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5,20日暁のヨナ、15,25,30日他記事更新






簪&テジュン再登場!
相変わらずぶっちゃけた後のハク様、攻める・・・



<暁のヨナ 第154話/心配事>
四龍の傷を癒すため空都に向かいたいと言い出したゼノ。
緋龍城には、緋龍王の霊魂を祀る廟があり、龍神の加護が強い、
だから城の近くだと回復しやすいのだと説明する。
「神官弾圧の際、さすがのユホンも廟には手出しできなかった。」

話を聞いてたヨナは昔を思い出す。
不思議と温かさを感じる場所、いつも遊ぶのが好きだった・・・
一度だけスウォンを連れて入った。
「お前が足を踏み入れていい場所じゃない」
滅多に怒らない父のスウォンに対する言葉。

ーー父上はなぜスウォンが廟に入るのを拒んだのだろうーー

移動するため天幕などの布を準備していると、
傷の手当をしていたハクにぶつかり布をぶちまけてしまう。
包帯を巻いてると知り、「私、巻きたい」と声をかけるヨナ。

「空都の近くにいったら暗黒龍も回復するといいのに・・・」
はははっと笑い包帯を巻いてくれるヨナの少し照れた顔を見るハク。
手首をつかむ。
「ハク、包帯巻けないよ・・・?」
「やっぱ自分で巻こうかな」

「あんま俺に触らない方がいいですよ。
手握るだけじゃ済まなくなるんで」


空都城下町ーー
ヨナからの簪を髪に挿しつつ覇気がないオギ。
そこに仲間が噂を持ってくる。
真国との和平会議に失踪したヨナ姫が関わってるということ。
伝説の四龍を従えて‘降臨’したこと。
火の部族の戦、水の部族の麻薬騒動の目撃情報と一致すること。

本人とまた接触して金になる情報集めれば?と言われるが乗り気じゃない。
そこへリリが現れる。
髪の簪に気づき、お互いヨナと知り合いだとわかる。

ヨナがここへ来てオギの協力の対価として簪を置いていった。
スウォンはその事を知ってるのか?と尋ねられ、「俺が仲介した」と話す。
これから先もウォンは二度とここには来ないだろうよ・・・

ヨナ姫に協力したらもうあいつには会えねぇって薄々分かってた。
今まで身分を知らないふりして付き合ってきたがこうなったらもう・・・
ヨナ姫は今や王家にとって目障りな存在、そんな姫に協力した俺は殺されてもおかしくねぇ。
「あいつは俺を守るために俺との関係を切ったんだ」

関わらない方が身のためだと思う。
けど小さい頃から知ってる。
何でも知りたがるくせに自分の事は話さない。
「俺はあいつが心配だ」

オギの胸の内を聞き、簪を買い取ると言うリリ。
でも手持ちがないからしばらく預かって、そして少し負けて、と値切る。
「陛下が元気にしてるかどうか時々伝えに来るから、情報は有料でしょ」

城に戻ったリリは玉座からどこかへ行くスウォンの後をつける。
行きついた先は緋龍王の廟だった。
陛下はここにお祈りに?と聞かれ、まさかと答える。
一度止められたからどんなものかと思って・・・「こんなものか」


彩火城ではキョウガがテジュンを責めていた。
国境から戒帝国が攻めてきた時だけ上げられる烽火。
なのにそんな報告はない。
「私の部下が見たのです」
「お前の部下は畑仕事しかしとらんだろーが」

先の父の反乱により他部族からの信頼が地に堕ち、
これ以上不祥事を起こせば私はお前と共に腹を切って詫びねばならん!
「見間違いや烽火の上げ間違いじゃ済まんのだぞ」

ーーそれで済ませようと思ったんだけどなーー

ヨナ姫の希望は叶い、自分の役目は終わった。
あとはどう誤魔化すか・・・
よせばいいのにどんどん話を盛ってくのが得意な私の口・・・。

ちょっとでいいから侵入してくれないかな、戒帝国・・・
なんてことをテジュンが考えていた時、知らせが。

戒帝国が最北の町から国境を破り侵入してきた、と。



ヨナとハクのラブラブぶりが嬉しいです。
ハクのいい身体~ww

それに引き換え、スウォンの闇が深い~。
イル陛下の言葉の意味はどういうことなんでしょうか・・・
その理由があって、スウォンだけは結婚相手はダメだって言ったのかな。

前はないと思ってたけど、リリとスウォン、いいかもしれません。
機転がきき、度胸もついたリリは、はぐらかすのが好きなスウォンに遠慮なく踏み込みそう。
簪も、リリ所有でオギが預かりって感じになってたので、
いずれヨナの元に戻るのかもしれません。

