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5,20日暁のヨナ、15,25,30日他記事更新






付録良かったです。
ヨナだけじゃなく過去作もありました。(私は未読ですが)

扉絵のヨナがちょいと大人な雰囲気だけど姫時代とのこと(作者様ツイッター)。
そうだよね、髪長いもんね・・・



<暁のヨナ 第158話/流説>
テジュンの別荘に招き入れられたヨナ達。
野宿は身体に障るというテジュンの配慮で部屋に案内される。

ふかふか布団にうっとりするゼノとキジャ。
だが、ここはヨナの部屋だからお前らは隣に行けと言われる。
一緒がいいよな?と聞くゼノ。うん、と答えるヨナ。
「ダメですっ、こんな男どもに混じってお休みになるなど、
本来あってはならないこと!」

「なーんも問題ないですよね、姫さん」
うん、それが日常だしと会話するハクとヨナを見てテジュンは思った。

「お前、3年程前にヨナ姫と自分は将来を誓い合った仲だと言ったが・・・
あれは嘘だな?」
「どうして嘘だと?」
その会話を横で聞いてるヨナ。

そんな噂はなかったし、調べてもヨナ姫に婚約者などいなかった、
とまで言われ、素直に嘘だと告白するハク。
偽っておいてぬけぬけと・・・と怒るテジュンに、
この人を好きな気持ちは偽ってない、とはっきり言い返す。

あまりにさらっと言われ意識飛ばしたテジュンは、
問題はヨナ姫の気持ち・・・と言いかけて止まる。
ヨナの顔は真っ赤だ。

「とにかく部屋は別ーー!!」
「話途中ですよ、私が聞いておきましょうか、ヨナ姫の気持ち・・・」
とフクチが気をきかせるが、心が死んでしまう気がする、とテジュンが拒否する。

部屋を移したヨナ。そこに太鼓の音が聞こえる。
なんの騒ぎ?と窓を開けるとオギがいた。
火の部族が戒帝国を打ち破ったから今夜は宴だと教えてくれる。

赤い髪のヨナ姫、そして四龍が味方し勝利へ導いてくれた。
やはり我らには緋龍王の加護がある。
そう浮かれてるらしい。

民の噂ではハクが父を殺し自分を連れ去った事になってるはず。
曰く付きの自分達を再来と思えるのか不思議・・・

ヨナの疑問にオギは民族間の違いを説明する。

火、地、風、水、そして空・・・

今思えばジュドも父とはあまり合ってなかった気がする。
ハクが護衛についてからあまり話さなくなった。

ヨナが父やユホンについて話してるとオギは四龍について色々詳しく知りたい、
と言いかけてる時さらに太鼓の音が大きく聞こえ、ヨナが窓から乗り出す。

すると火の部族の民が取り囲むように現れる。
「ヨナ姫ではありませんか?」

放してというヨナの腕はがっちり握られたままだ。
隣の部屋の窓からキジャが助けようと、ヨナの腕を握っていた民を龍の手で掴む。

「これが伝説の白き龍」
と他の民達まで恐れずその鱗にまとわれた腕を触りまくる。

不快を感じたキジャ。その様子に気づいたジェハが無理矢理引きはがし窓を閉める。
ヨナは部屋に駆け込んできたハクの腕の中に・・・

「ここあんま長居しないほうがいいかもな」
一部始終を見ていたゼノがぼそりと言う。

その騒ぎを聞きつけたフードをかぶった人物が何があったか尋ねると、
民は自慢げに言った。「伝説の四龍がいるんですよ」


空都ではリリがオギを訪ねていた。
ここではオギくらいしかしゃべる人がいない、ヨナに会いたいなーとテトラとアユラに愚痴る。
そこにケイシュクが騎乗し兵を連れてやって来る。
町中を闊歩する集団に、毬を落とした女の子が拾おうと前に進み出てしまう。
馬に蹴られ危ないところをアユラとテトラが救うが、
ケイシュクは手綱を引くこともなくそのまま何事もなかったように行ってしまう。

それを見ていた民はあんな態度を見てるとあの噂は本当ではないかと思う、
などと話しをし始める。
気づいたリリがその噂について尋ねる。

イル陛下を殺してヨナ姫を連れ去ったのはハク将軍。
だが最近失踪していたヨナ姫とハク将軍が伝説の四龍を連れて現れる。
戦場に現れ世直しがごとくその場を収めていく。

イル陛下を殺したのはスウォン陛下。
スウォン陛下に天罰を与えるため、緋龍王であるヨナ姫が四龍と共に立ち上がったーーー


「スウォン陛下は賢い人らしいがさっきのような参謀がいるんじゃ良くねぇな」





火の部族の民に尋ねたフードをかぶった人物はゴビでした。
再登場で悪い顔しまくりで企んでる気配ムンムンです。
ケイシュクと組んでヨナ一行に害をなしそうな雰囲気・・・
ケイシュク、書きませんでしたが、最後に「ここまできたんだ、邪魔するなヨナ姫」と言ってます。
疎外する気満々です。

