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5,20日暁のヨナ、15,25,30日他記事更新






ぶっちゃけた後のハク様は最強でした。
女の子の顔のヨナが可愛かった。


<暁のヨナ 第153話/たまの晴れの日>
告白の翌日、眠れなかったヨナはハクの顔をまともに見られない。
ハクの方は普通に挨拶をする。
からかおうとヨナに後ろから抱きつき「ハクよく眠れた?」と声をかけるジェハ。
だが、眉一つ動かさず「すげーよく眠れた」と言って去ってしまう。

片思いの手練れ・・・
このくらいで反応するようでは長年ヨナちゃんの傍にいられないということか・・・

そっとヨナの頭を撫で離れる。

シンアが矢じりを作っていた。
里では侵入者を警戒して武器を作ったりしてたという。
とても良い出来だと褒めるハクにシンアは嬉しそうだ。
そのシンアにキジャが固い木を見つけて運ぶ。

ヨナも1人で木を削り矢を作っていた。
そこにハクが近寄る。
声をかけると驚くヨナの態度に面白さを感じる。
シンアの矢じりのことを聞き、ヨナもシンアを多才だと褒める。

「久々に稽古でもします?」

木刀もってビシビシと稽古するが、ヨナは昨日のことで全然集中できない。
「真国の戦で力使い果たしたか?」
そんなんじゃ危なくて剣は持たせられないと言われ、
いつもより力が強いんじゃ?と言ってみる。
が、姫さんが弱いんでしょ、とあっさり流され、力を込めたヨナの木刀はハクの首元へ。

「やっぱかっこいいなあんた」
「ほんと!?」

その色気のなさに思わず笑ってしまう。
稽古なんだから色気いらないでしょ、というヨナ。
「いらないいらない 嫁の貰い手もない」と笑われ、昨日のことは夢かもしれない、と思った。

「まぁ、俺が貰ってもいいんですけど」

顔を赤くしたヨナ。
「冗談ですけど」と付け足す。

「冗談・・・なの?」
「昨日言った事なら本気ですよ」
さらに顔を赤くしうつむくヨナ。

・・・ずっと見ていられる・・・

いつから?とヨナに聞かれ、具体的に覚えてないと返す。
「自分でもいつからこんなにどうしようもなくなったか境目がわかんね」

何か言おうとしたヨナを遮り、別に何か期待してるわけじゃないと言う。
ただもう言ってもいいかなって思っただけで・・・
重荷になりたくねーし、大丈夫・・・
「稽古終了!」と言うだけ言って去っていく。

夜、ジェハの見張りの代わりに酒持参でやってきたハク。
「ヨナちゃんと一緒にいれば?」
「俺といると目が泳いでるから」
ユンと楽しそうにしゃべってたから癒されてるんだと思う、と酒を飲みだす2人。

「緊張してるんだよ、可愛いじゃないか」
「まぁ、可愛いけど」
言い切ったハク。
「ひーらきーなおったー」とジェハに茶化されるも気にしない。

「長年秘めてきた想いをぶっちゃけた感想は?」

本当は言うつもりがなかった、と話す。
城にいた頃は姫で一方的な気持ちをぶつけていい相手じゃなかったし、
ある一定に時期から俺を見てほしいとか恋仲になりたいとか思わなくなった。
でも昨日妙にスカッとしたんで気づいた。

「実は俺言いたかったのかもしれない」
「乾杯しようかハク」


ジェハは、ハクが話があるって言ってたのに話してくれなかったとヨナが言ってたことを聞く。
「何だったの?」

ヨナが簪を手放したこと、それが情報屋への対価だったこと。
それを取り戻さなくていいのか、と言おうと思ってた、と話す。

ヨナがあれを手放せて良かったと思ってる。
あの日の傷が少し過去のものとなって前に進めてるなら・・・

「あの簪は姫さんにとって思い出だ。
俺ばかりがまだ手放せてない」


ハクは城にいた頃にヨナに仕える覚悟を決めたようにスウォンにも一生仕える覚悟を決めてしまった。
ハクはまだ裏切りの日の闇にいる。

そんなハクを救えるのはヨナちゃんだけだ、とジェハは思う。




ハクはスウォンに対してはやはりまだ全然ですよね。
しょうがない、こればかりは。
ただ、ヨナやみんなに対して隠さず過ごせてそれはそれですごく良かったと思いました。
今回、閑話休題っぽい、前回から引き続きの話でしたが、前回と今回、2話セットですね。

いやー、しかしさ、ハクから「俺がもらってもいいけど」なんてセリフ聞けるとか~、
どんだけ私自身も片想いこじらせの影響を受けてたんですかね?
ビックリしました。

好きという気持ちを隠さないハクは最強。
いちいち赤くなって照れるヨナも最強に可愛い女の子でした。
でもってハクはヨナの気持ちを聞くつもりもないみたいで(勇気がないかもね、まだ)。

