日常生活・愛犬・漫画・ゲーム・小説・映画などハマリモノの紹介&感想

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5,20日暁のヨナ、15,25,30日他記事更新






東野圭吾さんです。
ラプラスの魔女が映画化だったから借りようと思ったけど、
案の定、予約が何百も入ってた・・・

メディア化も多いので題名は知ってるーってのも結構ありました。
時代小説の荒崎さんと一緒に借りてたので、夢にまで事件が出てきました。

江戸と現代で推理三昧・・・

ごちゃっとした借り方ですみません。
(荒崎さんは別枠紹介です)


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<人魚の眠る家>
娘が突然脳死状態に見舞われた夫婦とその弟、妻の両親や妹、
技術者達の話で、いろいろ考えさせられる内容でした。


<聖女の救済>
ガリレオシリーズ。ドラマ見てました!
最初から犯人が分かってて、殺害の証拠集めがメイン。
とは言え、意外な展開もあってスルスルと楽しめた。
推理モノは何を書いてもネタバレになりそうで感想を書きにくいですね。

ガリレオシリーズは最初から順を追って読みたいなー。



<虚像の道化師>
湯川、草薙、内海による短編集。
題名も洒落てて、それぞれトリックも工夫されてて、
飽きのこない短編となってました。



<禁断の魔術>
上の作品と3編がダブってた・・・
読んだのは1編だけ。
なぜにこんな作りなんだろ?文庫との違い?




<天空の蜂>
こちらは30ページほど読んで何となく成り行きが理解できたので、
そこでやめました。
事件モノではあるけど推理モノではない感じ?
というか、専門用語満載で断念とも言うw


<卒業-雪月花殺人ゲーム>
加賀恭一郎の大学時代の事件。
というかこれシリーズだったの・・・?と借りてきた後に気づきました。
これが1巻目という偶然!
ってか調べてから借りろよ!って感じです。

高校時代からの仲間がある日突然密室で自殺し、
納得いかない加賀達が独自に調べて・・・仲間、就職、恋愛、いろいろな事で悩み、‘卒業’していく話、


何気に加賀恭一郎、好みだと気づいた。




<眠りの森>
恭一郎の恋愛どうなった?と2弾目。
意外な展開を見せてました。

バレエ教室で起こった正当防衛とも思える殺人。
二重三重に物事が起こって複雑な事件に発展していくけど、
動機や経緯が分かればそっかーって思う。
推理がおいつくわけない・・・予想が出来るわけない・・・


<どちらかが彼女を殺した>
えー、タイトルのままだった。
モヤモヤしたまま終了・・・。えー、どっち?

兄は愛知、妹は東京で勤めてる2人兄妹だったが、
妹が自殺をしたことを不審に思い、警察官の兄が犯人探しに乗り出す話。
最初から犯人は絞れてて、その兄が活躍?してたから、
加賀恭一郎は脇役っぽかったけど、きちんと事を進めてました。

ってか、ホントどっち?
(即ネタバレ探して読んで納得しました)

このトリックはすごかった・・・




<新参者>
阿部寛さんでやってたな・・・と薄っすら記憶が・・・
と言うか予約分では借りられるのが巻数10冊届かず、
その場にあるのを借りたから順番がーー!!

加賀の恋愛も気になってたのに。
着実に出世してるな、と思ったらそうでもなかったのね。

新赴任先の日本橋付近の殺人事件であの界隈の人達と馴染みながら、
確実に犯人に近づいていってた。
それぞれのお店や会社の人達視点から加賀を覗くのもなかなか。
(すっかり加賀ファン)



<麒麟の翼>
意外な結末でした。
簡単な事件ではないと思ってたけど・・・
加賀恭一郎の地道な努力が実ってる。
目の付け所が読めてきた感じ?w



ここで加賀恭一郎シリーズを順に全部借りてきた。


<悪意>
自分が気にしてなかった些細な事を気にする人がいて、
同じように他人が気にしない事をよく覚えてたりする。
悪意はどんなところにでもある。怖かったな。

<私が彼を殺した>
またしても犯人誰?で終わり、ネタバレに走るw
どちらか〜と似た題名と思ったら、最後も似てた。
えー、誰?ですよ。

<嘘をもうひとつだけ>
短編集。
加賀が早めに、たくさん登場するので楽しかった。


<赤い指>
<祈りの幕が下りる時>
順番が途中入れ違ってしまったけど、この2作品を連続で読めたのは良かったかもと思います。
赤い指で加賀父が亡くなり、失踪した母のことに少し触れ、
父を診ていた看護師の金森や加賀父の妹の子、恭一郎の従兄、松宮が登場。

祈りの〜では、謎だった加賀母の失踪やその後が書かれるに辺り、
これらの登場人物も出てきてたので、かなりすんなりでした。

様々な人物の思惑と出来事によって、明かされていく謎には、
あー、加賀の完結巻なのかーと寂しくなりました。

っていうかさ、眠りの森の人とどうなったか、って書かれてないまま?
新参者かどこかで裁判に出廷したから左遷的に一課を外されたみたいなことだけ?




<流星の絆>
<白夜行>
どちらも親の犠牲になった子供たちの生き様がテーマでした。
そして、その生き方がしょうがないともダメだとも思える内容で・・・
法に触れることをしないと生きていけない、というのは、
真っ当に生きてる人に対して言い訳にも見えるし、
こうしないと自分の人生を保てなかったと言われて、
正義だけを振りかざすつもりもない私は、そうかと納得しざるを得ないような・・・
自分の中も曖昧になるので、あまり好みではなかったです。


<ラプラスの魔女>
メディア化の配役は悪くないのでは?と思う内容でした。
原作読んだだけなので映画の方はどんなか分からないけど、
読んでる間はずっとそのイメージになってました。

わりと最初から犯人も謎解きも分かりやすく、
どんでん返しはなかったかな、と。
面白かったので、メディアの方は見る機会があればって事で。



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