる間は続けようかと。

ヨナとハクだけでなく、ユンと四龍が揃ってこその‘暁のヨナ’だなーと再認識した回でもありました。
ヨナの成長やハクとのラブもやはり目がいきますがみんな揃って〜がこれほどまでに嬉しく感じるとは、自分でも予想外でした。
おっしゃる通りテウの成長や初期登場のミンスなど、脇役的なキャラも大事に描かれてるのがまたも嬉しい気持ちです。
で、私はスウォンも好きなので彼の心の揺れもこの先気になってます。

私は基本的に辛い話が苦手なのでここ最近の真国編はかなり苦痛です。
メインキャラ以外がクローズアップされるのも好みではありません。
けど今後のためにいろいろ大切な章だとは理解してます。
コミックス派であれば一気に読めるのでこんなモヤモヤは少ないと思うのですが・・・

私もヨナしか読んでませんよー。
たまになまいきざかりと他1作品を読む程度で、他は全然です。
でも月2回の楽しみはなかなかやめられません。

またお時間あればいらして下さいませ。
2017/08/24(木) 19:36 | URL | 緑荻 #-[ 編集]
はじめまして
こんにちは。初めてコメントさせていただきます。
連載話毎の更新をいただき、ありがとうございます。いつもブログを楽しみに拝読させていただいております。
コミックス派なのですが、ドラマCD付ということで久しぶりに本誌を手に取りました。

今話では最新巻ではまだ別れたままの腹減り達がやっと再会できて良かったです!
真国編はシリアス度高めの展開が長くつづいてますが、腹減り一行が揃ったページでは和んだ空気感が出るなと思いました。
最後のテウの行動で局面がどう変化していくのかが早くも待ちきれないです!
また、真国編の後がまだ全く予想がつきませんがそちらも楽しみです。初期の頃のナゾ、解明されてほしいですよね...。

メインのみならず、テウの様なサブのキャラクターの成長も感じられたり、ミンスの様に本編では1巻(!)以来で再登場があったり...長期連載ならではですが、コミックスを読み返しては嬉しい気持ちになります。

本誌はヨナ目的だけになってしまうため、いつもブログにお世話になっています。
ただ、こうして時たま本誌を手に取ると続けて買いたくなりますね...。

長文失礼いたしました。
2017/08/23(水) 23:51 | URL | 華 #-[ 編集]
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