キジャが腕や手を触られた時、嫌な感じがしたみたいですが、
民は好意や敬意のはず・・・でも不快に感じた、それをジェハも気づいた。
ってことはそういう気持ちより根底にある違う何かを感じたんでしょうね。
だからこそゼノも長居しない方がいいと思った。

オギが部族の説明をした後ですので、勘繰りすぎかもしれないけど、
火の部族が自分達が本来なら王権を握るはずと思ってる民だからこそ、
ヨナ姫と四龍を御印にして、スウォンに取って代わろうとするのかなと思いました。

ヨナ姫&四龍(火の部族)vsスウォン(空の部族)、みたいに。
だけどキョウガはもうそんなつもりはないしテジュンもないはずです。
でも民は父スジンのやり方を忘れていないし、自分達こそ王権を握る部族という誇りがある。


内乱・・・になるんでしょうかね・・・
うさん臭いゴビと明らかに悪役なケイシュクも絡んできて・・・




次回は6/20です。

コメント
この記事へのコメント
>オカヒジキさん
こんにちは。

1巻辺りではかなり幼い感じで艶っぽさは微塵もありませんでしたよね・・・
番外編なんかも全然だったので、今回の扉絵は意外な感じがしました。

ハク様のカミングアウト後の変貌ぶりは微笑ましくて楽しいです。
今までの・・・何年もの・・・うっ憤が・・・
ここぞとばかりにアピールするので面白くもありますよね。
ヨナの気持ちには気づいてないと思うのですが、
好き好き言って、意識させる方向ではあるのかなーと。
無自覚、無意識にやってそうなハク様です。

ゴビの狙いは、保身に関わることじゃないかと思うんです。
自分の地位や権力にしがみついてたイメージなので・・・
で、どうやって高華国や四龍、ヨナを利用するのか、がイマイチ分かりません。
恨みで報復・・・考えられなくもない案ですが、そこまでするかなーとも思ってしまう。

いずれにしても不穏間違いなしで、先が心配ですね。
2018/05/30(水) 10:10 | URL | 緑荻 #-[ 編集]
こんにちは。
カラーの扉絵可愛かったですねー。「大人っぽく見えるかな」とか気にしちゃう乙女心にキュンとしますが、このヨナは14~5才でお城時代とのこと。つまりスウォンを想ってこんな愛らしくて且つどこか艶っぽい顔してたんだと思うとちょっと切なかったです。

ハク様、自分の気持ちを隠さないスタンスに拍車がかかっていますねw
以前ヨナに「いつから好きだったの」と聞かれ、「よくわかんね」とはぐらかしましたが、ここで専属護衛になった時には既にヨナの事好きだったことを知らしめました。
もー、デコルテまで赤くなるヨナちゃんwwこんなん見ても、ハク様はヨナが自分の事男性として好きじゃないと思ってるのかな?私は時々ハク様はヨナの気持ちに気づいてるんじゃないかと思う時があります。

火の民の四龍への崇拝や憧れ自体は純粋なものかもしれないですが、やはり神の力の恩恵を受けたいと思うある種の欲は、真国の時と似通っているかも知れない。腕をよってたかって掴まれる光景は、真国での事を彷彿とさせてみんな怖い思いをしたでしょうね。
ここでゴビが出てくるとは思わなかったです。まだ四龍の力を手に入れたいと思ってるのかしら。こいつが何かひっかき回してきそうで嫌な感じですね。
ケイシュクさんの焦りとか心の闇みたいなものも膨れ上がる一方で、これからますますハードな内容になりそうですね。
次号休載か~。辛い~
それでは、また。
2018/05/29(火) 14:38 | URL | オカヒジキ #UXr/yv2Y[ 編集]
>unknownさん
コメント&ご来訪有難うございます。

おだてられて育ったキジャでさえ、不快と感じるなら、
シンアは驚愕して反撃はありえますね。
もしくは声も出ないくらい固まるか。
(民に攻撃はしてはいけないと無意識に思うはず)

あれはどういう感情なんでしょうね・・・
民は崇拝とか敬意だけじゃないようだし、
四龍は何からくる不快、嫌悪なのか・・・
あの描写ではそこまで読み取れなかったですが、
あれが‘伏線’的な意味合いであることは確かですよね。

今後不安です・・・
2018/05/20(日) 14:07 | URL | 緑荻 #-[ 編集]
最後のシーン、触られたのが、白竜様とおだてられて育った、キジャだからよかったけど、シンアあたりだったらうっかり反撃してたかもね
別の漫画で、神を見る目も、化け物を見る目も本質的に変わらないってセリフがあるけど、少なくとも、実際一緒に戦った兵士はともかく、酔った町人は、神が自分たちの味方だといわれると、何もしてない自分たちまで偉くなった気になってしまうというやつかな?
2018/05/20(日) 08:38 | URL | unknown #-[ 編集]
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