省きましたが、オギとリリの会話、面白かったです。
おじさんの髪に簪とか夢見させてとか。
乙女思考なオギとオヤジ思考なリリの組み合わせ、楽しい。

廟でのリリとスウォンも、すでに夫婦のような雰囲気で・・・
リリが中立となってヨナやハクとスウォンの間を取り持ってくれないかな~と。
ただ付き合いの長さや絆が違った意味で関係してくるのでそれは難しいとも思います。

テジュンとキョウガの兄弟喧嘩も相変わらず楽しい。
前より垣根がさらになくなって遠慮なく仲良しさんですね。

新展開、でしょうか。
楽しみだわ~。
全員、空都集合です。どうなるやら・・・

次回、2/20です。

コメント
この記事へのコメント
>クマの実さん
こんにちは。

ヨナのファン層って平均どのくらいでしょうね。
年齢が高いほど深読みして過去編が気になると思うのですが、
そうでもないとハクヨナの恋愛やそれこそヨナの冒険?譚をメインで気にかけてるようにも思えます。
作品のアンケートやら感想で方向性が決まるはずですが・・・

悪い人はいなかった、というのも人気の年齢層に受け入れられるか・・・
個人的にはいろいろ詳細を描いて頂きたいです。

少女漫画の枠がどこまでか、どこまで超えられるのか、
その辺も今後気になりますね。
2018/02/11(日) 13:45 | URL | 緑荻 #-[ 編集]
こんにちは
今回は4場面も描かれましたね。珍しい^^ゼノの首飾りの役割が発揮される日も近い、かもしれない!

私も過去を明かしてほしい派です。完結は遅くなってしまいますが、もし過去を明かさずに終わると、ただ冒険して敵を倒すストーリーになってしまいます…。
少女マンガらしく(?)、みずほ先生らしく、伏線回収&「本当は悪者はいなかった」お話になったらいいな~。好みの押し付けですかね…(-_-;)

ではまた
2018/02/09(金) 16:48 | URL | クマの実 #-[ 編集]
>オカヒジキさん
こんにちは。

最初から出てますし、ヨナやスウォンの思い出の品でもあるし・・・
ハクにとっての思い出(?)でもありますから、最後まで引っ張りそうな感じになってきましたよね。

オカヒジキさんがおっしゃった過去のこと、これはいずれ過去編とか番外編で描かれるのか微妙だなと思ってたりします。
物語の展開のテンポが悪くなりそうです・・・
ただ、知りたいと思ってるファンがいるでしょうし(私も含めて)、どうなんでしょうね・・・

そう!そうなんです!
スウォンのそばに中立的なリリがいるってことが有難かった。
いろいろな事情も多少知ってるし、何よりヨナの友達でもあるのに、
スウォンのことも理解しようとしてて良い立ち位置だなーって。

ケイシュクはもう嫌われキャラで確定でしょうかw
また戦・・・なのかな・・・
穏やかな日々は長く続かない作品ですね~。
2018/02/06(火) 08:59 | URL | 緑荻 #-[ 編集]
こんにちは。
簪早速出てきましたね。草凪先生は簪を作中で重要視している模様ですね。私的にはもうフェイドアウトかと思ってたわ(汗
スウォンだって立派な王族なのに、緋龍王の廟にも入れてもらえないの不思議です。王位継承権のある者しかダメって意味にもとれるけど、何も知らない子供相手にあの言い方・・事あるごとにスウォンを認めたくないみたいな態度。。
イル王とユホンの確執や、ヨナのお母さんが殺されたこととか、神官弾圧・・・その辺りの過去が関わっているのでしょうけど、この辺の事も早く明らかになるといいな。
スウォンの心の闇もかなり深そうでした。ヨナとハクにはお互いと仲間がいますが、スウォンには心を許せる人が多分いませんよね。心配です。ここでリリの立ち位置がかなりいいなと思いました。ヨナのよき理解者でありながら、ハクヨナスウォンの確執をニュートラルな視点で見られる立場。ヨナハク側からだけでなく、ちゃんと自分の目で見てスウォンのことを理解しようとしてる。きっとこの先スウォンにとってもリリの存在は救いになるはずだと思いました。
あと、気持ち隠さなくてよくなったハクがいいですね!グッと迫ったり、触れようとしたりしてヨナちゃんを振り回しながらももっともっとイチャイチャすればいいのに~って思います*^^*

また戦の予感ですね。そして一行は気付いていませんが、赤髪の姫と四龍の存在が世間でも明らかになっていて、ケイシュクさんにもロックオンされていますし、平穏に体力回復させてもらえなさそう・・・波乱の予感です。
益々目が離せませんね。 それでは、また。
2018/02/05(月) 12:55 | URL | オカヒジキ #UXr/yv2Y[ 編集]
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