ちゅうぶらりんなヨナの好きという気持ちはどうなるんでしょうか。
あとあの簪!その行方も気になりますが、もう登場しないかもしれないと思い始めました。


これからどういう展開なのかなー。
ハクとヨナの恋愛的な気持ちは一段落で、スウォンへの気持ちの整理でしょうか。



次回は、2/5です。


コメント
この記事へのコメント
>オカヒジキさん
こんにちは。

ハクは隠さないでいいとなった途端の素直ですからね~。
今までとのギャップを感じるのは確かなんですが、スウォンへのわだかまり(と言ったら安易ですが)がある中、
ヨナへの気持ちも隠すのはさすがにしんどかったと思うのでこの展開は良かったと思います。
一番近い2人のうち1人には素直になれるんですから、楽になったかなーと。

本当、オカヒジキさんがいろいろおっしゃる通りで。

ヨナの行動は単に‘照れ’だと思ってそうです。
今まで普通に臣下だったのに急に好きと言ったハクにビックリしてるだけとか思ってそうですよね。
あの行動が、なぜに自分を好きかも?と疑わないのか不思議・・・
それこそ長年の片想いこじらせでしょうか。
でも、あのヨナがチューですよ~。
しかも自分から。
それを挨拶とごまかしたことまで素直に聞くなんて・・・
ハクってモテただろうけどヨナをずっと思ってただけに恋愛偏差値はヨナと同じくらいなんでしょうね~。

今後はヨナ側のモヤモヤが焦点ですね!
それはそれで楽しみです。
好きって素直に言える日がくるのか・・・
このままなのか・・・

ハクとスウォンの関係、高華国のヨナ達の立場(ケイシュク参謀辺り心配)、
その辺を消化しつつクライマックスかな。

2018/01/24(水) 10:37 | URL | 緑荻 #-[ 編集]
こんにちは。
吹っ切れたハク様最強でしたね、ほんとに。
照れたり一切しないのね・・・。顔色変えずに「昨日言ったことなら本気」とか言うし。俺がもらってもいいとかいうし。素直に褒めるし。どうしたのー!うん、それも素敵だけど。今までが今までだけにギャップが・・・
そして今回は、恋する乙女・ヨナちゃんがかわいすぎましたね。ハクの一挙一動にドギマギし、ハクの言葉にいちいち顔を赤らめる。
なんですか、この可愛い生き物はw
こんなヨナちゃんを見てもハクは脈なしと思い込んでるんですね。不思議。それが片思い拗らせてるが故ですかね。チューを挨拶と言われたのも響いてる模様ですが。
ヨナちゃん必死に自分の気持ち言おう、言おうとしてたのに、さえぎって終わりにしちゃうし。やっぱ答え聞く勇気ないのかもしれませんね。
ジェハ兄さんとの会話もよかったなー。ジェハにはいつも素直になれなかったハクでしたが、今回めちゃくちゃ素直で。ヨナのこと「可愛い」って言いきったぞ。
ジェハは優しいな・・・ヨナちゃんがハクを好きってわかった時点で自分はさり気に失恋したというのに。ハクの気持ちにも寄り添ってあげるんだね。大人だわ~。
ここでハクの心の傷がここで改めて浮き彫りにされたので、今後はハクがどうスウォンと向き合うかに焦点が合わさっていくのでしょうか。
簪は、出てきそうな気もするけど・・・。でも、ヨナが手放した時点で私にとってもどうでもよい産物となりました(笑)
ヨナちゃんはスウォンに対してはかなり心の整理がついてきてるってことですからね。それでいいです。
ヨナちゃんは自分の気持ち言えない(言わせてもらえない)状態ですが、今後どうなりますかね~。もうそろそろ色恋で悶々としていられなくなるようなことが起こりそうだな、っと思っています。
それでは、また。
2018/01/23(火) 14:48 | URL | オカヒジキ #UXr/yv2Y[ 編集]
>クマの実さん
こんにちは。

簪、オギの所にあるんですよね・・・
スウォンが目にする確率が高く、その後はどうなるんだろう・・と。
あ、スウォンが見るとこで再登場ありましたね!
そこまでは確実だと思うんですよー。
‘思い出’をどう捉えるのか・・・
最後まで登場の可能性も十分ですよね。

剣はどうでしょうか。
1巻冒頭でも携えてますし、使えるようになりそうですけど・・・
2018/01/22(月) 10:22 | URL | 緑荻 #-[ 編集]
こんにちは
簪はもうちょっと登場するのではないでしょうか?
巡り巡ってスウォンの元に届いて、ヨナが手放したことを知る、とか?勝手な想像ですが(-_-;)
一応この三人の関係の象徴ですからね~

ヨナが剣を使える日も近いですね。それとも、来ないまま終わるのでしょうか…それもアリかも。

次号も楽しみですね(#^.^#)
2018/01/22(月) 00:03 | URL | クマの実 #-[ 編集]
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