日常生活・愛犬・漫画・ゲーム・小説・映画などハマリモノの紹介&感想

2018/07123456789101112131415161718192021222324252627282930312018/09

5,20日暁のヨナ、15,25,30日他記事更新






発掘しないとな~。


<テリトリーMの住人>
推理モノっぽいタイトルですがめちゃ恋愛モノです!
同じマンションに住む高校生4人と中学生1月の話。
男子3人、女子2人。
主人公はこのマンションに引っ越してきた瑛茉(えま)。
他の4人と少しずつ仲良くなっていき、元々いた4人にも変化が現れます。

入り乱れる恋心、ですよ。
全員片想い突入してる感じでどうなるかさっぱりわからない。
これだけ片想いもすごいです。
幼馴染4人に加わった瑛茉だからこそ今までの付き合いとか、
雰囲気とか立場とかを気にしなかったんだろうなー。
元々の4人は好きでも動きようがなかったはずだし。

で、その片想い連鎖が壊れてきそうな・・・
完結してからまた買いなおす方向。




<バロック騎士団>
コハルノオトの作者さん。
この頃から顔のべったりトーンが健在・・・
本当にもう少し工夫出来ればいいのにー。

様々な能力をもつ人が集まる特寮がある学校に編入してきた筑波都が主人公。
かなりの女王様気質だけど嫌味がない。
結局面倒見がいいというか、困った人を放っておけないというか、
トラブル気質というか・・・

そんな都に巻き込まれた 忠実ワンコな立花、その立花をぼんと呼ぶハッカーな宇治、
都と同室で能力がバレるのを隠してる野宮、
この4人で物語が進んでいくんだけど、これ、オチが不思議。

都の恋愛?相手はモヤッとする感じで確定しないまま、
学生生活もまだ途中だったし、打ち切りだったのかなー?
と思えなくもない結末でそれだけ残念でした。

私、理央派w

最初の方とかコマ割りとか少し分かりづらい部分が多かったな。





<七つ屋志のぶ宝石匣>
のだめカンタービレの作者二ノ宮さんの連載中作品。
石の気が分かる志のぶ、名家ながらも`質流れ’になった顕定、
この2人をメインに質屋と宝石と、知識盛りだくさんで、北上顕定一家離散の謎に迫っていく話。
それと婚約者同士の2人がどうなっていくか・・・と恋愛もあるはずなんだけど、
そちらの影は薄いですねw

顕定友人の鷹さん派な私です。

作風に変化はなく、顕定は千秋っぽいし、志のぶは変わっててのだめっぽい。
ここらも似たような感じなんですねー。

昔、宝石鑑定士に興味あったのでなかなか面白く読むことができました。
が!先が長そうで継続悩みます。




<桃色ヘヴン!>
ラブコメ。
亡き父のあとを継いで内緒で官能小説家をしている女子高校生の桃子、
人気モデルで同じ学校の1歳下の蘭丸にその正体がバレてしまう。
内緒にする代わりに‘奴隷’となった桃子だが・・・

途中まで結構楽しく読んでた。
官能小説家らしいエロい妄想描写があったりするんだけど、
桃子自身、母や弟を守るため!と大真面目だし、本当に普通(より少しモサいくらい)の女の子。
来る者拒まずな蘭丸がだんだん惹かれていく感じもよく描けてたと思います。

ただ、その後、桃子が大学生になった辺りから・・・ちょっと中だるみっぽいというか・・・
蘭丸幼少期の知り合いの女が出てきたりして、嫌な展開でした。
絵柄も随分変化しちゃってたし・・・

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する